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四国八十八ヶ所霊場歩き遍路41日目

26日はBHから前日終了地点琴平電鉄瓦町駅へ向かいました。
瓦町駅前を7:35にスタートし、まずは八十四番例八島寺に向かいます。

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高松市内の国道11号線を徳島方面へと進んで行きます。
新川大橋から今から登っていく八十四番霊場屋島寺方面の山並みが
見えます。

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新川を渡り左琴平電鉄の潟元駅前から進んでいくと屋島寺への山道に
入っていきます。しばらく登っていくと加持水があります。弘法大師が、
仏天を供養して誦呪加水をしたと言われる水で、干ばつで各地の池や
井戸水が枯れても、この湧水は絶えることがないようです。

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更にしばらく登ると食わずの梨があります。弘法大師が屋島に登った
ときに梨がおいしそうに熟していたので一つ所望なさいましたが、地主
がこれは食べれない不喰の梨ですと嘘を言ってことわったようで、
その後この梨は石のように固くなって食べれなくなってしまったと伝え
られています。
最後の急坂を登ると八十四番霊場屋島寺の山門が見えてきます。
屋島は標高293メートルの火山台地の半島で、那須与一の扇の的や義経の
弓流しなどで有名な源平合戦の古戦場の史蹟で知られています。
屋島寺はその南嶺にあり、天平勝宝のころ鑑真和上によって開創された
と伝えられています。

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弘法大師は嵯峨天皇(在位809〜23)の勅願を受けて屋島寺を訪ね、
北嶺にあった伽藍を現在地の南嶺に移し、十一面千手観音像を彫造して
本尊として安置しました。東大門から血の池の史跡前をい進んでいくと
八栗寺方の眺望が広がります。

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屋島から急坂を一気に下っていくと源平の古戦場跡の史跡が沢山あり
ます。途中州崎寺に立ち寄りました。ここには、源平合戦屋島壇ノ浦の
戦の説明板があります。

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洲崎寺から徐々に坂道を登っていきます。ケーブルカーの乗り場横から
八栗寺へと急坂を登っていきます。
坂道を登りきった所にお迎え大師像があります。後方は高松の市街地が
見えます。お迎え大師像前から山門をくぐっていきます。
ここでは団体ツアーのお遍路さんでごった返していました。これでは
ゆっくりお参りすること不可能のため大師堂へ向かう前に先に納経所に
立ち寄りました。

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八栗寺から舗装路を一気に下っていきます。海岸沿いの町並みを進んで
いくと八十六番霊場志度寺の奥の院地蔵寺があります。更に平賀源内の
旧邸前を進み、八十六番霊場志度寺へと進んで行きます。
志度寺も団体のツアーの方々でごったがえしていました。

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志度寺の開創は古く推古天皇33年(625)、四国霊場屈指の古刹です。
海洋技能集団海人族の凡園子が霊木を刻み、十一像を彫り、精舎を建て
たのが始まりと言われています。

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志度寺の山門を出て左へ進んで行きます。約4㎞ほど進むと長尾寺の
奥の院玉泉寺があります。ここから3kmほど進むと八十七番霊場長尾寺
に到着します。
行基がこの地を歩いていると道端に楊柳の霊夢を感じ、その木で聖観音
菩薩像を彫造し本尊として安置しました。その後、弘法大師がこの寺を
訪れて入唐が成功するように年頭七夜に渡り護摩祈祷を修法して国家
安泰と五穀豊穣を祈願されました。

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長尾寺は団体の方もいなくゆっくりとお参りすることができました。
今回は長尾寺で打ち止め、すぐ近くの琴平電鉄長尾駅に向かいました。

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長尾駅から高松築港行きの電車に乗って瓦町に戻りました。

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次回は、長尾寺にお参り後標高約700m以上の女体山越えのルートより八
十八番霊場大窪寺に向かいます。
いよいよ結願の日が近づいてきました。但し、結願後は一番霊場の霊
山寺まで歩いて戻ります。

今回写した写真の一部です。 → 四国八十八ヶ所霊場歩き遍路41日目

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四国八十八ヶ所霊場歩き遍路40日目

25日から一泊二日で四国八十八ヶ所霊場歩き遍路の続きに行って
きました。
早朝神戸から車で高松へ。宿泊予定の瓦町にあるBHに車を止めさせて
もらいJRの高松駅へ歩いて移動。駅に着くまでは傘をさしてのウォーク。
20分ほどで高松駅に到着。ここは高知方面、松山方面、徳島方面、さら
に岡山行きの列車の起点駅になっているため、四国に来て一番の大きな
駅です。

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8:57発琴平行きの普通電車に乗車して前回終了地点の国分駅へ。

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まずは駅前から前回打ち止めの八十番霊場国分寺にお参りしました。

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国分寺から八十一番霊場白峯寺へと進んで行きます。徐々に坂道を登っ
ていき山道に入っていきます。急な山道を登っていくと修行大師像が
あります。ここから国分方面のが見えますが、雨上がりのためかすんで
いました。天候がよければ素晴らしい眺望だったのでしょうが・・・。

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ここから標高約400mまで登ると県道に出ます。霧の中の県道をしばらく
進み一旦山道に入ります。その後県道に合流し県道を横断して再び
山道へ進みます。
少し下ると八十二番霊場根香寺への分岐点に出ます。ここから一気に
標高約280mの白峯寺へと下っていきます。白峯寺にお参り後はここまで
戻ってくる必要があります。白峯寺へは雨上がりのため川のように水が
流れている坂道を下っていきます。

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坂道をしばらく下っていくと、八十一番霊場白峯寺に到着します。
青峯、黄峯、赤峯、白峯、黒峯の5色山のうち、白峯にある静かな
古刹で、弘法大師と大師の妹の子と言われる智証大師により創建され
ました。後に智証大師は、山頂できらめく光を見つけて登頂し、山の神
である白峯大権現の神託を受け、霊木で千手観音像を彫造し、これを
本尊にしたと伝えられています。

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白峯寺にお参り後は、下ってきた川のような石道を登って行きます。
国分寺からの分岐点まで戻り山道を進んで行きます。
根香寺まではしばらくアップダウンの山道を進んで行きます。

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雨上がりのため石の上はすべり歩きづらかったためかなりの時間を
要しました。
オレンジパーク横から下っていくと八十二番霊場根香寺に到着します。
弘仁年間に弘法大師空海は当地を訪れ、5つの峰々に金剛界曼荼羅の
五智如来を感得され、ここを密教相応の地として五智如来の色別に
よって、青峰・赤峰・黄峰・黒峰・白峰と名付けました。その青峰に
花蔵院を創建し五大明王を祀られました。その後、天長9年(832年)、
空海の姪の子にあたる智証大師円珍が、市之瀬明神のお告げにより霊木
をもって千手観音像を刻み、千手院を創建され、両大師が創建した
二院を総称して根香寺となりました。

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根香寺では珍しく歩き遍路の団体さんに出会いました。
根香寺から下ってきた道をオレンジパーク入口まで登っていきます。
オレンジパーク入口横からは鬼無方面へ一気に舗装路を下ってい
きます。

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JR鬼無駅付近から八十三番霊場一宮寺へと進んでいきますが、この
辺りから右へ左へと細かい道が続くため何度も道を間違いそうになり
ました。電柱などに貼られた道しるべを見落とさないように慎重に
歩きましたが、それでもいくつか見落としてしまいました。
一宮寺に着くと今度はツアーの団体さんでごった返していました。やっ
との思いでお参りしていると次の団体さんが来て一斉に本堂へ。残念
ながらこれではゆっくりお参りできませんね。
大半の先達さんは端のほうによるよう指示していますが、残念ながら
中には・・・。

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一宮地の創建は、わが国に仏教が伝来して約160年後という歴史を
誇ります。開基は、奈良仏教の興隆の礎を築いた義淵僧正で、当時は
大宝院と呼ばれ南都仏教の一つ法相宗の普及をはじめ、行基菩薩、良弁
僧正らを輩出しました。和同年間、諸国に一宮寺が建立の際、行基菩薩
が堂宇を修復し、神毫山一宮寺に改名されました。また大同年間、弘法
大師が訪れ約106cmの聖観世音菩薩を彫造し、伽藍の再興にあたり、
この時に真言宗に改宗されました。

一宮寺からは県道172号線を宿泊予定の瓦町のBHに進んで行きます。
市街地に近づくにつれ道しるべのステッカーがなくなって行きます。
歩き遍路の場合はもっと手前の分岐で八十四番霊場屋島寺と向かうの
でしょうね・・・。
高松泊まるにはこの県道ルートを進んでいく必要があります。ある本
ではこちらのコースが記載されています。それにしても松山市内もそう
でしたが、都会になると道するベが分かりづらく道に迷うことが多く
なります。
一宮寺から1時間半ぐらいで琴平電鉄の瓦町近くまでたどり着きました。

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琴平電鉄の踏切を渡り左に進んでいくと瓦町駅前に出ます。
今回はここで終了し、宿泊を予約している近くのBHへと向かいました。
明日は瓦町駅から八十四番霊場屋島寺へと進んで行きます。

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今回写した写真の一部です。 → 四国八十八ヶ所霊場歩き遍路40日目






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四国八十八ヶ所霊場歩き遍路

昨日から四国八十八ヶ所霊所湯の歩き遍路の続きに行ってきました。
昨日は宿泊予定の高松市内のBHに車を止めJRで高松から国分へ移動。
八十番霊場国分寺に再度お参り後八十一番霊場白峯寺から八十三番霊場
一宮寺へ。
一宮寺から宿泊先の高松市内のBHへ。
本日は高松市内から八十四番霊場屋島寺から八十七番霊場長尾寺まで
進みました。いよいよ次回は八十八番霊場の大窪寺へ向かいます。

詳細は写真と共に明日以降に投稿いたします。

最近歩いた四国お遍路の写真です。

四国八十八ヶ所霊場歩き遍路34日目
四国八十八ヶ所霊場歩き遍路35日目
四国八十八ヶ所霊場歩き遍路36日目
四国八十八ヶ所霊場歩き遍路37日目
四国八十八ヶ所霊場歩き遍路38日目
四国八十八ヶ所霊場歩き遍路39日目

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四国八十八ヶ所霊場歩き遍路39日目

昨日日帰りで四国八十八ヶ所霊場の歩き遍路の続きに行ってきました。
早朝神戸を車で出発し7時頃JR予讃線の坂出駅前の駐車場に車を止め、
JRの特急で前回終了地点のJR土讃線善通寺駅へ。

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時間の都合上前回打ち止めの七十五番霊場善通寺にはお参りせず先に
進みました。
駅前からスタートしまずは七十六番霊場金倉寺へ。駅前から一旦善通寺
方面に進み金倉寺への分岐の道標のところから先に進みました。
善通寺駅からは約3km30分で金倉寺着きました。

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金倉寺は弘法大師の甥で天台宗寺門派の開祖「智証大師」が誕生した
地です。「智証大師」は、子供の頃「日童丸」と呼ばれ、たいそう賢い
と評判で、2歳の時には、一人で遊んでいる幼い体からなんとも言え
ない後光が射しているのを付近の人々が見たと言われています。

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金倉寺から七十七番霊場道隆寺に向かいます。歩きやすい旧道を進み
金倉寺からは約4㎞40分で道隆寺に着きました。

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道隆寺の創建ころのこの付近一帯は広大な桑園で、絹の生産地であった
ようで縁起によると、和銅5年、この地方の領主、和気道隆公が桑の
大木を切り、小さな薬師如来像を彫造し、草堂を建てたのが寺の初め
と言われています。
道隆寺からは途中旧道に入ったりしながら県道をひたすら進んで行き
ます。4㎞ほど進むと丸亀市の市街地に入っていきます。市役所付近
からは丸亀城の小さな櫓が見えました。

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丸亀の市街地を抜けて4㎞ほど進むと七十八番霊場郷照寺に着きます。

郷照寺は奈良時代神亀2年(725)、行基菩薩が開創し仏光山・道場寺と
称していた。本尊の阿弥陀如来は行基の作と言われています。後に、
弘仁6年(815)弘法大師が42歳のころこの地を訪れ、自作のご本尊を
刻み厄除けのご誓願をなされたことから「厄除けうたづ大師」として
信仰を集めています。

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今回も沢山の方が厄除け祈願に訪れていました。
境内は高台にあるため、遠くに瀬戸大橋の橋脚の一部が見えます。
郷照寺から坂出の市街地へと進んで行きます。坂出駅近くの商店街を
通り抜けJR予讃線の踏切を渡ると八十場の水があります。

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「やそばの水はどんどん落ちる つるべでくんで ヤッコでかやせ」
むかしから讃岐の童たちに唱われたこの泉は、いかなる早天にも涸れる
ことなく今も清冽に流れています。景光天皇の御代、南海に征して悪魚
の毒に悩んだ讃留霊皇子とその軍兵88人は童子の捧げるこの水によって
蘇ったが故に、八十蘇場の水との伝説を持ち、芳甘清碧な水は古くより
薬水として尊ばれ、茶人にも愛されて、遠くは阿波山中より求め来る
人も多いという。(説明板の一部より)

八十場の水前の坂道を登っていくと白峰宮裏側に出ます。境内に入って
いくと七十九番霊場高照院(天皇寺)の境内につながっています。

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天皇寺は、大師が弘仁年間(810〜24)にこの地方を訪ね、弥そ場と
いう沢水が落ちる霊域にさしかかった際、ひとりの天童が現れて閼伽井
を汲み、大師に給仕をした。この天童は金山を鎮守する金山権現で、
永くこの山の仏法を護るようにと誓って持っていた宝珠を大師に預けた。
大師はこの宝珠を嶺に埋めて仏法を守護し、その寺を摩尼珠院と号した。
さらに大師は弥蘇場の霊域にあった霊木で本尊とする十一面観世音菩薩
をはじめ、脇侍として阿弥陀如来、愛染明王の三尊像を彫造し堂舎に
安置した。
天皇寺の正面にある鳥居は、普通の明神鳥居の左右にやや小さい脇鳥居
を組み合わせた珍しい鳥居で、奈良・大神神社など全国で3ヶ所にしか
ないそうです。

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高照院からJR予讃線沿いをしばらく進み、鴨川も駅前から綾川を渡り
綾川沿いを進んで行きます。
国道11号線に合流後旧道に入り八十番霊場国分寺方面へ進んで行きます。
日向王の墓の前から高松市に入っていきしばらく進むと国分寺に到着
します。駐車場には観光バスが入替りで入ってきます。逆打ちのツアー
のバスです。境内はバスから次々と降りて来る団体さんでごった返して
いました。

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本堂の前は団体さんで占拠され思うようにお参りできません。うるう年
の逆打ちの御利益目当てのツアーでしょうがそれにしてもひっきりなしに
バスが入ってきます。何とか団体さんの合間を待ってお参りを済ませま
した。かなり時間を要しました・・。

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今回は国分寺で打ち止めにしJR予讃線国分駅から車を止めた坂出に
戻りました。
次回は2月後半に国分駅からスタートする予定です。

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善通寺から金刀比羅宮へ

29日(日)BHから前日打ち止めの善通寺へ向かいました。
前日は時間の都合上御影堂地下の戒壇めぐりに行けなかったため再度朝
一番に立ち寄りました。

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ここから先は撮影禁止ですので詳細は報告できません。といっても階段
を下ると全く何も見えません。左手で壁をさすりながら少しずつ進んで
いきます。
約100メートルの「戒壇めぐり」は、暗闇の中法号を唱えながら大師と
結縁する道場となっています。それにしても何も見えません。恐る恐る
歩いていくと途中に科学的に再現されたお大師さんの声が聞ける所が
あります。
戒壇めぐりを終えて宝物館へ。宝物館は、善通寺が所蔵する文化財を
保存するため、昭和48年4月に開館されました。国宝の金銅錫杖頭、
一字一仏法華経序品をはじめ、
重要文化財の地蔵菩薩立像、吉祥天立像などのほか、経典・聖教・古文書
を含めると約2万点を収蔵しています。そのうち約30点を常設展示として
公開しています。

善通寺からお遍路には直接関係ありませんが、せっかく善通寺まで来
たので金刀比羅宮にお参りしました。

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車で近くの駐車場へ。まずは金刀比羅宮北神苑前に立ち寄り表参道へ。

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ここから、お土産屋さんが立ち並ぶ石段を登っていきます。しばらく
登ると二重門が見えてきます。ここでまだ294段目です。

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金刀比羅宮の境内への入口、威風堂々とした二重門は、1,650年に
初代高松藩主の松平頼重候の寄贈によるものです。

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二重門をくぐるとしばらく平坦な道になります。金刀比羅宮の鳥居を
いくつかくぐり進んで行きます。

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再び石段を登っていくと旭社の前に出ます。ひときわ華麗な二層入母屋
造の社殿には、屋根裏、柱、扉など至る所に天保美術の粋を集めた彫刻が
ほどこされ、完成まで約40年の歳月を要したといわれています。また、
楼上に掲げられている「降神観」の3字の額は、清国第一級の書家として
知られる王文治の筆になるもので、江戸の戯作者十返舎一九が、「こん
ぴら道中膝栗毛」のなかにこの額を見たと記してあることでも有名です。

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賢木門をくぐりしばらく進むと急な階段になりす。これを登りきると
本宮に着きます。

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大物主神と崇徳天皇を祀り、海上安全をはじめ、国の繁栄や農漁業、
医療など、さまざまな願いを叶えてくれる神様として、広く親しまれて
います。御本殿、拝殿は桧皮茸、大社関棟造の様式になっています。

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本宮からさらに奥宮を目指して登っていきました。本宮までの石段より
さらに厳しい登りになりました。
奥宮までの途中に白峰神社があります。崇徳天皇と天皇の御母である
待賢門院をご一緒に祀られた神社で、色鮮やかな朱塗流造と桧皮茸の
本殿は、明治44年から大正2年にかけて建てられたものです。

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ここからはさらに傾斜のきつい石段が続きます。1368段の石段を
登り切った所が奥宮です。

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琴平の街並みを一望に見渡す高台にたたずむ奥社。巖魂神社といわれる
もので、金刀比羅本教教祖を祀る神社として親しまれています。

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ここからの眺望は、本宮からの眺望よりさらに綺麗でした。大半の方は
本宮までで引き返されますが、ぜひここまで登ってみてください。

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御朱印をいただいた後は一気に登って来た石段を下りました。
登ってきたときは時間が早かったので参拝者は少なかったですが、下り
道では登ってこられる沢山の参拝者の方とすれ違いました。皆さん日頃
余り運動されていないようで杖をつきながら苦しそうな表情でした。
二重門が見えるあたりで着いたと喜ばれる方もいらっしゃいました・・。
え、まだ本宮まで500段弱あるのに大丈夫なのかなと心配いたしました。

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見所も沢山あり、参道筋に色々な店があったりしてとてもいい
ところですね。ぜひ又登ってみたいです。



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tag : ウォーキング 金刀比羅宮

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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