FC2ブログ

伊勢参宮街道・伊勢本街道(山粕~奥津)

昨日伊勢本街道の山粕から柿野まで
約40㎞を歩いてきました。
近鉄電車榛原駅前から曽爾村役場行きの
奈良交通バスに乗車します。
但しこの路線はバスの便が1日に数本しか
ないので大変です。

13432_20130504173939.jpg

8:09発曽爾村役場前行きバスに乗車し
前回修了地点の山粕へ。
8:51に山粕局前のバス停に到着。
この辺りでは民家の軒先で沢山のめだか
が飼育されていることからか、めだか街道と
呼ばれています。

13433_20130504173939.jpg

郵便局前からしばらく国道369号線を進んで
行くと、右側に公衆電話が見えてきます。
ここにはトイレもあります。

トイレ横から山道へと進んでいきます。
石ころが転がる山道を登って行くと一つ目の
峠標高約590mの鞍取峠に着きます。

13434_20130504175158.jpg

鞍取峠を下っていきます。山道を抜けると
桃俣宿の集落に出ます。

13435_20130504175839.jpg

13436_20130504180058.jpg

大和から伊勢への最短距離で向かう
伊勢本街道の難所の一つ鞍取峠を
越えると、奈良県の東端の御杖村に
入ります。
街道は村内を約14㎞に渡って東に伸び、
峠によって隔てられた集落が点在して
います。
御杖村の名前は伊勢神宮の遷座に
かかわる倭姫命の「御杖代」の伝承に
由来しているようで、街道沿いに倭姫命の
伝承が多く残っています。

桃俣宿を通り抜け国道369号線に合流後
青蓮寺側沿いへと進みます。
街道沿いの宿泊所で有名なまつや旅館前を
通り土屋原宿へ。

13437_20130504182311.jpg

13438_20130504182311.jpg

土屋原宿を通り抜け一旦国道369号線に
合流後桜峠へと向かいます。

13439_20130504205111.jpg

標高約530mの桜峠を越えて下っていくと
大きなドームの建物が見えてきます。

13440_20130504205110.jpg

これは御杖小学校です。
山間の学校としては立派な建物です。

この先を進むと菅野宿になります。

13441_20130504205737.jpg

菅野宿は初瀬から八里程になるため、
宿泊の敵地で多くの旅籠があったようです。

13442_20130504205945.jpg

民家の軒先には行灯が設置されていてい
ます。

菅野宿から牛峠へと進んでいきます。
この峠越えは全て舗装路です。

13443_20130504211325.jpg

標高約565m牛峠から下っていくと神末宿に
なります。

13444_20130504212027.jpg

13445.jpg

西町辻の太神宮燈篭と道標の前の坂道を
下り橋を渡って今西家住宅前を左松阪
方面へ進み佐田峠へと進みます。

13446_20130504212840.jpg

佐田峠には、六十六部供養碑の道標と
首切地蔵があります。
下にある石には、はせより是迄九里・是より
宮川まで十二里廿一丁為六十六部供養等と
刻まれています。

標高約468mの佐田峠から下り神末宿を通り
抜けて円山公園へ。
公園横から下りは急な山道になります。

公園横の岩坂峠から下り始めてすぐの所に
姫石明神があります。

13447.jpg

ここからは石がごろごろ転がっている厳しい
下り坂が続きます。

13448_20130504214935.jpg

途中に月輪胎蔵界大日如来種子碑と
六部塚があります。
さらに厳しい坂道を下っていきます。
山道を抜けて国道に合流すると三重県に
なります。

三重県に入り最初の宿場町が石名原宿に
なります。

13449_20130504220241.jpg

この辺りから太一とかかれた常夜灯が
数多くあります。

13450_20130504220241.jpg

太一とは古代中国の思想で、天地万物の
生じる根源、雨中の本体を表します。
日本では、最高の神を表す言葉として用い
らたようです。
今でも伊勢神宮の御用の印として、式年
遷宮においてはのぼりなどに太一の文字が
見られることがあるようです。

石名原宿から奥津宿へと進んでいきます。
JRの名松線伊勢奥津駅がありますが、
過去の台風で途中から運行休止状態が
続いています。

駅前には蒸気機関車時代の給水塔も
残っています。

13452_20130504222327.jpg

廃線になる予定でしたが地元住民の熱望に
より復旧されるようです。
現在は途中までバスにて代行輸送されて
います。

ここで終えることもできましたが、次回ここ
まで来ると朝一番に家を出ても13時前に
なるため先に進むことにしました。

しかし、この先バスなどの公共交通機関が
あるのは柿野まで進まなくてはなりません。
二つの峠越えがあり約20㎞先になりますが
次回のことを考え進むことにしました。

続きの奥津~柿野は後日投稿いたします。











theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 伊勢参宮街道 伊勢本街道

伊勢参宮街道・伊勢本街道(諸木野~山粕)

諸木野からの続きです。ここから先は
積雪が多く厳しいウォークに。
山粕地区のバス停から榛原に戻るには
15:00過ぎに到着する必要があります。
奈良交通山粕バス停15:17がこの日の
最終便になります。
この後16:01三重交通の名張行きバスが
この地区からの最終便です。

諸木野の集落を12:30にスタート、雪が無け
れば余裕の時間ですが。

13235.jpg

集落を抜けると一面の雪模様に。
足首まで雪に埋まってしまいます。

13236.jpg

途中浄水場を過ぎたところに分岐が
ありましたが、あまりの雪のため
間違って右へ少し進んでしまいました。
どう見ても右のほうが旧道に見えます・・・。

13237.jpg

しばらく進み道標や保存協会の吊り札が
無いので戻りました。
すぐ横に斜めになった道標がありましたが
雪のために見落とすところでした。

しばらく雪の中を登っていくと石割峠への
道標があります。

13238.jpg

この辺りからは進むのも大変なくらいの
雪道になります。
道標にも雪が積っていて見づらくなって
いました。

アイゼンは準備していましたが、効果な
さそうなのでそのまま進みました。
山道をやっとの思いで登りきった所が
標高695mの石割峠です。

13239.jpg

大阪から伊勢までの間で一番標高の高い
ところにやってきました。
13:15石割峠から下っていきます。

しばらく下った所に古い道標があります。
右・いせ、左佐原山道となっています。

13240.jpg

この道標の先を斜め右に下っていきます。

13241.jpg

広い道に合流します。おそらく舗装路で
しょうが雪が積っていて見えません。
道なりに下っていくと田口の集落が見えて
きます。

13242.jpg

廻國供養碑の前を進み右の古い民家の
前から專明寺の境内へと進んで行き鐘楼の
横を通ります。

13243.jpg

田口の集落を抜け川沿いに出ます。
橋を渡り左の坂道を登って黒岩へと
進んで行きます。

13244.jpg

この辺りは雪が少なくなりましたが、
山粕峠への道では再び雪の量が
多くなります。
右・いせの道標前からしばらく田畑の
間を進んで行き山粕峠へと向かいます。

13245.jpg

菅野村光悦の道標は雪に埋もれて
分かりませんでした。
山道に入り山粕峠へと登っていきます。

13246.jpg

16:30標高650mの山粕峠に到着。
山粕のバス停まで残り約2㎞です。
何とか最終バスには間に合いそうです。

13247.jpg

山道を下りきり国道369号線に合流した
ところが山粕です。
国道沿いにようこそ伊勢本街道山粕宿の
立札があります。

ここからしばらく進んでいくと問屋屋敷跡の
石碑が建っています。

13248.jpg

山粕で問屋(宿場の長)を務めた家の末商が
立てた記念碑のようです。
元伊勢街道・旧問屋屋敷之跡と刻まれて
います。

山粕にはバス停がたくさんありますが、
古民家の前にある山粕局前のバス停に
14:50ゴールしました。
15:16の最終バスまで25分ほどです。

13249.jpg

13250.jpg

バス停向いの郵便局前には、大正9年に
設置された室生村の道路元標があります。

13251.jpg

15:16 の榛原行きの奈良交通のバスで
近鉄電車榛原駅へ。約40分で榛原駅へ
到着。

13252.jpg

榛原から約18㎞、4時間20分でした。
雪道は覚悟していましたが、4時弱で歩く
予定で遅めに榛原をスタート。
しかし、予想以上の雪でややあせりましたが
無事到着しました。

次回は榛原からバスで山粕に移動して
先に進みます。基本は日帰りで
進みますのでどこまで進めるか・・・。






theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 伊勢参宮街道 伊勢本街道

伊勢参宮街道・伊勢本街道(榛原~諸木野)

本日伊勢参宮本街道ウォークの続きに
行ってきました。
ここからはkazさんのHPの地図を参考にさせて
頂きます。
早速地図を送っていただきました。
kazさんのHP→伊勢本街道を歩く

13218.jpg

前回修了地点の近鉄電車榛原駅から
スタートし山粕へ向かいました。
日帰りで進んで山粕からバスで榛原へ
戻ってきます。

10:30 棒原駅からスタートし伊勢本街道へ。
一旦札の辻の道標へ。

13219.jpg

ここからが伊勢本街道の始まりになります。
左に進むと伊勢表街道青越道です。

道標の前には、旧旅籠のあぶらやがあり
ます。無料で見学できます。

13220.jpg

伊勢本街道を進み川沿いに出ます。
右に曲がり朱色の橋を渡った所が
墨阪神社で、崇神天皇ゆかりの古社です。

13221.jpg

川沿いを進み国道369号線に出て右へ
進みます。
国道を進んでいくと弘法大師石清水が
あります。水の自動販売機が設置されて
います。

13222.jpg

国道369号線をしばらく進んで行きます。
しばらく進むと左側に古い道標があります。
奈良県内で一番古い道標のようですが殆ど
文字は読めません。

13223.jpg

御井神社前を進んでいくと弘法大師爪書き
不動尊があります。

13224.jpg

ここから一旦右の旧道へ進みます。

13225.jpg

民家の庭先を進んでいきますが急に
犬に吠えられ驚きました。
再び国道369号線に合流し高井の集落へと
進んで行きます。
高井のバス停を過ぎると左への分岐の
三基の道標があります。

13226.jpg

この辺りには分岐の道標がたくさん
あります。
とりあえず仏隆寺方面へと進んでいき
途中で右へ進みます。

13227.jpg

この辺りから雪が激しく降ってきました。
昨日降ったと思われる雪も沢山残っています。

13228.jpg

この先が仏隆寺との分岐です。
伊勢本街道は右斜めの道です。
坂道を登って行きます。
右側の視界が開けたところに佛隆寺・室生寺
の道標があります。

13229.jpg

さらにしばらく進み右の階段を下った所に
千本杉があります。

13230.jpg

井戸杉と呼ばれている高井の千本杉は、
幹周25.0m、樹高45m、樹齢約700年です。

坂道を登りきり休憩所前の道標に沿って
右へと進んでいきます。

13231.jpg

赤埴の集落を進んでいくと古い道標が
残っています。菅野村光悦が立てた道標の
ようです。
はせよりこれへ三里等が書かれているよう
です。

13232.jpg

赤埴から諸木野へと進んで行きます。
諸木野の集落へ入る手前に諸木野
関所跡があります。

13233.jpg

伊勢本街道手水・すずみの水前を進んで
いくと諸木野の集落に出ます。

13234.jpg

諸木野に12:30 に到着しました。
榛原から約2時間で到着しました。
ここから先は積雪が多く厳しいウォークに
なりました。

続きは明日以降に投稿いたします。


theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 伊勢参宮街道 伊勢本街道

伊勢参宮街道・初瀬街道(慈恩寺追分~榛原)

慈恩寺追分からの続きです。
12:45 慈恩寺追分から長谷寺方面へ
初瀬街道を進んで行きます。

13459.jpg

二つの割れた道標があります。
ここからが初瀬街道になります。
ひだり・よしのかうや道、みぎ・ハ三わ
ならみち?のようです。

初瀬街道は奈良県桜井市の初瀬と三重県
松阪市の六軒を結ぶ街道です。
桜井市から宇陀市、名張市、伊賀市、津市、
松阪市を通る街道で、現在は国道165号が
初瀬街道と呼ばれています。

13433.jpg

旧道を進んでいくと地蔵堂があります。

13434.jpg

地蔵堂前からしばらく進むと、朝倉村
道路元標の石標があります。

13435.jpg

朝倉村道路元標から旧道を進むと又別の
地蔵堂前に出ます。

13436.jpg

地蔵堂前からしばらく進むと、白山神社
への参道があります。
白山神社の拝殿は、国道165号線を横断
した所にあります。

13437.jpg

再び旧道を進んで行き一旦国道165号線に
合流します。国道を進んで
行くと左側に、出雲の流れ地蔵尊があります。

13438.jpg

室町時代の地蔵石仏で(高さ1.4m幅63㎝
仏身1.15m花崗岩)でできていて、上半身
だけを地上に出し腰から下は地下に
埋まっている風変りな地蔵さんとして有名な
ようです。又、堂前に建つ石灯篭に天保11年
(1840)の年号が刻まれています。

しばらく行動165号線を進みコンビに手前
から左の旧道を進むと十二柱神社があり
ます。

13439.jpg

十二柱神社は桜井市出雲の集落の村社と
して十二の神様が祀られている神社です。
境内入口の狛犬は、下からユニークな
四体の力士像が持ち上げています。
出雲の集落は、當麻蹶速と相撲の試合を
して勝利した野見宿禰を祖とされているよう
です。

国道165号線を一旦横断し旧道を進んで
行きます。

13440.jpg

再び国道165号線に合流し長谷寺方面へと
進んで行きます。

13441.jpg

国道165号線から左へ長谷寺の参道を
進んで行きます。
伊勢街道の分岐の伊勢辻の道標横をまっ
すぐ進みます。
長谷寺に参拝後又ここまで戻ってきます。

13442.jpg

お土産屋さんが立ち並ぶ参道を抜けると
長谷寺への石段が見えてきます。
石段を登った所が山門です。
拝観料を払い山門を潜ります。

13443.jpg

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、西国
三十三観音霊場第八番札所になっています。
全国に末寺三千余ヶ寺、檀信徒はおよそ
三百万人と言われています。
ここから本堂まで屋根の付いた長い石段が
続きます。

13444.jpg

石段横には丁度寒牡丹が綺麗に咲いて
いました。
春の牡丹が有名な長谷寺ですが寒牡丹も
綺麗ですね。

13446.jpg

石段を登り切り本道にお参り後五重塔などを
巡り山門まで下って行きます。
お土産屋さんが立ち並ぶ参道を戻り伊勢辻へ。

右・いせみち、左・いせみち、右・くわん音、
左・なら大坂道等と書かれています。

13448.jpg

伊勢辻から化粧坂の急な道を登っていき
ます。
坂道を登り切った所を右に入ると長谷寺が
綺麗に見えます。
元へ戻り坂道を国道165号線方面へと下って
いきます。
少し下ったところに長谷寺からの上化粧坂と
合流します。合流地点
には道標があります。
醜いですが、右・くわんおんちか道のようです。

13449.jpg

国道165号線に合流後西峠へ登っていきます。
何度か右の旧道へ入ったり国道に戻ったり
しながら西峠を目指します。

13451.jpg

旧道の途中に古い道標が残っています。

13450.jpg

西峠に到着後左に横断し斜め左の旧道を
進んで行きます。この辺りは
分かりにくいです。分からなければ国道を
真直ぐ進んでも行けますが、次の分岐が
又わかりにくくなります。

西峠球村道改修記念碑の前から国道を
横断します。
横断歩道が無いので注意して横断します。
この辺りには数日前に降った雪が残って
います。
国道165号線に合流手前を右に曲がり進んで
いくと黒坂傳稱地の石標から左の階段を
下っていきます。
階段横にはいせ本街道の道標がありますが
見落としてしまいそうです。

階段を下りきり近鉄電車の榛原駅方面へと
進んで行きます。

13452.jpg

近鉄電車のガード手前の旧南都銀行前に
古い道標があります。
右・いせ本かい道、左・あをこ江みち、
文政十一戌子年三月の道標です。
あをこ江みちはこの辻で本街道と分かれて、
名張・青山峠を越えて松坂から伊勢に続く
伊勢表街道です。

すぐ近くの近鉄電車のガード手前に常夜灯
があります。

13453.jpg

この先近鉄電車のガードを潜り右へ進むと
榛原駅です。

13454.jpg

15:40 近鉄電車榛原駅に到着しました。
奈良から約7時間、約48,000歩、32㎞程
歩きました。
残り伊勢神宮まで110㎞程ですが、これから
峠越えの道がしばらく続きます。

次回はここ榛原駅から先へと進んで行き
ます。





theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 伊勢参宮街道 西国三十三ヶ所観音霊場 奈良大和路

伊勢参宮街道・上街道(大和神社~慈恩寺追分)

大和神社からの続きです。

13137.jpg

11:25 大和神社から上街道を南に下って
いきました。
しばらく進んでいくと長岳寺の五智堂が
あります。

13138.jpg

長岳寺から西方約1km の飛び地境内に
あり、その形から傘堂あるいは眞面堂とも
呼ばれて、真ん中に太い心柱がありこれに
よって建物のほとんどの重量が支えられ
ています。(重要文化財に指定)

13457.jpg

伊射奈岐神社の石標前から正一位穴師
大明神、大兵主神社の鳥居前からしばらく
下っていくとカラー舗装の道にでます。
路面には山の辺の道の表示があります。
まっすぐ進んでJRを越える方法もあり
ますが、巻向駅前からの道へ進みました。

13139.jpg

カラー舗装の道を道なりに右に曲がると
JR巻向駅前に出ます。駅の入口には
纒向遺跡の説明板があります。

13141.jpg

JRの踏切を渡り、カラー舗装の道に
沿って進むんで行くと箸墓古墳が見えて
きます。

13140.jpg

箸墓古墳は、纒向遺跡の箸中に所在
する古墳群では最古級と考えられている
3世紀半ばすぎの大型の前方後円墳で、
この古墳が卑弥呼の墓ではないかとされ
ているようです。
箸墓古墳横を進んでいくと右前方に大きな
鳥居が見えてきます。

13142.jpg

これは、大神神社の大鳥居です。
大鳥居を右に見ながら真直ぐ進み一の
鳥居前へ。

13143.jpg

一の鳥居前からしばらく進むと民家の
角に石の道標があります。左・はせ・いせ
となっています。

13144.jpg

この道標前を左に進み直ぐ右へと進んで
いくと恵比寿神社前に出ます。
日本最初の市場海石榴市の守護神として
悠久の昔創祀せられた恵比須信仰の
本源をなす神社のようです。

13145.jpg

恵比寿神社前から正面方向へと進んで
行き、川の手前を左へ進むとJRの踏切が
見えてきます。
踏切を渡りGS横から左の道へと進んで行くと
山の辺の道との合流点です。
山の辺の道のHPです → 山の辺の道

合流地点からすぐ近くが海柘榴市です。
近くには観音堂もあります。

13146.jpg

古代には飛鳥や難波に向かう道が合流する
交通の要所で、わが国最古の市とされる
海石榴市が開かれ賑わった所のようです。

海石榴市から大和川へと進んで行くと、
県道199号線脇に古い道標があります。

13148.jpg

ここから大和川沿いに出て左へ進みます。
近くには仏教伝来地の碑があります。

13149.jpg

しばらく大和川沿いを進んで行きます。
途中に錺馬(かざりうま・飾馬)の像が
あります。

13430.jpg

大和川沿いから県道199号線に合流し
長谷寺方面へと進んで行きます。

13431.jpg

国道165号線との交点の慈恩寺北交差点を
横断すると慈恩寺の追分になります。

13432.jpg

慈恩寺北交差点に12:45到着。
奈良からここまで約22㎞、4時間5分、
大和神社から約1時間20分です。

慈恩寺の追分から先は初瀬街道と
なります。ここから最終の榛原までは
後日投稿いたします。



theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 伊勢参宮街道 上ツ道 奈良大和路

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキングに参加しています

2010.09~

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
1773位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
705位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ