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四国最南端足摺岬散策

第15回花へんろ足摺温泉ジョン万
ウォーク1日目のゴール後、足摺岬を
散策しました。

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国際ホテル前の駐車場から足摺岬
方面へ進んで行きます。

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白山神社前を進んで行きます。
足摺地区の氏神様が祀られているようで、
金剛福寺の守護神の一つとも言われて
います。

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足摺亜熱帯植物園前から金剛福寺へ。
     ⇒ 足摺亜熱帯植物園

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金剛福寺の修行大師像です。

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四国八十八ヶ所霊場第38番札所の
金剛福寺の境内へ入って行きます。
    ⇒ 第38番札所金剛福寺

37番札所岩本寺から約90㎞の道のりを
述べ3日かけて歩いてきた記憶が蘇ります。

歩き遍路の中で札所の間隔が最も長く
辛かったことを思い出します。

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山門(仁王門)をくぐり境内へ入ると、
大きな石の亀さんが出迎えてくれます。

この亀は大師亀で、弘法大師が海上の
不動岩で修行した時に、海亀の背中に
乗って海を渡ったという伝説にちなんだ
もののようで、願いを念じながら頭を
なでると幸福が訪れると言われています。
そのためか頭の部分だけがつるつるに
光っています。

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金剛福寺、は弘法大師が観音浄土
である補陀洛へと通じる場所であると
して開設されたと言われています。

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愛染堂と権現堂です。

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大師堂です。

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境内は四国八十八か所の霊場の中でも
かなり大きな寺院で、約120,000㎡を誇る
大道場です。

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金剛福寺から足摺岬展望台へ向かい
ました。

四国最南端足摺岬の表示板があります。

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表示板の後ろには中浜万次郎
(ジョン万次郎)の銅像があります。

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中浜万次郎の説明板です。 ↑

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足摺岬とジョン万次郎の説明板です。 ↑

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遊歩道に入り午前中にも立ち寄った
展望台へ上って行きます。

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展望台上には四国最南端のプレートが
あります。

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足摺岬灯台です。
午前中とは海の色が違います。

展望台から下り遊歩道を進んで行きます。

足摺岬には足摺七不思議と言われる、
弘法大師にまつわる不思議な伝説の
場所があります。

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足摺七不思議のひとつ地獄の穴です。

この穴に硬貨を落とすと、チリンチリンと
音がして落ちて行き、その穴は金剛福寺
付近まで通じると言われています。

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別の説明板のあります。  ↑

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遊歩道を進んで行くと足摺七不思議の
弘法大師の爪書き石があります。

この石には「南無阿弥陀佛」の6文字が
彫られていて、弘法大師が爪で彫ったと
伝えられています。

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遊歩道から足摺岬灯台前入って行きます。

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足摺岬灯台は高さが18m、光度200万 ↑
カンデラ、光達距離38kmです。
大正3年(1914年)に点灯された国内でも
最大級の灯台です。

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灯台下には、足摺七不思議の大師一夜
建立ならずの華表(とりい)があります。

弘法大師が一夜で鳥居を建てようとしたが、
天邪鬼が夜中に鶏の鳴き声を真似したので、
石工が夜が明けたと思い仕事を辞め完成
しなかったといわれています。

200201124.jpg

すぐ前には足摺七不思議の亀呼び場が
あります。

弘法大師がここから亀を呼び、背中に
乗って前の不動岩に渡り、祈祷をされたと
ようで、この場所から亀を呼ぶとその亀が
浮かび上がってきたといわれています。

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椿の間の遊歩道を進んで行きます。

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遊歩道から右に入ると、足摺七不思議の
ゆるぎ石があります。

弘法大師が金剛福寺を建立した時に
発見した石で、乗り揺るがすとその
動揺の程度によって孝心をためすと
いわれています。

200201127.jpg

ゆるぎ石前には、足摺七不思議の不増
不滅の手水鉢があります。

賀登上人と弟子日円上人が補陀落に
渡海せんとしたとき、日円上人が先に渡
海していったので非常に悲しみ、落ちる
涙が不増不滅の水になったといわれて
います。

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遊歩道に戻り椿のトンネルを進んで
行きます。

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足摺七不思議の犬塚があります。

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犬塚(犬の墓)の説明板です。  ↑

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この辺りに群生している足摺七不思議の
根笹です。

この地に生えている笹はこれ以上大きく
ならない笹だといわれています。

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遊歩道を進むと、足摺七不思議
汐の満干手水鉢があります。

岩の上に小さなくぼみがあり、汐が満ちて
いるときは水がたまり、引いているときは
水がなくなるといわれています。

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遊歩道から右に入ると、足摺七不思議
亀石があります。

この石は、弘法大師が亀の背中に乗って
燈台の前の海中にある不動岩に渡ったと
いわれる亀呼場の方向に向かっています。

200201134.jpg

遊歩道を進んで行き、左の急勾配の
階段を下って行きます。

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眼下に白山神社の鳥居が見えてきます。

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白山神社本宮の鳥居です。
本宮は白山洞門の上に鎮座しています。

手すりもなく危険なのでこの先は入る
ことができません。

200201137.jpg

お願いの案内版です。  ↑

ここからさらに波打ち際まで下って行くと、
白山洞門が見れます。

200201138.jpg

高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩
洞門では日本一の規模といわれています。

洞門の上に白山本宮が見えます。

下ってきた階段を遊歩道まで上って行き、
県道27号線に合流します。

200201139.jpg

護国神社前を進んで行きます。

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県道27号線を西に進むと万次郎の
足湯があります。
ここは無料の足湯になっています。
    ⇒ 万次郎の足湯

駐車場に戻り宿泊先のホテルへ。

200201141.jpg

今年は足摺サニーサイドホテルに
宿泊しました。

200201144.jpg

ホテルの敷地内からは太平洋に沈む
夕日が見れます。

200201145.jpg

残念長屋少し雲があったため、だるま
夕日は見れませんでしたが、水平線に
沈んでいく夕日は絶景でした。

運が良ければこの時期だるま夕日が
見れるポイントです。

冬の空気の棲んだ時期、11月から2月に
かけて見ることができる一種の蜃気楼
現象のようです。 
   ⇒ 足摺岬のだるま夕日の写真


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theme : ウォーキング
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tag : ウォーキング 高知

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等

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