生駒から暗峠・鳴川峠・十三峠へ

12月23日(土) 生駒山から生駒縦走路の
一部を歩きました。

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まずは近鉄電車生駒駅から宝山寺へと
向います。

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駅前から参道筋へと入って行きます。

マンホールの蓋はIKOMA CITYです。

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石段の参道を宝山寺へと登って行きます。

熊鷹神社前辺りの石段は工事中で狭く
なってました。
年末年始は通行止めで迂回が必要のよう
です。

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石段を上って行くと鳥居が見えてきます。

鳥居を潜り九丁石横を上って行きます。

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ケーブル宝山寺駅近くから聖天通りを
さらに上って行きます。

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石段を上り切ると宝山寺の一の鳥居が
見えてきます。

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生駒山に登る前に宝山寺に立ち寄りました。

灯籠が並ぶ石畳の参道を進み一の鳥居を
潜り境内へ入ります。

お寺で鳥居があるのは珍しいですね。

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総門を潜り境内を進んで行きます。

宝山寺は、生駒の聖天さんとして今は商売
繁盛の神として有名です。 → 歩くなら HP

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中門を潜り本堂へと進んで行きます。

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般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂や、
聖天堂、多宝堂、絵馬堂などがあります。

境内から生駒山方面へと出れますが、一旦
一の鳥居から参道を戻ります。

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常夜灯横から生駒山へ登って行きます。

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石畳の道を登りますが、勾配が徐々に
きつくなってきます。

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ケーブル横の道を山上まで登って行きます。

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約30分程でケーブルの生駒山上駅前に
到着しました。

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生駒山上は遊園地になっています。
   → 生駒山上遊園地

入園料は無料ですが、冬季の間は休園中
のためひっそりとしています。

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生駒山は標高642mです。
遊園地内のSL列車の所に一等三角点が
あります。

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遊園地内を通り抜け遊歩道へと進んで
行きます。

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摂河泉コース入口に分岐があります。

生駒縦走路は右ですが、ここは暗峠方面の
左の道を進んで行きます。

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山道を下り信貴生駒スカイラインを横断
します。

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駐車場横には展望台があります。

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ここからは大阪市内が一望できます。

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あべのハルカスも見えるようですが、気温が
上昇しもやっているので霞んでいました。

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展望台から暗峠方面へと下って行きます。

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信貴生駒スカイライン横を暗峠へ進んで
行きます。

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お堂の横を過ぎると暗峠です。

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ここは国道308号線で大阪府と奈良県の
県境です。

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大阪から伊勢へと向かう伊勢本街道のため、
この付近の路面は江戸時代に郡山藩により
敷設された石畳が残っています。

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暗峠から鳴川峠へと進んで行きます。

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標高522mの大原山の休憩所です。

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生駒縦走路に合流し鳴川峠方面へ。

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生駒縦走路を鳴川峠へと進んで行きます。

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鳴川峠です。ここから十三峠へと進んで行き
ます。

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近鉄電車元山上口方面への分岐を十三峠
へと進んで行きます。

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信貴生駒スカイライン横を進んで行きます。

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アップダウンを繰り返しながら十三峠へ。

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鐘の鳴る展望台横を進んで行きます。

460mと12m?。472mと言うことでしょうか?。

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十三峠へと進んで行きます。

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十三峠には十三塚があります。
  → 生駒十三峠の十三塚

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十三塚から高安山方面へと進んで行きます。

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平群方面への分岐に、右松尾道の道標が
あります。

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分岐のすぐ横に十三峠の石仏があります。
    → 十三峠

十三峠から高安山方面へと進んで行きます。

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今回は高安山方面への分岐を真直ぐ平群
方面へと進んで行きます。

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竹藪の道を通り抜けると視界が開けます。

舗装路の道を一気に下って行きます。

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県道250号線の平群への分岐を真直ぐ
越木塚方面へと下って行きます。

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近鉄電車の竜田川駅へと進んで行きます。

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今回の最終目的地近鉄電車の竜田川駅に
到着しました。

GPSがうまく作動しなかったので軌跡はあり
ませんが、約20㎞のトレッキングでした。


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tag : トレッキング 生駒山

近畿のマッターホルン高見山へ

昨日近畿のマッターホルンと呼ばれる高見山のへ行って
きました。

先日行った三峰山と同じく近鉄電車榛原駅前から奈良
交通バスの高見山行き霧氷号に乗車。

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たかすみ温泉の入浴割引券付で往復2,160円です。
高見山へも路線バスがないので霧氷号の利用になります。

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榛原駅前から1時間弱で高見登山口に到着します。

ここの標高が約465m、高見山山頂が約1,248mなので
800mほどの登りになります。

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高見登山口から小峠経由で山頂へ、帰りは高見平野へと
下っていきます。大峠ルートは今年も閉鎖されています。

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登山道の入口から旧伊勢南街道を登って行きます。

旧伊勢南街道は、五條から吉野川沿いに東吉野村に入って
高見山山麓を通り、松阪経由で伊勢へと抜ける伊勢参宮
街道で、別名で和歌山街道とも呼ばれています。

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登り始めてすぐに近畿自然歩道の案内板があります。
木製のベンチがあるのでここで早めのアイゼン装着。

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旧伊勢南街道の説明板前を登って行きます。

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古市の説明板があります。この辺りから雪の量が徐々に
増えてきます。早めのアイゼン装着が正解でした。

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右前方の山の樹氷が見えます。上のほうはかなりの積雪が
予想されます。

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登り始めて45分ほどで小峠に到着しました。
ここで沢山の方が休憩されています。
大峠経由の道は今年も閉鎖中のためここから山頂方面へ。

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ここから先がしばらく急な坂道になります。

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鳥居の間を潜り階段を登って行きます。

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階段を登りきった所から急斜面になります。

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木の根道の厳しい登りがしばらく続きますが、綺麗な樹氷が
見れるようになってきました。

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急斜面を登り切った所が高見平野へ下っていく道との
分岐点になります。

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熊出没注意の標識から頂上へと登って行きます。
この辺りから積雪量が多くなってきました。

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国見岩前を登って行きます。

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厳しい寒さになってきましたが素晴らしい樹氷です。

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横風も強くなってきました。

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笛吹き岩前を登って行きます。

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山頂が近付いてきましたが強風が吹き荒れています。

この風があるためエビのしっぽが形成されるでしょう。

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山頂の避難小屋です。中は既に満員状態になっています。

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展望台横を進むと高見神社が見えてきます。

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霊峰高見山の石碑が建っています。

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天候が悪く視界が開けませんが樹氷は見事です。

それにしても厳しい寒さです。10分もいたら凍りそうです。

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天候の回復は見込めないのですぐに下山しました。

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あまりの寒さに写真も写さず一気に下山し、小峠からの
分岐点へ戻ってきました。

ここから高見平野方面へと下っていきます。

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高見杉の大木の横を下っていきます。

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鳥居を潜り杉木立の中を一気に下っていきます。

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登山道を下りきりたかすみ温泉へと向かいました。

下山が早かったので整理券無しで入浴できました。
出る頃には10人ほどの待ちになっていました。

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帰りのバスは15:00からですが既に多くの方が並び始め
ていたため14:20頃から並びました。
結果大勢の方が時間前から並ばれたので14:45に発車
していただけました。

今回のコースです↓ 約10kmのトレッキングでした。

2015.02.14.高見山

今回写した写真の一部です→2015.02.14.高見山


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tag : トレッキング 奈良

室生赤目青山国定公園三峰山へ

昨日人気の雪山三峰山へ行ってきました。

1月から3月までの土日と休日のみ運行されている奈良
交通の霧氷バスを利用しました。

近鉄電車榛原駅前から三峰山への霧氷号に乗車します。
運行時間は8:15~9:15の間だけです。(往復2,700円)

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8:25乗車口に着きましたが既に長蛇の列になっています。
榛原駅前からは、三峰山と高見山へ行く霧氷号があります。

今回は三峰山へのバスが込み合っています。昨年は高見山
へのバスが込み合っていましたが・・・。

大型の観光バスが満席になり2台出発しました。先に何台
出発しているのやら・・・?。

バスは次々と入ってきます。ここから三峰山の登山口のある
みつえ青少年旅行村へと向かいます。

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約45分乗車してみつえ青少年旅行村に着きました。
自宅を出てから約3時間半かかりました。山頂は奈良県と
三重県の県境ですから時間がかかるのも当然・・・。

既に先着された方が大勢いらっしゃいます。マイカーで来ら
れている方も沢山いらっしゃいます。

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青少年旅行村から登尾ルートの登山道へと向かいます。

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不動川沿いをしばらく登って行くと不動滝コースとの分岐が
見えてきます。ここから登山道は二つに分かれます。

ここでアイゼンを装着し今回は登尾ルートへと進みます。

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不動川を渡るといきなり急な階段の道になります。

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しばらくは急な階段の連続です。寒いのに一気に汗が噴出
してきます。

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急な坂道を登りきると一旦平坦な所に出ます。
ここにはトイレがあります。この先にはトイレはありません。

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トイレ前を進み階段を登った所に展望台がありますが、
残念ながら入れませんでした。
すぐ隣から綺麗な景色が見渡せます。天候が良かったので
絶景ですがややかすんでいます。Pm2.5の影響・・・?

ここから再び急な坂道の連続になります。

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山頂まで2,300mの標識があります。

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山頂まで1,600mの標識前、徐々に雪が多くなってきます。

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山頂まで1,200mの標識前を登って行きます。
この辺りから下山されて来る方も多くなってきました。

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左からの不動滝ルートの登山道と合流し山頂方面へ。

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この辺りの樹氷は見ごたえがありました。

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新道ルートとの分岐から山頂方面へと進みます。
山頂まで450mになりました。

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雪に覆われた木々のトンネルを潜っていきます。

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八丁平への分岐点から左山頂方面へ向かいます。

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山頂までの途中に木曽御嶽山のビューポイントがあります。
Pm2.5の影響か天気はいいのにややかすんでいるため
御嶽山は確認できませんでした。

ここから山頂まではあと少しです。

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11:25 1,235mの山頂に到着しました。
約1時間30分で登頂です。

山頂から三重県側の八丁平へ向かいます。

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この辺りの積雪は40cm程ありそうです。
新雪に足を踏み入れると膝の下まで埋まります。

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しばらく下っていくと八丁平に着きます。

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ここからは三重県方面の山々が見渡せます。
素晴らしい景色ですがここからもややかすんでいます。

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八丁平から登尾ルートとの合流地点へと下っていきます。

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登尾ルートから直進方面新道ルートを下っていきます。
この辺りの積雪が一番多かったように思います。

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新道コースはしばらくアップダウンが連続します。
高見山方面への分岐地点が新道峠になります。

ここから右へと下っていきます。

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獣よけゲートを潜ると徐々に厳しい下りになります。

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途中眺望が開け遠くの山々を見渡せる所があります。

さらに下っていくと車道に合流します。
ここからみつえ青少年旅行村へと車道を下っていきます。

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川沿いを下っていくとしてみつえ青少年旅行村が見えてき
ます。帰りに乗車する奈良交通の観光バスが並んでいます。

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13:40に下山してきまし、登頂記念カードに押印戴きました。
約3時間50分のトレッキングでした。

帰りのバスは15:00~16:00の間になります。

この期間霧氷まつりが開催されていて昨日は1:30から
餅つき大会が開催されました。

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丁度搗き立ての餅がふるまわれているところでした。

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バスの時間までまだかなり時間があったので霧氷まつりの
会場で地元のお酒を熱燗でいただきました。

竹筒を温めてその中に入れていただきました。(350円)
煮立てたこんにゃく(100円)をあてにしながらほっこり・・・。

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14:00過ぎになると15:00のバスに乗車する方が並び始め
ましたので一緒に並ぶことに。

14:45発の姫石の湯(温泉)経由のバスが入ってきます。
温泉に1時間立寄って榛原駅へと向かうバスですが、
帰りが遅くなるので榛原駅直通バスに乗車しました。

温泉経由は人気のようで2台のバスが発車していきました。

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続いて榛原駅への直通バスが入ってきました。
後ろを見ると長蛇の列になっていました。

今回のコースです。↓ 約12㎞のトレッキングでした。

2015.02.11.三峰山

今回写した写真の一部です→2015.02.11.三峰山


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tag : トレッキング 奈良

樹氷の金剛山へ

本日綺麗な樹氷の見れる金剛山へ行ってきました。

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まずは南海電車のお徳切符を購入して新今宮から河内
長野へ。
河内長野までの電車代+金剛登山口またはロープウェイ前
バス停までの往復切符で、約19%もお得になります。

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駅前から南海バスにて30分ほどで登山口に着きます。

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ここからの登山道はいくつかありますが、まつまさの前から
千早本道を登って行きます。

すぐに路面が凍結状態に・・・。アイゼンを装着して登ります。

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二合目で昨年登ってきた千早城跡からのコースと合流します。

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ここから先は階段が連続する厳しい登りになります。

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急な階段を登って行くとのろし台跡に着きます。
ここが五合目でトイレと休憩所があります。

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会長ウルトラマン、副会長バルタン星人の石碑もあります。

この辺りは一旦なだらかな道になりますが再び急な階段が
連続する厳しい登りになります。

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徐々に雪の量が多くなってきます。

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再び緩やかな道になりますがこの先最後の急登になります。

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八合目から八・五合目の急な階段を登りきると九合目の
分岐になります。

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ここは左の道を國見城跡方面へと進んでいきます。

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この辺りの樹氷は見ごたえがあります。

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樹氷の中を進んで行くと史跡金剛山の石碑と説明板が
あります。

ここを登ると國見城跡の山頂広場に出ます。

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この時計がある所は24時間ライブで映像が配信されてい
ます。PCからもいつでもライブ映像が見れます。
特に毎正時は固定画像として残されるため知っている方が
沢山集ってきます。

残念ながら到着時は10時5分でした。
金剛山ライブ映像はこちらまで→金剛山ライブカメラ

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山頂広場から登拝回数捺印所に立寄り登山回数表に押印
いただきました。

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ここから転法輪寺へと向かいます。
葛城修験道の本拠地で、本堂のほか、行者堂、文殊の
岩屋、ひさご池などがあります。

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この辺りは雪も多く見事な樹氷です。

転法輪寺にお参り後葛城神社へと向かいます。
裏参道方面へと進んで行くと野鳥の餌付け場所があります。

近付いていくと鳥の声が聞こえてきます。

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多くのカメラマンの方が既に陣取っています。

手の上に餌を乗せるとどこからともなく餌を食べに来ます。
本来は餌付けはいけないのでしょうが・・・。
今回は野鳥の餌を持参していきましたが、好物はピーナッツ
みたいです。

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まずはコガラが飛んできて手の上に乗ってきました。
沢山食べているのでしょうかふっくらとしています。

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今度はヤマガラが飛んできて手の上の餌をついばんでいき
ます。周囲では沢山の野鳥が飛び交っています。

野鳥の餌場から葛城神社へと向かいました。

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1,125mの金剛山山頂の最高点はこの神社の裏にあります。
但し神域のため残念ながら立ち寄ることはできません。

葛城神社の鳥居を潜ったところがダイヤモンドトレールに
なります。

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ダイヤモンドトレールをちはや園地方面へと下っていきます。

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伏見峠からダイヤモンドトレールを離れ右側の念仏坂を
下っていきます。

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千早本道のような階段はありませんがかなり急な坂道です。

この時間は次々と登ってこられる方がいらっしゃいます。

念仏坂を下りきるとロープウェイ前のバス停になります。

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12時の南海バスに乗車して河内長野へと戻りました。

今回のコースです。↓ 散策を含め約10㎞でした。

2015.02.07.金剛山

今回写した写真の一部です→2015.02.07. 金剛山


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叡山電鉄修学院から雲母坂を比叡山へ

昨日京都トレイルの続きでケーブル比叡へ向かうために
叡山電鉄の修学院から比叡山へと登って行きました。

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修学院駅前から白川通りに出て音羽川方面へ向かいます。

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音羽川沿いを雲母橋へと進んで行くと、左前方にこれから
登って行く比叡山の山並みが見えてきます。

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登山道への入口を入っていきます。

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川沿いを進むと雲母橋(きららはし)が見えてきます。

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雲母橋(きららはし)を渡った所に親鸞聖人御旧跡きらら坂の
石標と登山道の案内板があります。

この石標は親鸞が六角堂に参詣する際に、比叡山との往還に
通った雲母坂を示すものであるようです。

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ここから雲母坂(きららさか)の登山道の始まりです。
比叡山への最短ルートのようですが。

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左に登山道への道標があります。

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雲母寺跡の石標前から登って行きます。
修学院離宮のすぐ横のためか進入禁止のフェンスが
しばらく続きます。

この先からしばらく急坂の連続になります。

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水による侵食でしょうか?えぐられた坂道がしばらく続きます。

急坂を登りきるとやや平坦な歩きやすい道になります。

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先へ進んで行くと見覚えのある石標が見えてきます。
水飲対陣跡の石碑です。

ここからが以前歩いた京都トレイル東山コースになります。

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千種忠顕と足利尊氏軍が戦った地のようです。この石標は
延元元(1336)年6月7日、千種忠顕が戦死した地を示すものの
ようです。

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京都トレイル東山コース69番の道標前から登って行きます。

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70番道標前を登っていきます。この辺りから急な登り坂に
なります。

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71番道標前を登って行きます。厳しい登り坂の連続です。

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72番道標前から左の道を登ると千種忠顕の忠顕碑がある
ようですが時間の都合上先へと進みます。

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73‐1番道標前が分かれ道になります。
前回東山コースを歩いたときは右側73-2番方面から登った
ので今回は真直ぐ登って行きます。

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最後の急坂を登って行くとケーブル比叡駅横に出ます。
この時期はケーブルは運行されていません。

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階段を登りきったところに東山コース最後の道標34番の
道標があります。
近くの木には色々な札が吊り下げられています。

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ここからは京都の市街地が綺麗に見渡せます。

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ケーブルが運休のため比叡駅はひっそりとしています。

この先京都トレイル北山コースの東部へと進んでいきます。

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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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