赤穂浪士と塩の国の播州赤穂へ

昨日Wクラブの例会で5年ぶりに播州赤穂へ行って
来ました。

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         赤穂観光マップ ↑↑

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JR播州赤穂駅前での集合ですが、少し早く着いた
ので先にからくり時計を見に行きました。

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息継ぎ広場にある義士あんどんと呼ばれるからくり
時計で、午前9:00~午後8:00の毎正時になると、
義士の音楽と共に扉が開かれ、からくり人形が
忠臣蔵の名場面「松の廊下」「はやかご」「勝どき」が
再現されています。

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赤穂市制60周年記念事業として制作された高さ
約4メートルの行燈で約3分間、からくり時計が
作動するようになっています。

一旦駅前に戻りメンバーと合流後再び息継ぎ広場へ。

雲も殆どなく厳しいウォークになりそうです。

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赤穂藩主浅野内匠頭が吉良上野介を切りつける
という刃傷事件が起こり、早水藤左衛門と萱野三平
がその大事件を知らせる為、江戸から早かごに乗り
4日半で19日の早朝赤穂城下に到着。その時、この
息継ぎ井戸で二人の使者が水を飲み、一息ついて
赤穂城へ向かったと伝えられています。

息継ぎ広場から赤穂城跡へと向かいます。

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赤穂城は、浅野長直の指示によって慶安元年
(1648年)から13年の歳月をかけて築かれた近世
城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。
現在は、赤穂市のシンボルにふさわしい城跡となって
いて、約19.1haの城跡公園に、大石神社や本丸庭園
などがあります。

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大手門から中へと入って行きます。

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大石邸長屋門の道向かいには近藤源八宅跡長屋門
があります。

近藤源八宅跡長屋門は、源八長屋の愛称で親しまれ
ているが、現存している建物は長屋門の長屋部分の
ようです。

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大石邸長屋門前から大石神社へ。

この長屋門は赤穂城下に残る数少ない江戸時代の
建築遺構で、浅野家筆頭家老大石内蔵助の一家
三代が五十七年にわたり住んでいた大石屋敷の
正面門長屋です。門口約26.8m、奥行約4.8mの建物で、
屋根瓦には双ツ巴の大石家の家紋がついています。

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大石神社の境内へと入って行きます。

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大石内蔵助良雄ら赤穂四十七義士と、萱野三平が
祀られた神社です。

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境内には宝物殿等があります。

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参道には四十七士の像が並んでいます。

大石神社から赤穂城跡を散策。

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二之丸門から本丸門へと向かいます。

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本丸門をくぐり御殿跡から厩口門へ。

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赤穂城跡から赤穂海浜公園へと進んで行きます。

影がほとんどどないので厳しい暑さです。

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千種川に架かる301mの赤穂海浜大橋を渡ります。

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赤穂海浜公園内へと入って行きます。

赤穂海浜公園は、穂の塩田が沿岸部に広大な面積
を占めていた頃の跡地を利用して作られた公園で、
総面積71.7haの園内には、遊戯設備のある赤穂わく
わくランドや、テニス、パターゴルフ、カヌーやボート
遊び、バーベキューができるキャンプ場などの施設が
あります。

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冷房の効いている案内所で昼食を済ませ塩の国へ。

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赤穂市立海洋科学館・塩の国へ。

館内への入館料300円で塩づくり体験ができます。

塩の国は、揚浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田
など、かつての製塩技術を復元した施設で、実際に
塩づくりを体験することができます。

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塩づくり体験棟へと入って行きます。

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濃縮された海水(かん水)を沸騰させ20分ほどかき
混ぜると水分が飛びきめ細かな塩になっていきます。

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塩づくり体験後製塩作業所等を見学。

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5年前に訪れたときはここで釜焚きの実演が見れ
ました。

濃くした海水(かん水)を大きな釜で煮つめて塩を作る
釜焚きの実演は、原則毎月第第1・第3日曜日午後の
1時20分頃から行われているようです。

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色々な塩田が再現されています。

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赤穂海浜公園から赤穂岬方面へと向かいます。

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田淵記念館前を通り坂道を登っていくと伊和都比売
神社前に出ます。

伊和都比売神社は海に向かって鎮座する式内社で、
航海安全や縁結びの神様として信仰を集めています。

ここからしばらく海岸線を歩いて行きます。

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神社前から海岸線を進むと大石名残の松があります。

山科へ向かう大石内蔵助が、ここに生る松を振り
返って見ては名残を惜しんだことから、大石名残の
松と名付けられましたが、当時の松は既に枯死して
しまい、現在は3代目のようです。

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しばらく海岸線の遊歩道を進んで行きます。
海岸線に奇岩や磯が続く
変化に富む岬で、沖に家島諸島や小豆島を望める
景勝の地です。

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海岸線の遊歩道から展望台へと上って行きます。

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坂道を上り切った所が赤穂岬の展望台です。

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天気が良かったので展望台からは瀬戸内海の絶景が
見渡せました。

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ここには大石内蔵助の銅像が建っています。

赤穂岬から桃井ミュージアムへと向かいます。

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桃井製網の元福利厚生施設だった建物を利用した
ミュージアムで無料で入館できます。

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館内には、器、アクセサリー等の雲火焼が展示されて
います。

屋外には水琴窟が各所に設けられていています。

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陶器製、石製などがあり音もさまざまで、聴音器が
設けられたたものもあります。

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桃井ミュージアムからはからは駅前方面へと一気に
戻って行きます。

15時を回っても気温が高く後半のウォークは過酷です。

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息継ぎ広場まで戻ってきました。

他のメンバーは朝からくり時計を見ていなかったため、
丁度16時前だったのでからくり時計を見ることに。

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暑い中約15㎞のウォークでしたが、5年ぶりに訪れた
赤穂の町は落ち着きがあっていいですね。

例会参加の皆様お疲れ様でした。

ツーデー参加等のため次に例会に参加できるのは
いつになるでしょうか・・・。



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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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