西国三十三ヶ所観音霊場長谷寺へ

昨日奈良の長谷寺から大和八木まで歩いてきました。

まずは西国三十三ヶ所観音霊場の長谷寺は向かいます。

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近鉄電車の長谷寺からスタートしました。

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この時期の長谷寺は、ぼたんまつりが開催されていて
多くの観光客の方が訪れる人気のスポットの一つです。

駅前から下り国道165号線を横断し長谷寺への参道を
進んでいきます。

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参道には所々にぼたんの花が飾られています。

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参道の途中にぼたんの花の鉢植えが販売されています。
色とりどりの花があります。

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お土産屋さんが立ち並ぶ参道を抜けると西国三十三ヶ所
観音霊場第八番札所の長谷寺です。

入り口は平戸つつじが綺麗に咲いています。

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入山料¥500を支払い仁王門を潜ります。

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階段状になった登廊を登って行きます。
本堂前まで百八軒間、399段あり、上・中・下の三廊に
分かれています。

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この登廊横にぼたんの花が咲き誇っています。

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境内全体には150種約7,000株のぼたんが植えられて
います。

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斜面全体に色とりどりのぼたんが植えられています。

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蔵王堂前から本堂へと登廊を登っていきます。

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鐘楼を潜った所が本堂になります。

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、全国に末寺約三千寺、
檀信徒はおよそ三百万人と言われています。

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納経所よこから日限地蔵尊へ進んでいくと、毛糸の赤帽子
をかぶった多数の小さな水子地蔵像さんがびっしりと並んで
います。

本堂前に戻り本堂内へと入っていきます。

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本堂の外は舞台になっていて境内が見渡せます。

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新緑の中に朱色の五重塔も見えます。

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大黒堂、開山堂前から五重塔前へと登って行きます。

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五重塔前には三重塔跡が残っています。

ここから本坊方面へと下っていきます。

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本坊前までぼたんの花がびっしりと植えられています。

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黄色の花も一部に見られます。

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本坊内の廊下に猩猩野村のもみじが綺麗に映し出されて
います。

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新芽は明るい赤色の葉で覆われとても綺麗です。
紅葉時期には濃い色になるようです。

仁王門前に戻り西国三十三ヶ所観音霊場番外札所の
法起院へ向かいました。

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長谷寺の開山に尽力された徳道上人が祀られています。

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参道を戻り初瀬街道方面へと進んでいきます。

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初瀬街道の記事は別途投稿いたします。

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西国三十三ヶ所観音霊場 第八番札所長谷寺

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西国三十三ヶ所観音霊場 番外札所法起院

今回写した写真です→西国第八番長谷寺

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genre : 趣味・実用

tag : 西国三十三ヶ所観音霊場

箕面から西国三十三ヶ所観音霊場勝尾寺へ

昨日箕面から西国三十三ヶ所観音霊場第二十三番札所の
勝尾寺へ紅葉ウォークに行ってきました。

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まずは阪急電車箕面駅前からスタートし箕面大滝へと滝道を
登って行きます。駅前は多くの観光客でごった返しています。

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駅前に東海自然歩道西の起点の石碑が建っています。

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東海自然歩道は、大阪・箕面と東京八王子の高尾山を結ぶ
1都8県2府に及ぶ全長1697.2kmの自然歩道で、その西の
起点が箕面公園です。

しばらく土産物屋さんが立ち並ぶ滝道を進んでいきます。
お店には箕面名物のもみじの天ぷらが売られています。

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川沿いを進み昆虫官前を過ぎると朱色の橋が見えてきます。

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朱色の橋の上にあるのが箕面山瀧安寺鳳凰閣です。

瀧安寺は、白雉元年(650年)に役行者が箕面寺を建立した
のが始まりといわれ、本堂に祀られている弁財天は日本最初
にして最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、
宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。

瀧安寺弁天堂前から滝道に戻ります。

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朝日が差し込み紅葉が綺麗です。

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滝道をさらに進んで行くと箕面大滝が見えてきます。

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既に多くの方が大滝周辺にいらっしゃいます。

箕面大滝は、日本の滝百選に選定されている落差33mの
大滝です。
その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、
箕面滝と呼ばれるようになったようです。

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箕面大滝からドライブウエイへと登って行きます。

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このあたりの紅葉も見頃で輝いています。

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ドライブウエイからこもれびの森の山道へと入っていきます。

厳しい坂道を登りきると雲隣展望台に着きます。
ここからは北摂方面の町並みが遠くに見えます。

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こもれび展望所へとアップダウンの山道を進んでいきます。

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こもれび展望所から下り舗装路をビジターセンター方面へ。

ドライブウエイに合流して西国三十三ヶ所観音霊場勝尾寺
へと進んでいきます。

車道の一車線は臨時の無料駐車場になっていてどこまでも
駐車車輌が並んでいます。

ドライブウエイを登って行くと勝尾寺の入り口が見えてきます。

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勝尾寺は高野山真言宗に属し、西国三十三カ所第二十三番
札所です。
境内には、本堂、多宝塔、荒神堂などが立ち並んでいます。
また勝ちダルマでも有名で、勝ち運をもたらすといい、試験・
スポーツ・商売などで成功を願う人たちが多く訪れます。

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山門をくぐると見事な紅葉が見渡せます。
約8万坪の境内と本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉の
トンネルが人気の鑑賞スポットになっています。

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紅葉のピークはやや過ぎたようですが見ごたえがあります。

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多宝塔に立ち寄った後本堂へと向かいます

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一願不動堂前から石段を登ります。

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石段を登りきると勝ちダルマ奉納棚があり、大小のダルマが
沢山奉納されています。

勝ちダルマ奉納棚前から本堂へと進んでいきます。

さらに奥へと進み二階堂横から山道へと入って行きます。

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獣よけゲートを潜り急な坂道を登っていきます。
逆に下ってくるとここから無料で入れちゃいます・・・。

坂道を登りきった所が東海自然歩道になります。

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東海自然歩道をビジターセンター方面へ向かいます。

しばらくアップダウンの道を進むと開成皇子の墓があります。

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説明板によると、今からおよそ1200年前の奈良時代に、
勝尾寺を開いた善仲、善算の2人のお坊さんについて、大般
若経を書き写して寺を建立した開成皇子(光仁天皇の皇子)
のお墓のようです。

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開成皇子の墓から坂道を下って行くと、丸い石に刻まれた
地図があります。

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この辺りから急な坂道を下っていきます。

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坂道を下りきった所が東海自然歩道の西の起点です。
階段横に起点の石碑が建っています。

ここからドライブウエイを箕面方面へと戻っていきます。

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滝道へと下っていきます。午前中とは日の当りが違うため
全く違った雰囲気になっています。

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多くの観光客でごった返していてかなり歩きづらくなって
きました。
途中から地獄谷方面の道を下っていきます。

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ややアップダウンのあるコースですが紅葉は綺麗です。

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坂道を下りきり滝道と合流して阪急電車箕面駅前と戻って
行きます。

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今回は山道を含め、往復約20㎞の紅葉ウォークでした。

2014.11.30.箕面~勝尾寺

今回写した写真の一部です→2014.11.30.箕面・勝尾寺


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genre : 趣味・実用

tag : 西国三十三ヶ所観音霊場 箕面 トレッキング

西国十番札所三室戸寺と宇治散策

6日(日)に西国三十三ヶ所観音霊場三室戸寺から宇治を散策
してきました。

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まずは京阪電車宇治線三室戸駅から三室戸寺へ。

15分ほどで三室戸寺に着きます。
この時期の三室戸寺は、紫陽花や蓮の花が有名なため、
早朝より駐車場には観光バスも沢山とまっています。

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拝観料500円を支払い境内へと入っていきます。
山門を潜ると右下に三室戸寺庭園が見えてきます。

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参道右側の三室戸寺庭園へと下っていきます。
5千坪の大庭園に四季おりおりの花が見られるので花の寺と
呼ばれています。

ややピークは過ぎましたが、この時期は50種・10,000株の
色とりどりの紫陽花が見れます。

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ここは、先週訪れた奈良の矢田寺と人気を二分する関西の
紫陽花のスポットです。

庭園から三室戸寺の本堂へと石段を登って行きます。

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石段を登りきった所に宇賀神の像があります。
財運・金運の蛇神で、頭は老翁、体は蛇で蓮に乗る姿を
とっています。

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宇賀神を撫でると財運・良運がつくといわれていることから、
沢山方が順番待ちで並んでいます。

紫陽花のピークは過ぎましたが、本堂前では蓮の花が咲き
だしていました。
これから8月にかけて約100種の蓮の花が順次咲くようです。

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本堂前を右に進むと、鐘楼・阿弥陀堂・三重塔があります。

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三室戸寺から宇治上神社方面へと向かいます。

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民家の間を進むと、線刻阿弥陀三尊仏と宇治十帖蜻蛉が
あります。

宇治十帖は、源氏物語の第45帖から54帖までの主な舞台が
宇治であるため、宇治十帖と呼ばれて古跡碑があります。

宇治十帖の詳細はこちらまで→宇治市探訪

蜻蛉からさわらびの道へと進んでいきます。

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源氏物語ミュージアム横を進むと宇治十帖総角があります。

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さわらびの道を進むと世界文化遺産の宇治上神社に着きます。

本殿は神社建築で日本最古のものですが、現在修復工事中でした。
      宇治上神社HP

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朱色の鳥居を潜ると、宇治十帖早蕨があります。

早蕨から宇治神社の境内へと入っていきます。

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流造りの本殿は鎌倉時代に建立されたもので重要文化財に
なっています。

境内から宇治側へと下っていきます。
鳥居を潜った所に宇治十帖のモニュメントがあります。

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朝霧橋を渡り中の島へと入ると、十三重石塔があります。

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宇治川の観光船には修学旅行生が沢山乗船しています。

この辺りは夏の鵜飼で有名でゲージの中には実際の鵜も
いました。

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喜撰橋を渡り観光センター前のあじろぎの道を進みます。

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あじろぎの道から平等院へと向かいます。

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世界遺産の平等院へと入ります。 平等院のHP

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平成24年9月から行われていた鳳凰堂の修理が尾廊部分を
除き修了して間もないため鮮やかです。

この景色はどこかで見た・・・そう10円硬貨の裏のデザインです。

鳳凰堂内部の拝観料は別料金になっていますが、この日は
1.5時間待ちの状態でした。

内部拝観は諦め平等院ミュージアム鳳翔館を見学して表参道へ。

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宇治茶の店が並ぶ参道を進んでいきます。

宇治橋手前から縣神社の鳥居を潜り進んで行くと、宇治十帖
橋姫があります。

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橋姫から縣神社に立寄り宇治川の左岸へと進んでいきます。

宇治川沿いに出ると、宇治十帖宿木があります。

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宇治川の左岸を進んで行くと天ヶ瀬の吊橋が見えてきます。

吊橋を渡り宇治川の右岸を宇治十帖のモニュメント前まで戻り
ます。

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さらに宇治川右岸を進み京阪電車宇治駅方面へと進みます。

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雨が降り出す前に京阪電車の宇治駅に到着しました。

今回のコースです↓ 散策を含め約11㎞でした。

2014.07.06.三室戸寺・宇治

今回写した写真です→2014.07.06.三室戸寺の紫陽花・蓮と宇治




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genre : 趣味・実用

tag : 京都 ウォーキング

箕面から西国二十三番札所勝尾寺へ

本日休日出勤の振替休日を利用して箕面から勝尾寺へ行ってきました。

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まずは阪急電車箕面駅前からスタートし箕面大滝へむかいます。
駅前に東海自然歩道西の起点の石碑が建っています。

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東海自然歩道は、大阪・箕面と東京八王子の高尾山を結ぶ1都8県2府に
及ぶ全長1697.2kmの自然歩道で、長距離自然歩道の第一号として誕生
しました。
その西の起点が箕面公園です。公園内を通り抜け箕面大滝から車道に
出て勝尾寺方面に進んだ所にあるビジターセンター前が起点です。

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スタートして暫くは土産物屋さんが立ち並んでいます。どのお店にも
箕面名物のもみじの天ぷらが売られています。

もみじの天ぷらの香ばしい香りが漂う中を大滝へと向かいます。
川沿いを進み昆虫官前を過ぎると朱色の橋が見えてきます。
このあたりの紅葉はかなり進んでいて見頃になっていました。

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朱色の橋の上にあるのが箕面山瀧安寺です。
瀧安寺は、白雉元年(650年)に役行者が箕面寺を建立したのが
始まりといわれ、本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古で
あると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本
四弁財天の一つとして有名です。

さらに川治を進んでいくと箕面大滝が見えてきます。
先日の雨の後のため水量が多く見ごたえがあります。

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箕面大滝は、日本の滝百選に選定されている落差33mの大滝です。
その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、
箕面滝と呼ばれるようになったようです。

瀧の前から少し戻りドライブウェイへと坂道を登ります。

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上から見る周囲の景色は黄色や赤色の紅葉が入り乱れ絶景です。
ドライブウェイに出て西国二十三番札所勝尾寺へと向かいます。

しばらく進むとビジターセンター前に出ます。ここの中からが
東海自然歩道の始まりです。
いつもは東海自然歩道を進み勝尾寺へ向かいますが、今回は雨上がり
のため山道は避けて車道を進んでいくことにしました。
平日なのに多くの方が歩かれています。

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ビジターセンター前から20分ほど登っていくと勝尾寺が見えて
きます。

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勝尾寺は、高野山真言宗に属する、西国三十三カ所第23番札所で、
本堂、多宝塔、荒神堂などが立ち並んでいます。
また勝ちダルマでも有名で、勝ち運をもたらすといい、試験・
スポーツ・商売などで成功を願う人たちが多く訪れます。

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山門をくぐると見事な紅葉が見渡せます。約8万坪の境内と本堂や
二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが人気の鑑賞スポットです。

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一願不動堂前から石段を登っていくと勝ちダルマ奉納棚があります。
大小のダルマが沢山奉納されています。

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本堂にお参り後多宝塔前から観音池へと下っていきます。
さらに石段を下り弁天池へと下っていきます。

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弁天池前からは見事な景色を味わうことができます。

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勝尾寺から箕面公園へと再びドライブウェイを下っていきます。

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箕面公園に到着時木の上のお猿さんを発見。夢中に木の実を食べて
居ました。野生のお猿さんを見るのは久しぶりです。
以前はどこにでもいたのですが餌付けをしたばっかりに・・・。
今回自然の木の実を食べている姿を見てようやく本来の姿に戻った
ことが確信できました。

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箕面公園戻り、帰りは地獄谷コースを下っていきました。
昆虫館前で滝道と合流、平日であるのにこのあたりからは登る人、
下る人でごった返していました。
今日でこの人出なら週末の連休は大変なことになるでしょう・・・。

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箕面公園を下りきり阪急電車箕面駅前に戻ってきました。




theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : ウォーキング 箕面 西国三十三ヶ所観音霊場

西国十番札所三室戸寺から平等院へ

本日西国三十三ヶ所観音霊場の三室戸寺から宇治の平等院へ行って
きました。

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京阪電車の三室戸駅から西国観音霊場第十番札所の三室戸寺へ向かい
ました。
30分ほどで三室戸寺の入口に着きます。この時期はアジサイの寺として
有名なため朝早くから沢山の人でごった返しています。

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参道を進んで行き山門をくぐると右側が三室戸寺庭園です。ここにはつ
つじが2万本、シャクナゲが千本、アジサイが1万株も植えられた5千坪
の大庭園です。

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この時期は山門横からアジサイ園の見事な景色がが一望できますが、
既に庭園の中は大勢の人が入られています。

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色とりどりのアジサイの花はみごとです。斜面一面に咲き誇っています。
庭園内を一回りし本堂へと進みます。最後に急な石段を登った所が本堂
です。本堂前には一面にハスの花が植えられていますが丁度つぼみが
出てきているところでした。もう少しすると本堂前は一面ハスの花で
埋め尽くされます。

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納経所で御朱印をいただき参道を下っていきました。
三室戸寺からは宇治の平等院方面へと向かいました。
カラー舗装の道を進んで行きます。蜻蛉古蹟前を過ぎると大きな石の
道標があります。右石山寺などと書かれています。ここからさわらぎの
道をしばらく進んで行きます。

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源氏物語ミュージアム横を進んでいくと世界遺産の宇治上神社に出ます。
境内では丁度結婚式が始まるところでした。

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早蕨古蹟横を進み宇治川へと下っていきます。川沿いに進んでいくと
朝霧橋手前に源氏物語の像があります。横の椿は光源氏の名前になって
います。

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朝霧橋を渡ると平等院に行けますが、少ししっかりウォークをするため
天ヶ瀬の吊橋へと向かいました。
宇治川沿いをしばらく進み興聖寺に立ち寄りました、琴坂を登ると
境内が見えてきます。
興聖寺は仏徳山と号する曹洞宗のお寺で道元禅師を開祖としています。

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参道は、脇を流れる谷川のせせらぎが琴の音に似ていることから琴坂と
よばれています。
もみじの名所として知られる琴坂の風景は宇治十二景の一つに数え
られています。

琴坂を下り宇治側沿いを進み天ヶ瀬吊橋を渡り平等院へ向かいます。

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川沿いを進み蛍塚、宿木古蹟前からあじろぎの道を進んで行きます。
喜撰橋を渡り中の島を進むと宇治川先陣の碑があります。

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古代より水陸交通の要衝であった宇治は、幾多の合戦の舞台となり、
なかでも、寿永3年(1184)の木曽義仲と朝廷から義仲追討の任を受け
た源義経の戦が有名です。

あじろぎの道に戻り平等院の参道を進んで行きます。

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平等院に入り鳳凰堂の周りを進んで行きます。鳳凰堂は今年の9月から
平成26年3月末まで屋根葺き替え及び塗装事業を実施されます。しばらく
は仮設の屋根に覆われます。

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不動堂横には源頼政の墓があります。
保元の乱、平治の乱で勝者の側に属し、戦後は平氏政権下で源氏の
長老として中央政界に留まった。平清盛から信頼され、晩年には武士と
しては破格の従三位に昇りました。

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平等院をでてお茶屋さんが並ぶ表参道を進んで行きます。
宇治橋のたもとに紫式部の像があります。その横に夢浮橋の古蹟が
あります。

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宇治橋を渡り京阪電車の宇治駅へ向かいました。

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genre : 趣味・実用

tag : 西国三十三ヶ所観音霊場 宇治

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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