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樹氷の金剛山へ

本日綺麗な樹氷の見れる金剛山へ行ってきました。

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まずは南海電車のお徳切符を購入して新今宮から河内
長野へ。
河内長野までの電車代+金剛登山口またはロープウェイ前
バス停までの往復切符で、約19%もお得になります。

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駅前から南海バスにて30分ほどで登山口に着きます。

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ここからの登山道はいくつかありますが、まつまさの前から
千早本道を登って行きます。

すぐに路面が凍結状態に・・・。アイゼンを装着して登ります。

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二合目で昨年登ってきた千早城跡からのコースと合流します。

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ここから先は階段が連続する厳しい登りになります。

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急な階段を登って行くとのろし台跡に着きます。
ここが五合目でトイレと休憩所があります。

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会長ウルトラマン、副会長バルタン星人の石碑もあります。

この辺りは一旦なだらかな道になりますが再び急な階段が
連続する厳しい登りになります。

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徐々に雪の量が多くなってきます。

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再び緩やかな道になりますがこの先最後の急登になります。

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八合目から八・五合目の急な階段を登りきると九合目の
分岐になります。

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ここは左の道を國見城跡方面へと進んでいきます。

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この辺りの樹氷は見ごたえがあります。

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樹氷の中を進んで行くと史跡金剛山の石碑と説明板が
あります。

ここを登ると國見城跡の山頂広場に出ます。

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この時計がある所は24時間ライブで映像が配信されてい
ます。PCからもいつでもライブ映像が見れます。
特に毎正時は固定画像として残されるため知っている方が
沢山集ってきます。

残念ながら到着時は10時5分でした。
金剛山ライブ映像はこちらまで→金剛山ライブカメラ

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山頂広場から登拝回数捺印所に立寄り登山回数表に押印
いただきました。

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ここから転法輪寺へと向かいます。
葛城修験道の本拠地で、本堂のほか、行者堂、文殊の
岩屋、ひさご池などがあります。

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この辺りは雪も多く見事な樹氷です。

転法輪寺にお参り後葛城神社へと向かいます。
裏参道方面へと進んで行くと野鳥の餌付け場所があります。

近付いていくと鳥の声が聞こえてきます。

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多くのカメラマンの方が既に陣取っています。

手の上に餌を乗せるとどこからともなく餌を食べに来ます。
本来は餌付けはいけないのでしょうが・・・。
今回は野鳥の餌を持参していきましたが、好物はピーナッツ
みたいです。

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まずはコガラが飛んできて手の上に乗ってきました。
沢山食べているのでしょうかふっくらとしています。

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今度はヤマガラが飛んできて手の上の餌をついばんでいき
ます。周囲では沢山の野鳥が飛び交っています。

野鳥の餌場から葛城神社へと向かいました。

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1,125mの金剛山山頂の最高点はこの神社の裏にあります。
但し神域のため残念ながら立ち寄ることはできません。

葛城神社の鳥居を潜ったところがダイヤモンドトレールに
なります。

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ダイヤモンドトレールをちはや園地方面へと下っていきます。

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伏見峠からダイヤモンドトレールを離れ右側の念仏坂を
下っていきます。

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千早本道のような階段はありませんがかなり急な坂道です。

この時間は次々と登ってこられる方がいらっしゃいます。

念仏坂を下りきるとロープウェイ前のバス停になります。

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12時の南海バスに乗車して河内長野へと戻りました。

今回のコースです。↓ 散策を含め約10㎞でした。

2015.02.07.金剛山

今回写した写真の一部です→2015.02.07. 金剛山


theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

叡山電鉄修学院から雲母坂を比叡山へ

昨日京都トレイルの続きでケーブル比叡へ向かうために
叡山電鉄の修学院から比叡山へと登って行きました。

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修学院駅前から白川通りに出て音羽川方面へ向かいます。

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音羽川沿いを雲母橋へと進んで行くと、左前方にこれから
登って行く比叡山の山並みが見えてきます。

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登山道への入口を入っていきます。

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川沿いを進むと雲母橋(きららはし)が見えてきます。

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雲母橋(きららはし)を渡った所に親鸞聖人御旧跡きらら坂の
石標と登山道の案内板があります。

この石標は親鸞が六角堂に参詣する際に、比叡山との往還に
通った雲母坂を示すものであるようです。

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ここから雲母坂(きららさか)の登山道の始まりです。
比叡山への最短ルートのようですが。

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左に登山道への道標があります。

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雲母寺跡の石標前から登って行きます。
修学院離宮のすぐ横のためか進入禁止のフェンスが
しばらく続きます。

この先からしばらく急坂の連続になります。

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水による侵食でしょうか?えぐられた坂道がしばらく続きます。

急坂を登りきるとやや平坦な歩きやすい道になります。

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先へ進んで行くと見覚えのある石標が見えてきます。
水飲対陣跡の石碑です。

ここからが以前歩いた京都トレイル東山コースになります。

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千種忠顕と足利尊氏軍が戦った地のようです。この石標は
延元元(1336)年6月7日、千種忠顕が戦死した地を示すものの
ようです。

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京都トレイル東山コース69番の道標前から登って行きます。

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70番道標前を登っていきます。この辺りから急な登り坂に
なります。

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71番道標前を登って行きます。厳しい登り坂の連続です。

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72番道標前から左の道を登ると千種忠顕の忠顕碑がある
ようですが時間の都合上先へと進みます。

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73‐1番道標前が分かれ道になります。
前回東山コースを歩いたときは右側73-2番方面から登った
ので今回は真直ぐ登って行きます。

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最後の急坂を登って行くとケーブル比叡駅横に出ます。
この時期はケーブルは運行されていません。

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階段を登りきったところに東山コース最後の道標34番の
道標があります。
近くの木には色々な札が吊り下げられています。

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ここからは京都の市街地が綺麗に見渡せます。

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ケーブルが運休のため比叡駅はひっそりとしています。

この先京都トレイル北山コースの東部へと進んでいきます。

theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : トレッキング 京都

赤目四十八滝紅葉ウォーク

昨日三重県の赤目四十八滝へ行って
きました。
色鮮やかな赤の紅葉はありませんが、
オレンジや黄色の紅葉が見頃で大勢の
人で賑わっていました。

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今回も近鉄電車のお徳切符赤目四十八滝
渓谷の自然探勝切符を利用しました。
近鉄大阪難波から赤目口、三重交通バス
赤目口駅前から赤目滝の往復切符と、
赤目四十八滝への入山料がセットになって
いて2,270円で、店舗利用の割引券等も
付いています。
通常料金は入山料込みで3,140ですので
870円もお徳です。

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赤目口駅前10:25発の三重交通バスに
乗車します。
バスの本数が少ないので通勤ラッシュ
よりもひどい混雑ですが、10分強で赤目滝
のバス停に到着するので我慢。

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赤目滝のバス停から土産物屋さんの前を
進むとじゃんじゃの水があります。
これは忍者が修行の時に身を清めたと
されているようです。

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滝道へと進んでいくと入山ゲートが見えて
きます。
入山料は400円です100円アップになって
いました。

入山ゲート先の日本サンショウウオセンター
赤目四十八滝への入口になります。

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沢山の方が入山されていきます。
お徳切符を入山チケットに引換えてまずは
日本サンショウウオセンター内へ入ります。

生まれたての小さなものから1mを越える
ものまで展示されています。

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今回はくすくすは隠れているのか見当たり
ませんでした。

日本サンショウウオセンターを出て滝道を
進んでいきます。

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行者滝横を進んで行くと、橋の下に大きな
滝壺のある霊蛇滝が見えてきます。

霊蛇滝過ぎるとアップダウンの道がしば
らく続きます。
途中急な階段もあります。

滝道を進むと赤目五瀑の一つ不動滝前に
出ます。

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高さ15m、幅7mの名瀑で不動明王に
ちなんで名付けられたようです。
滝参りとはこの滝に参ることで、明治の
中頃まではここから先へは登れなかった
ようです。

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乙女滝横を進みます。この辺りから黄色
やオレンジの紅葉が丁度見頃になって
いました。

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八畳岩からしばらく平坦な道を進んでいくと
赤目五瀑の一つ千手滝が見えてきます。

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千手滝は、高さ15m幅4mで複雑な形をした
岩から滑り落ちる美しい滝です。

千手滝横の急な階段を登って行くと
布曳滝が見えてきます。

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布曳滝は赤目五瀑の一つで、高さ30mで
白い布を長々とたらしたような美しい滝で、
滝壺の深さは30mもあるようです。

布曳滝からさらに急な階段を登り竜ヶ壺へ。

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竜ヶ壺横をから斧ヶ渕に向かいますが
ここから陰陽滝への急な階段は交互通行
規制に。

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陰陽滝横から滝道を釜ヶ渕へと進んで
行きます。

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釜ヶ渕を過ぎると百畳岩の大きな岩場が
見えてきます。

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軽装で登られてこられる方はこの辺りで
引き返されます。
ここまででも軽装では厳しいですが・・・。
急な階段の登り下りもありますし滑りやすい
所や狭い所あります。

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百畳岩周辺の紅葉は見ごたえがありました。

百畳岩横の渓流の中に、七色岩と呼ばれる
大きな転石があります。

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この岩の上には、松・モミ・楓・桜・アカギ・
ウメモドキ・ツツジの7種類の植物が自生
していて綺麗に紅葉しています。

七色岩横から渓流沿いを進むと急な階段が
増えてきます。

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姉妹滝、柿窪滝、から骸骨滝へと進んで
いきます。

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骸骨滝を越えて階段を登り切ると赤目
五瀑の一つ荷担滝が見えてきます。

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荷担滝は、高さ8mの滝が岩を挟んで
ふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を
担っているようで荷担滝の名が付いた
ようです。

荷担滝は渓谷随一の景観と絶賛されて
います。

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荷担滝から雛壇滝、琴滝横を進むと、赤目
五瀑の最後の一つ琵琶滝が見えてきます。

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琵琶滝、高さ15m、滝壺の深さは10m。
滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と
名付けられています。

琵琶滝横の急な階段を登って行き、最後
の滝の巌窟滝へと進んでいきます。

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巌窟滝は、中腹に深い石穴があるので
巌窟滝と呼ばれていて、高さ7m、滝壺は
小さく深さは3mほどのようです。

この先を進まれる方は殆どいらっしゃい
ませんが出合いまで登って行きます。

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渓谷から離れ坂道を登ったところに茶店
があります。
ここが出合になります。巌窟滝からは
さすがにここまで登って来られる方は
ほとんどどいません。

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ここから登って来た渓流沿いの道を
日本サンショウウオセンターまでの
約4㎞の道を下って行きます。

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荷担滝横を進み百畳岩まで一気に
下っていきます。

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百畳岩辺りまではまだ沢山の方が
登ってこられます。

日本サンショウウオセンターへと下って
いきますが、急な階段を下るのはやや
ハードなところもあります。
途中の急階段のアップダウンの所は、まだ
通行規制になっていました。

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三重交通赤目滝14:45のバスに乗車して
赤目口へ。

帰りのバスも超満員でした。
観光シーズンは臨時バスを増発して
いただきたいですね・・・。



theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : トレッキング 赤目四十八滝

京都トレイルから東海自然歩道を大原へ

9月15日(月)ケーブル比叡駅より京都トレイルを進み、途中
卯木峠より東海自然歩道を下り大原三千院へ行ってきました。

ケーブル比叡駅より叡山電鉄二ノ瀬まで行く予定でしたが、
予定のスタート時間を遅れたのと早く帰る予定があったため
急遽予定を変更し大原へ。

出町柳から叡山電鉄八瀬へ。ケーブル八瀬から山上の比叡へ。

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京都トレイル北山コース一番の道標前から進みます。

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坂道を登りスキー場跡を進んでいきます。

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しばらく進むと展望台があります。北山方面が綺麗に見えます。
近くに京都へ二里半の道標も建っています。

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ここから緩やかな下り坂になります。

京都トレイル6番道標前からドライブウェイを横断し、釈迦堂
方面へと下っていきます。

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浄土院前から釈迦堂へと進んでいきます。

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8番道標から右の階段を下り椿堂前を進み釈迦堂へ。
転法輪堂は西塔の中心の大堂で、ご本尊釈迦如来を祀ること
から釈迦堂の名で親しまれている重要文化財です。

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釈迦堂から右の坂道を登ってトンネルを潜ります。

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ドライブウェイ横のアップダウンの道をしばらく進んで行きます。

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ドライブウェイ横の道を進み玉体杉へと向かいます。

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回峰行者が唯一座って休憩できる場所で、京都御所に
向かってお祈りする場所のようです。

玉体杉前から北山方面の町並みが綺麗に見渡せます。

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玉体杉から横高山へと進んでいきます。

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木の根道の厳しい登りがあります。急坂を登りきった所が
標高横高山767mの山頂です。

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横高山から一旦急坂を下り水井山へと進んで行きます。

再び厳しい木の根道の登りになります。

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坂道を登りきった所が標高794.1mの水井山山頂です。

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水井山から卯木峠へと下ります。北山16-2道標前から急坂を
下っていきます。

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北山17番の道標前から左へ下って行くと卯木峠に着きます。

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卯木峠は、京都大原の里と滋賀卯木の里を結ぶ標高573mの
峠です。

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卯木峠から少し下り、東山19番道標の分岐点を東海自然歩道
へと進みます。

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京都トレイルはここから左への道になります。

分岐点を直進し東海自然歩道を大原の里へと下っていきます。

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この辺りからやや荒れた道になります。沢のような道をしばらく
下って行きます。

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山道を下りきり、元三大師道を参禅へと進んでいきます。

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途中鯖街道の説明板があります。

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三千院への参道を登って行きます。この辺りからは沢山の
観光客の方がいらっしゃいます。

拝観料を支払い三千院の中へと入っていきます。
三千院は、比叡山延暦寺の別院で天台宗門跡寺院です。

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客殿から見る聚碧園は手入れが行き届き見事です。
いつまでも座って眺めていたい光景が広がっています。

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往生極楽院前の苔むした庭園も見事です。
さらに往生極楽院前から金色不動堂から観音堂へ。

三千院から勝林院前を通り大原バス停へと向かいました。

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途中田畑の畦道には彼岸花が咲いていました。

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最終目的地京都バス大原バス停に到着しました。

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今後再度京都トレイルをケーブル比叡から二ノ瀬まで歩きます。

今回のコースは、三千院の参拝も含め約15㎞でした。 ↓

2014.09.15.ケーブル比叡~大原

theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 京都 トレッキング

生駒山・近鉄生駒~額田

本日大阪と奈良の県境生駒山に登ってきました。

近鉄電車生駒駅前からスタートしました。

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近鉄電車生駒駅南口からケーブル乗り場方面へ進み、宝山寺
への参道を登って行きます。

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石段の道に入り、熊鷹大明神前を登っていきます。

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旅館などが建ち並ぶ参道を登って行きます。

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参道を登って行くと、歓喜天の大きな鳥居が見えてきます。

鳥居を潜り宝山寺の境内へと入っていきます。

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惣門を潜り鐘楼前から本堂へと進みます。

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宝山寺は真言律宗大本山の寺院で、生駒聖天とも呼ばれて
います。山号は生駒山で1678年に湛海律師によって開かれた
ようです。

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大きな常夜灯まで参道を戻って行きます。

常夜灯横からが生駒山への登山道の始まりです。

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ケーブル横の登山道を登って行きます。山頂まで石段と
舗装路の道です。

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登山道を登りきった所が生駒山の山上遊園地です。

標高642mの生駒山頂周辺に1929年(昭和4年)に開園した
遊園地で、入園料は無料です。

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生駒山山上遊園内を進み八大龍王龍光寺へ。

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白水山龍光寺、ご本尊は八大龍王尊で、弘法大師ゆかりの
古刹です。

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生駒山山上遊園に戻り、ぬかた園地あじさい園へ。

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ぬかた園地あじさい園への案内標識をたどって下っていきます。

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ぬかた園地あじさい園は、1,500mのつづら折りの遊歩道があり、
30数品種を越える約2万5千株のあじさいが植えられています。

ピークは過ぎていましたが、まだ綺麗に咲いていました。

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ぬかた園地あじさい園を通り向抜け生駒山上縦走路を進みます。

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生駒山上縦走路をしばらく進み、分岐を摂河泉展望コースへ。

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摂河泉展望コースを下っていき、平岡公園手前の分岐を額田
方面へと向かいます。

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しばらく下っていくと、展望台への分岐があります。
ここから一旦展望台に立寄りました。

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ややかすんでいましたが、展望台からはあべのハルカスも遠くに
見えました。

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坂道を下りきり近鉄電車の額田駅へと進んでいきます。

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額田駅への途中重願寺に立寄りました。

大阪都市計画の谷町線拡張により昭和37年に現在の額田に
移転した浄土宗のお寺で、総本山は京都の知恩院です。

ここから住宅地内を下り近鉄電車額田駅へと向かいました。

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今回のコースです↓ 約11㎞でした。

2014.07.21.生駒山

今回写した写真の一部です→2014.07.21.生駒山・生駒~額田





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tag : トレッキング

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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