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丹波七福神巡りと和らぎの道

昨日京都亀岡の丹波七福神めぐりに行ってきました。

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丹波七福神めぐりは、日本で一番早くめぐれるともいわれる
七福神めぐりで、第一番神応寺から第七番東光寺までが
約5kmのコースになっています。

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スタート地点はJR山陰本線の亀岡駅です。
駅前ではJ落零ウォーキング倶楽部の方々がストレッチを
されています。

亀岡駅前からまずは第一番神応寺へと向かいます。
約3.5㎞なので40分ほどで神応寺へ到着。

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丹波七福神第一番神応寺は毘沙門天が祀られています。

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神応寺の毘沙門天は笑顔と財宝を授けてくださると親しま
れています。

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神応寺から丹波七福神第二番養仙寺へ。

丹波七福神第二番養仙寺は布袋尊が祀られています。

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布袋さんは七福神の中で唯一実在していた中国の高祖の
ようで、特に子供の守り仏、福の神として親しまれています。

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境内には色々な布袋さんが並んでいます。

養仙寺から第三番蔵宝寺へ向かう途中、愛宕神社へ立ち
寄りました。

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元愛宕とも呼ばれ、数ある愛宕神社の総本宮とも云われて
いて、鎌倉時代の建立といわれている本殿は国指定重要
文化財に指定されています。

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愛宕神社から和らぎの道を丹波七福神第三番蔵宝寺へ。

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途中に、亀岡高校の卒業生が記念に自分の顔と題して
作成された彫刻があります。

ユニークな顔の石像が並んでいます。

桜の名所になっている七谷川沿いを下っていきます。

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七福神の彫刻もあります。

七谷川沿いで昼食後、丹波七福神第三番蔵宝寺へ。

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丹波七福神第三番蔵宝寺は大黒天が祀られています。

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現在は、大黒様として知られる食物・財福を司る神様です。

蔵宝寺から丹波七福神第四番金光寺へ。

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山門横にはようおまいりの石柱が立っています。

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丹波七福神第四番金光寺は弁才天が祀られています。

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琵琶を弾く弁才天は七福神の中で唯一の女神で、財福、
七珍萬宝授ける神様として信仰されています。

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金光寺から丹波七福神第五番耕雲寺へ。

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丹波七福神第五番耕雲寺は恵比寿天が祀られています。

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境内からは亀岡盆地ののどかな風景が見渡せます。

耕雲寺から丹波之国一宮の出雲大神宮に立寄りました。

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出雲大神宮は縁結びの神様として有名で、本殿は国の
重要文化財に指定されています。

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御影山から湧き出た水は幸運を呼ぶ御神水とされていて、
飲めば幸福を招き長寿になるとされ、真名井水と呼ばれて
います。

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境内には夫婦岩もあります。

境内後方には御神体山である御蔭山があり、国祖として
知られる国常立尊がお鎮まる神域になっています。

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夫婦岩横から進んでいくと、磐座や御陰の滝、上の社
などがあります。

さらに奥の神域に進んでいくには、あらかじめ社務所にて
受付をしてたすきをかけて入山します。

代表1名が届ければ全員で入山できます。
下山時に社務所にて時刻を記入し、たすきを返却します。

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出雲大神宮から丹波七福神第六番目の極楽寺へ。

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丹波七福神第六番目の極楽寺は寿老人が祀られています。

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寿老人は長寿の福神として崇められています。

極楽寺から七福神めぐりの最終地、丹波七福神第七番目
東光寺へ。

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丹波七福神第七番目の東光寺は福禄寿が祀られています。

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東光寺には幸福、長寿、封禄、を招来して人生円満を
授けてくださる福禄寿が祀られています。

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丹波七福神を終えてここから最終目的地のJR山陰本線
千代川駅へと向かいます。

途中の案内板は駅まで1.7㎞、電車の時間まで20分を切って
いるため最後は高速ウォークになりました。

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15:22 千代川駅に到着。 15:25発の京都行き快速に
乗車しました。

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W倶楽部の例会で難波宮跡から大阪七坂へ

昨日、W倶楽部の例会で難波宮跡から大阪七坂を歩いて
きました。

4月以来久しぶりの例会参加になります。

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まずはJR大阪環状線の桜ノ宮駅に集合。

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毛馬桜ノ宮公園にてストレッチ後大川沿いを下って行きます。

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毛馬桜ノ宮公園は、大川の毛馬洗いぜきから下流の天満橋
まで、延長約4kmのリバーサイドパークです。

毛馬桜ノ宮公園から大坂橋を渡り大阪城公園へ。

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橋の横には旧大阪砲兵工廠化学分析場跡があります。
ここから後方には大阪城の天守閣も見えます。

大阪城公園西外堀横から難波宮跡へと向かいます。

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難波宮跡は、大化改新後に造営が始められた難波長柄
豊碕宮跡、聖武天皇が神亀3年から造営を行った難波宮
跡と考えられています。

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難波宮跡内を通り抜け大阪カテドラル聖マリア大聖堂へ。

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細川大名家の屋敷跡ということから教会の正面には忠興の
正妻、ガラシャ夫人の像と高山右近の像が立っています。

大聖堂内にはガラシア夫人、高山右近、聖母マリアの絵が
掲げられています。

教会を出て越中井へと向かいます。

途中の公園内に青刻昆布発祥の地の石碑があります。

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大阪で昆布の加工が盛んに製造されるようになったのは、
北前船が北海道へ米や酒を売り行った帰りに、大量の
昆布などを買い付け、それを加工する産業が発達した
ためとされています。

公園横を進むと道路中央に大きな木が見えます。
道路が両横に分かれている所が越中井になります。

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越中井は細川越中守忠興邸内にあったとされています。
忠興の妻ガラシャは石田三成の軍勢に囲まれ、この屋敷で
最期を迎えたとされています。

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越中井からお伊勢参りの基点玉造稲荷神社へ。

伊勢神宮への参拝道として整備された伊勢参宮本街道は、
玉造稲荷神社を起点に伊勢神宮にいたる約170㎞の街道
です。   

 伊勢街道を歩いた時のブログ↓
   伊勢参宮街道・暗越奈良街道(玉造~枚岡神社)

玉造稲荷神社から真田幸村ゆかりの三光神社へ。

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ここは大阪冬の陣の舞台でもあり、真田幸村が赤備を
率いて出城「真田丸」で戦った地です。

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来年の大河ドラマは真田丸ですね。

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真田幸村の銅像横には、大阪城と地下道でつながって
いると伝えられる真田の抜け穴の跡があります。

三光神社から次の目的地高津神社へと向かいます。

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途中道路の中央に木立が茂っている楠大明神横を進み
ます。

谷町筋を越えて高津神社へと下っていきます。

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境内ではイベントが開催されていて賑わっています。

ここから相合坂を下って行きます。

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男女が両方から同時に登り、頂点でピタリと出会うと相性が
良いと伝えられています。

相合坂を下り大阪七坂へと向かいます。

まずは真言坂ですが、今回は横から登ったため上からの
眺めになります。

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真言坂は生國魂神社北側にある南北の短い坂で、生國魂
神社の神宮寺であった法案寺をはじめとする生玉十坊が、
明治の廃仏毀釈まで神社周辺で栄えていて、すべて真言宗
であったので、この坂は真言坂とよばれています。

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生國魂神社の境内を通り抜け源聖寺坂を下っていきます。

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七坂二つ目の坂の源聖寺坂は狭く曲がった石畳の坂道で、
登り口にある源聖寺から名を取っています。

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七坂三つ目の口縄坂を登って行きます。
口縄とは蛇のことで、坂の下から眺めると道の起伏が蛇に
似ているところから、この名前が付けられたと言われています。
上から見ると七坂の中では最も美しい坂道です。

坂道を登りきり愛染堂に立寄りました。

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境内には縁結びの霊木で有名な愛染かつらがあります。

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境内の多宝塔は、豊臣秀吉が文禄三年(1594)に寄進した
市内最古の建造物で、重要文化財に指定されています。

愛染堂前から七坂四つ目の愛染坂を下って行きます。

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愛染坂は坂の下り口にある愛染堂から名付けられたと
言われています。

再び登りは、七坂五つ目の清水坂を登って行きます。

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清水坂は清水寺の北側にあるためこの名で呼ばれて
います。

清水坂を登りきり清水の舞台へ。

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高台にある清水寺境内からの眺望はよく通天閣やあべの
ハルカスも綺麗に見えます。

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境内南側の崖から流れ出る滝は、京都清水寺の「音羽の
滝」を模した「玉出の滝」で大阪唯一の滝のようです。

清水寺境内から七坂六つ目の天神坂を下っていきます。

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天神坂は、安居神社へ通じる坂道なのでこのように呼ば
れているようです。
坂の途中には、かんしづめの井と呼ばれる天王寺七名水の
一つ安居の清水があります。

天神坂を下り安居神社の境内へと入っていきます。

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安居神社は、大阪夏の陣で真田幸村が戦死したところで、
本殿の脇の境内に「真田幸村戦死跡之碑」があります。

安居神社の境内を通り抜け七坂七つ目の逢坂を登ります。

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逢坂の関になぞらえてつけられたとも言われていますが、
今は幹線道路になっていてます。

逢坂を登り切り四天王寺の境内へと進んでいきます。

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四天王寺は聖徳太子建立七大寺の一つとされていて、
飛鳥寺と並び日本における本格的な仏教寺院としては
最古のものです。

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境内の池では沢山のカメさんが泳いでいます。

四天王寺から最終目的地天王寺駅へと向かいました。

今回のコースです ↓ クリックで拡大します。

2015.10.12.楽歩例会



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tag : ウォーキング倶楽部 大阪

W倶楽部の例会で須磨から舞子へ

昨日W倶楽部の例会で須磨~舞子へと歩きました。
生まれ育った垂水の町を案内させていただきました。

まずはJR須磨駅から一旦須磨海岸へ下りストレッチ。

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JR須磨駅構内に戻り北側から国道2号線を西へ須磨浦
公園へと向かいます。

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公園に入るとすぐに源平史跡戦の濱の石碑があります。
須磨浦公園一帯は、源平一の谷合戦の激戦の地であった
所です。

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公園内を西に進むと緑の塔が見えてきます。
両側にあった石の地球儀の一つ左側がありません。

これは阪神淡路大震災で落下し現在は震災モニュメント
として当時の様子が紹介されています。

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さらに公園内を進むとウルフカブ発祥の地の説明板と
子供の像があります。

現在のカブスカウトの源流であるウルフ・カブ隊が大正12年
12月、日本人によって初めて生まれたのが神戸の須磨で
あったようで、子供の像と説明板があります。

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しばらく須磨浦公園内を進みます。ここは桜の名所で毎年
大勢の花見客で賑わいます。
まだ桜の花は散らずに残っていました。

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山陽電車須磨浦公園前から国道2号線を西に進むと
平敦盛塚があります。

源平合戦「一の谷の戦い」で源氏の武将・熊谷直実に討た
れた若武者平敦盛の供養塔であると言われています。

ちなみに首塚は須磨寺の境内にあります。

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国道2号線を西に進み塩谷駅前から平磯緑地へ。

塩屋から舞子まではなぎさ街道として整備されています。

平磯緑地の萬葉歌碑の道を進みます。

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萬葉歌碑の道を通り抜け西端の恋人岬へ。

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ここから前方に明石海峡大橋が見えます。

付近の鎖には、愛の誓いの南京錠が沢山取り付けされて
います。

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ビオトープ横を進み福田川を渡り垂水漁港へと向かいます。

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垂水はいかなごのくぎ煮発祥の地として有名です。
店内にはくぎ煮等の海産物が販売されています。

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漁港横を通り過ぎ三井アウトレットモールマリンピア神戸に
入っていきます。

陽気な南欧の港町をイメージして造られた館の中には、
約140店の店舗が立ち並ぶ本格アウトレットモールです。

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マリンピア神戸を通り抜けアジュール舞子の砂浜を進んで
いきます。

ここから明石海峡の眺望が開けます。

白砂青松の景勝地「舞子の浜」を復元した公園で、松林、
草花芝生公園や長さ約800mの砂浜が広がっています。

アジュールはフランス語で青のようです。

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昼食後舞子公園方面へ進んでいきます。

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移築されてた、旧武藤山治邸、旧鐘紡舞子倶楽部の
建物前を進むと六角堂の孫文記念館が見えてきます。

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明石海峡大橋の袂には、六角堂で有名な孫文記念館が
あります。

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六角堂がシンボルの「移情閣」は、大正4年に神戸の貿易
商・呉錦堂が建てた別荘です。

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公園の南端には、明石海峡大橋生みの親、原口忠次郎
博士(第12代神戸市長)の顕彰碑「夢レンズ」があります。

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石のモニュメントから覗くとレンズのような描写になります。

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明石海峡大橋は、全長3,911m、中央支間1,991mで世界
最長の吊り橋で、主塔の高さは海面上298.3mもあります。

建設途中に阪神淡路大震災が発生。ここが震源地だった
ため、地盤のずれが発生したことから主塔の位置がずれ
全長が1m伸張することとなってしまったのです。

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舞子公園を通り抜けるとすぐ西側に史跡・舞子砲台跡が
あります。

明石藩舞子台場跡で、将軍徳川家茂による砲台拡充の
幕命を受けた明石城主松平慶憲により築造されたようです。

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すぐ横にはわずかに海岸が残っている海岸線に下ります。
あまり知られてはいませんが、ここからは明石海峡大橋が
波打ち際から見れる絶景ポイントです。

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海岸線から離れ舞子台方面へと向かい苔谷公園方面へ。

苔谷公園は神戸淡路鳴門道の開通に合せて造られた
公園で、下は明石海峡大橋へ続く神戸淡路鳴門道の
舞子トンネルになっています。

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苔谷公園から五色塚古墳へ向かいます。

小壺古墳前から五色塚古墳内へと入っていきます。

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五色塚古墳は、千壺古墳とも呼ばれ、4世紀後半に築か
れた兵庫県下最大の前方後円墳で、築造当時の姿に
復元されています。

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古墳に登ると明石海峡大橋や、淡路島方面が見渡せます。

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五色塚古墳は全国的には40番目の大きさのようですが、
同じ時期の物の中では奈良県北部の大王墓と肩を並べる
大きさのようです。

葬られているのは、明石海峡とその周辺を支配した豪族の
とのことです。

ここから最終目的地の垂水駅へと向かいました。

2015.04.12.楽歩倶楽部例会


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W倶楽部の例会で長居公園から阿倍野へ

昨日W倶楽部の例会で大阪の長居公園から住吉大社を
経由してあべのハルカス前まで歩きました。

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まずは長居公園内を散策。地下鉄御堂筋線長居駅から
雨上がりの長居公園内を競技場方面へ向かいます。

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ここはJリーグのセレッソ大阪の本拠地です。
YANMAR STADIUM NAGAI のロゴが見えます。

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2014年からネーミングライツの導入により、ヤンマースタジ
アム長居という名称が使用されているようです。

長居公園を散策後あびこ観音へと向かいました。

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あびこ観音は、日本最古の観世音菩薩の寺院とされ、
厄除の寺として有名です。

毎年2月1日~2月7日まで節分厄除大法会が行われ
護摩焚き等があるようです。
今年の節分厄除大法会は昨日までだったのですが、まだ
大勢の方がお参りに来られていました。

あびこ観音にお参り後住吉大社へと向かいます。

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住吉大社は、すみよっさんと呼ばれ大阪の人に愛され続けて
いる神社で、正月三が日の初詣の参拝客数は、毎年200万人
以上になります。

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まずは太鼓橋(たいこばし) とも呼ばれる反橋を渡ります。

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反橋を渡るのは、神さまに近づくのに罪や穢 れを祓 い
清めるためのようです。

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鳥居としては珍しい四角柱(角鳥居 ) を潜り境内へ。
このような四角柱の柱は古い様式で大変珍しいようです。

本殿は、第一本宮から第四本宮まであり「住吉造」と称し、
神社建築史上最古の様式の一つと言われています。

第一本宮横を進むと五所御前があります。

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石の玉垣のなかにある砂利には「五・大・力」と書かれた
小石があります。これを集めてお守りにすると心願成就の
ご利益があるようです。

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住吉大社から阪堺電車を横断し、粉浜商店街へと向かい
ます。

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阪堺電車は色々な模様の電車が走っています。

この辺りは以前開催されていた大阪ウォークのコースに
なっていました。

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粉浜商店街内を途中まで進み阪堺電車沿いの道を進んで
行きます。
線路沿いを右に左に横断しながら進みます。

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次々とカラフルな電車が通り過ぎていきます。

帝塚山からは熊野街道(熊野古道紀伊路)を万代池公園
へと進んでいきます。

以前熊野三山目指して歩いた懐かしい道です。

歩いた時のHPです→熊野古道・熊野三山への道のり

万代池公園は、周囲約700メートルの万代池を中心に広がる
総面積4.3haの公園です。

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池の中央を横断していきます。鴨などの渡り鳥もいます。

万代池公園から阿倍王子神社へと熊野街道を進んで
いきます。

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熊野街道の来歴碑や石標が所々にあります。

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石標前を進んで行くと阿倍王子神社に着きます。

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熊野九十九王子の中で、大阪府内で唯一現存する王子社
です。

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仁徳天皇のご創建と伝えられているが、一説には、この地を
本拠にした阿倍氏の創建とも言われているようです。

阿倍王子神社から少し進むと安部晴明神社があります。

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平安中期の陰陽家安部晴明の生誕伝承地のようです。

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境内には、安倍晴明生誕地の碑とその左側に、安倍晴明
産湯井の跡があります。

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安部晴明神社から熊野街道を天王寺方面へと向かいます。

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あべの筋に出るとあべのハルカスが見えてきます。

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最終目的地のあべのハルカスに到着。

今回のコースです。 ↓ 散策を含め約16.5㎞でした。

2015.02.08.楽歩倶楽部例会



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W倶楽部の例会で伊丹昆陽池からスカイパークへ

昨日W倶楽部の例会で伊丹へ行ってきました。
2013年6月例会以来2度目の伊丹散策です。

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JR伊丹駅に集合後駅横の有岡城跡へ。

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有岡城は、鎌倉末期より活躍した伊丹氏の築いた城伊丹城
が、荒木村重の時代に大改修を施され、有岡城と改められ
ました。

現在は城壁の一部が残るだけとなっていますが、昨年の
大河ドラマで黒田官兵衛が幽閉された城として脚光を浴びた
所で、公園として整備され国の史跡となっています。

担当者からコース等説明後昆陽池公園へと向かいます。

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伊丹は清酒発祥の地であるといわれています。

戦国時代、尼子十勇士の一人山中鹿乃助の長男新右衛
門が天正7年(1579年)豊臣秀吉の大軍の攻撃を逃れて
伊丹の鴻池に落ちのびここに住みついて酒造りをはじめま
した。
のちに、鴻池姓を名乗り大富豪の祖となりましたが、ある日
のこと、灰を入れたざるを誤って酒の中に落としたのが澄み
きった酒となり、味もよくなったことから清酒が誕生したと言い
伝えられています。(伊丹市HPより)

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最盛期には72軒の造り酒屋があったようですが、現在では
老松酒造・小西酒造の2軒を残すのみとなっているようです。

酒蔵の前を通り昆陽池公園へと進んでいきます。

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昆陽池公園秋から冬にかけては約5,000羽を越すカモなどの
渡り鳥が見られる関西屈指の野鳥観察スポットなのですが、
最近は飛来する渡り鳥が減ってきているようです。

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ここでは餌やりは厳禁のようですが・・・。ユリカモメの大群が
桟橋の上を飛び交っています。

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オナガガモやカルガモなどにまじって説明板に掲載されて
いない珍しい色をした鳥がいます?。(一番手前の鳥)

昆陽池公園での野鳥観察後緑道へ。

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緑道から瑞ヶ池公園横を進み緑ヶ丘公園へ。

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池のほとりを進んで行くとコサギの前にヌートリアか?。

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水鳥に餌を与えに来られたが餌を撒きだすと水面を泳ぎだし
ました。

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ビーバー様な泳ぎをしてかわいらしく見えますが、実は各地
の自治体等では有害獣に指定されている外来種です。

緑ヶ丘公園の梅林を通り抜け猪名川方面へと向かいます。

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途中多田街道を横切っていきます。
多田街道は、伊丹郷町の北入り口にあたる「北ノ口」から
川西の多田神社へ向かう参詣道として栄えていたようです。

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猪名川の右岸の堤防上を軍行橋へと進んでいきます。
対岸の伊丹空港から次々と航空機が離陸していきます。

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軍行橋の途中がB滑走路の延長線上になります。
B滑走路なので小型の航空機が上空を飛んでいきます。

軍行橋を渡りきりエアフロントオアシス下河原で昼食。

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ここからも航空機の離陸がで見れます。

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プロペラ機が離陸していきます。かなり急上昇して行きます。

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エアフロントオアシス下河原から猪名川の左岸を下って
いきます。
途中A滑走路が見えるポイントがあります。

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A滑走路は大型の航空機が離陸していきます。

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猪名川から伊丹空港スカイパークへと向かいます。

滑走路に隣接して小高い丘が連なる公園で、航空機の
離発着の様子を大迫力の近さで楽しむことが出来ます。

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寒い中でも沢山の家族連れで賑わっています。

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訪れた時間帯が悪かったのか離発着が少ない・・・。

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それでも大型機の離陸は迫力があります。

約1.2㎞の公園を進んでいきます。
スカイパークからすぐ横のスカイランドHARADAへ。

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原田処理場3系水処理施設の屋上にある、約42,000㎡の
公園で、ここからは着陸してくる航空機が綺麗に見えます。

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スカイランドHARADAから最終目的地の千里川堤防へ。

ここはすぐ真上を着陸してくる航空機が見れるポイントです。
航空機のフライト状況が確認できるアプリをスマホにDLされ
ている方等も数多くいらっしゃいました。

最終の着陸まで見られる方も多くいらっしゃるとか。

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大型機が15分ほどで着陸してくるとの情報をいただきました
ので寒い中を待つことに。

ここから最終阪急電車曽根駅へと向かいました。

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最後は冷たい雨に合いましたが16時過ぎに曽根駅に到着。

2015.01.11.楽歩倶楽部例会

ウロウロした分を含めGPSのログでは約23㎞歩いていました。


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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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