FC2ブログ

兵庫県加東市の三草山へ

6月29日(月) 兵庫県加東市にある
三草山に登ってきました。

三草山は1184年源義経が平資盛を夜半に
襲撃した三草山合戦で有名な山です。

200629101.jpg

国道372号線から入った所の駐車場に
車を止めて登山口へ。

200629102.jpg

トイレや自動販売機も設置された綺麗な
駐車場で無料で駐車できます。

200629103.jpg

トイレの前に案内板があります。 ⇑

今回は三草コースから登り、鹿野コースを
下り昭和池コースから戻ってきます。

200629104.jpg

三草山山頂への道標横からスタートします。
山頂まで2.4㎞となっています。

200629105.jpg

山頂方面へ進んで行きます。

200629106.jpg

頂上の矢印があります。

200629107.jpg

登山者の皆さんへの説明板があります。
途中にコースナンバーの記入された
看板が設置されているので助かります。

200629108.jpg

山道を登って行きます。

200629109.jpg

三草古道コースとの分岐を頂上方面へ
登って行きます。

200629110.jpg

丸太の階段を登って行きます。

200629111.jpg

展望が開けると岩場登りになります。

200629112.jpg

急斜面には鎖が設置されているので
初心者でも大丈夫です。
地元の小学生も登られるようです。

200629113.jpg

岩場を登りきるとベンチが設置された所に
出ます。

200629114.jpg

ここからは播州平野が見渡せます。

200629115.jpg

さらに登って行くと一つ目のピークに
なります。

三草山山頂まで1.2㎞ですので丁度半分の
距離を登ってきました。

200629116.jpg

一旦下って前方に見える山へ進んで
行きます。
この辺りからは日陰が無いので汗が
噴き出してきます。

200629117.jpg

三草コースNo7の看板前を登って行きます。
ここも中央に鎖が設置されています。

200629118.jpg

後方に進んできた尾根筋が見えます。
かなりアップダウンの多いコースになって
います。

200629119.jpg

頂上へ尾根筋を進んで行きます。

200629120.jpg

岩場を登って行きます。

200629121.jpg

二つ目のピークに三草コースNo9の看板が
あります。
ここから山頂まで0.4㎞です。

200629122.jpg

登山道には沢山のトカゲが出てきます。

200629123.jpg

さらに登って行くと三草山山頂です。

200629124.jpg

標高423.9mの三草山山頂に到着しました。
標高は低いですがアップダウンの多い
タフなコースです。

200629125.jpg

狼岩が神戸新聞に掲載されたようです。 ⇑

200629126.jpg

三草山のプレートもあります。 ⇑
東経 135°02 21 2
北緯 34°56 32 7 となっています。

200629127.jpg

三草山城跡の説明板もあります。 ⇑

200629128.jpg

三草山城台標の石碑もあります。

200629129.jpg

山頂にある三草山神社です。
京都の北野神社から勧請された神社の
ようです。

この横に無料のスタンプ帳が設置
されているようです。
毎月スタンプを入れ替えされている
ようですが今回はいただきませんでした。
次回登った時には押印したいと思います。

200629130.jpg

頂上からの眺望です。
眼下には東条湖が、さらに後方には
神戸市の六甲山方面が見渡せます。

200629131.jpg

下りは鹿野コースを下って行きます。

三草古道コースとの分岐を真直ぐ下って
行きます。

200629132.jpg

畑登山口との分岐を鹿野登山口方面へ
下って行きます。

200629133.jpg

鎖の設置された岩場を下ります。

200629134.jpg

炭焼窯跡古道コースとの分岐を真直ぐ
下って行きます。

200629135.jpg

鹿野コースNo8の看板辺りは眺望が
開けます。

200629136.jpg

右下にはこれから下って行く昭和池が
見えます。

200629137.jpg

朝光寺との分岐を右に下ります。
ここは道標が無いので注意が必要です。
国宝朝光寺の木札が吊るされているので
手前を右に下ります。

200629138.jpg

これから進んで行く尾根筋が見えます。

鹿野コースNo7の看板前を下ります。

200629139.jpg

幾つかの小さなピークがあります。

200629140.jpg

鹿野コースNo5の看板前には休憩用の
ベンチが設置されています。

200629141.jpg

左天狗岩の道標がありますが、今回は
立ち寄らずに下ります。

200629142.jpg
200629143.jpg

三草山神社の鳥居をくぐって行きます。

200629144.jpg

登山道の中央がえぐれた所をしばらく
下って行きます。

200629145.jpg

鹿野コース(頂上)の矢印があります。

ここから右に折り返します。

200629146.jpg

至る三草・昭和池の矢印方向へ進んで
行きます。

200629147.jpg

ゆるやかな登り道になります。
昭和池コースNo5の看板前を進んで
行きます。

200629148.jpg

炭焼窯跡古道コースとの分岐を左へ、
駐車場(山口登山口)方面へ進んで行きます。

200629149.jpg

昭和池方面へ進んで行きます。

200629151.jpg

昭和池の周囲を進んで行きます。

200629152.jpg

昭和池後方には歩いてきた稜線が見えます。

200629153.jpg

昭和池堰堤から下って行きます。

200629154.jpg

坂道を下った所が駐車場になります。
約8㎞弱のトレッキングでした。

標高は低いですが、岩場やアップダウン
もあり楽しめるコースです。

200629155.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑



二つのブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : トレッキング

有馬富士公園から有馬富士山頂へ

6月21日(日) 3か月ぶりに自宅周辺の
ウォークから離れて、県立有馬富士公園
から有馬富士に登ってきました。

JR宝塚線(福知山線)新三田駅から歩いて
行くことも可能ですが、今回は電車での
移動を避けて車で現地に向かいました。

200621103.jpg

有馬富士公園の駐車場に車を止めます。
駐車場は数か所ありますが、全て駐車
料金は無料になっています。

200621104.jpg

有馬富士公園パークセンターに立ち寄り
園内の地図をいただきました。

ここで標高約220mになります。

200621102.jpg

かなり広い公園で、いくつかのゾーンに ⇑
別れています。 
    ⇒ 兵庫県立有馬富士公園

200621101.jpg

今回は出会いのゾーンからシンボル ⇑
ゾーン方面へ向かいました。

200621105.jpg

出会いの広場を進んで行きます。

200621106.jpg

花の道へ入って行きます。
この時期はメインの花はないようです。

200621107.jpg

花の道から鳥の道へ下って行きます。

200621108.jpg

ウッドデッキの道になっています。

200621109.jpg

まむし注意の黄色の看板があります。
自然公園なので蛇も沢山いるでしょうね。

200621110.jpg

野鳥の広場を経由し福島大池方面へ
下って行きます。

遊歩道には50mおきに番号が書かれた
杭が立っています。
地図上にも記載されているので迷うこと
なく進んで行けます

200621111.jpg

かやぶきのあずまやがあります。

200621112.jpg

福島大池とこれから登る有馬富士が
右に見えます。

200621113.jpg

菖蒲園の周囲を進んで行きます。
この日は中へは入れませんでした。

200621114.jpg

福島大池横から有馬富士登山道へ
入って行きます。

ここからシンボルゾーンになります。
出合のゾーンのような詳細な地図は
無いので全体図を見ながら登ります。

ここで標高約190mですので、有馬富士
山頂(標高374m)までは高低差約180m
になります。

200621115.jpg

山道を通り抜けると土日のみ解放されて
いる駐車場に出ます。

芝広場から一旦舗装路を上って行きます。

200621116.jpg

有馬富士山麓周遊道を登って行きます。

200621117.jpg

舗装路からフィトンチッドの小道の山道へ
入って行きます。

200621118.jpg

木の根道をしばらく登って行きます。

200621119.jpg

途中から森林浴の道になります。

200621120.jpg

他コースとの合流地点に出ます。
ここが頂上広場になりますが、ここからが
厳しい登りになります。

200621121.jpg

千丈寺湖への分岐を山頂方面へ登って
行きます。

200621122.jpg

わんぱく砦を進んで行きますが、ここから
頂上まで100m弱の岩登りになります。

200621124.jpg

岩場を登って行きます。

200621125.jpg

急な岩場は三点支持で登ります。

200621126.jpg

岩場を登りきると頂上が見えて来ます。

200621127.jpg

標高374mの有馬富士山頂です。

200621128.jpg

国土地理院の四等三角点があります。

200621129.jpg

頂上からは有馬富士公園の出会いの
ゾーンや、神戸市内の六甲山の山並みが
見渡せます。

200621130.jpg

頂上から反対側の山道を下って行きます。
岩場や急な階段の道が続きます。

200621131.jpg

山道を下り切り有馬富士周遊道に
合流します。

200621132.jpg

有馬富士ハイキングルートの案内板が ⇑
あります。

ここから千丈寺湖方面が山ゾーンに
なりますが、今回はここから出会いの
ゾーンに下って行きます。

200621134.jpg

有馬富士周遊道から分岐を右に下って
行きます。

200621135.jpg

この分岐を右に下れば福島大池ですが、
芝広場方面へ進んで行きます。

200621136.jpg

野鳥の森を進んで行きます。

200621137.jpg

芝公園から最初に登って来た山道を
下って行きます。

200621138.jpg

山道を下り切り福島大池の周囲を
進んで行きます。

200621139.jpg

途中にかやぶきの民家があります。

200621140.jpg

遊歩道に出てきて日向ぼっこをしていた
アオダイショウあわてて茂みに隠れました。

200621141.jpg

福島大池の周囲を進んで行きます。

200621142.jpg

池の周囲は出会いのゾーンとして整備
されています。

200621143.jpg

JR新三田駅方面への分岐からパーク
センター方面へ戻ります。

200621144.jpg

福島大池後方に有馬富士が綺麗に
見えます。

200621145.jpg

ガーデン階段を上って行きます。

200621147.jpg

パークセンター前に戻ってきました。

久しぶりのトレッキングでしたが気持ちよく
歩くことができました。

200621150.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑

この後久しぶりに三田に来たのでお昼は
天下一品の三田店へ。

200621148.jpg

数ある天下一品の店でも三田店にしか ⇑
無いメニューがあります。

それは三田スペシャルになります。

200621149.jpg

こってりとあっさりが同時にいただけます。

こってりを一杯食べるのには厳しい時に
いいかも知れません。


二つのブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : トレッキング

石井ダムから烏原貯水池へ

石井ダムでダムカードをいただくために、
今回は鈴蘭台から神戸市街地の湊川へ
下って行きました。

190717100.jpg

スタート地点は神戸電鉄の鈴蘭台駅前
からです。
久しぶりに訪れましたが駅ビルができる
など綺麗になっています。

190717101.jpg

鈴蘭台駅前から神戸電鉄沿いを進んで
行きます。

190717102.jpg

神戸電鉄の車庫横を進んで行きます。

190717103.jpg

途中菊水山への分岐点から石井ダム
方面へ進んで行くとゲートがあります。

190717104.jpg

石井ダムへの説明板です。  ↑
ここから先は一般車両では入れません。
ダムカードをもらうためには歩いて行く
ことになります。

190717105.jpg

さらに神戸電鉄沿いを進んで行きます。

190717106.jpg

石井ダムの案内図があります。  ↑

190717107.jpg

上下の道への分岐がありますが、上の
道を真直ぐ進んで行きます。

190717108.jpg

橋の上から石井ダムが見ます。

190717109.jpg

橋を渡り切ると妙号岩が見えて来ます。

190717110.jpg

約150年前に旅人の安全祈願のために
岩壁に南無阿弥陀仏の文字を刻んだ
ようです。

190717111.jpg

ダム湖横を進んで行くと管理事務所が
あります。
ここでダムカードをいただきます。
すぐ近くにある天王ダムのダムカードの
配布もここになっています。
但しダムを訪れた写真の提示が必要。

190717143.jpg

先に訪れて写しておいた天王ダムです。

190717112.jpg

石井ダム、天王ダムのダムカードを
いただきました。

190717113.jpg

石井ダムの説明板です。  ↑

190717114.jpg

管理事務所ではパンフレットも  ↑
いただけます。

190717115.jpg

ダムの堰堤からのダム湖です。
洪水対策で造られたダムのため、
通常時は殆ど水は溜まっていません。

190717116.jpg

石井ダムから六甲全山縦走路方面へ
下って行きます。

190717117.jpg

ダムの下まで下ってきました。

190717118.jpg

遊歩道を下り神戸電鉄の下を潜って
行きます。

190717119.jpg

六甲全山縦走路に合流し高取山方面へ
進んで行きます。

190717120.jpg

六甲全山縦走路を進んで行きます。

190717121.jpg

ゲート横を進んで行きます。
マムシ注意の看板があります。

190717122.jpg

高取山方面への道標前を進んで行き
ます。

190717123.jpg

中央水環境センター鈴蘭台処理場前を
進んで行きます。

190717124.jpg

川沿いの道を下って行きます。

190717125.jpg

六甲全山縦走路との分岐を真直ぐ
下って行きます。

190717126.jpg

烏原貯水池手前に放水門があります。

190717127.jpg

烏原貯水池の遊歩道へ入って行きます。

190717128.jpg

烏原水と森の回遊路の説明板が  ↑
有ります。

190717129.jpg

今回は左の遊歩道を進んで行きます。

190717130.jpg

途中貯水池が見えるポイントがあります。

190717131.jpg

遊歩道を進んで行くと、兵庫保健所・
100メートル北標柱があります。

190717132.jpg

緑に包まれた「水と森の回遊路」  ↑
で健康づくりの説明板があります。

190717133.jpg

兵庫保健所・100メートル南標柱前を
進んで行きます。

190717134.jpg

烏原貯水池の堰堤上を進んで行きます。

190717135.jpg

堰堤上から貯水池が一望できます。

190717136.jpg

これから下って行く方向が見えます。

190717137.jpg

狭い山道を一気に下って行きます。

190717138.jpg

山道を下り切り市街地方面へ進んで
行きます。

190717139.jpg

石井町の住宅地を下って行きます。

190717140.jpg

石井橋の交差点を横断し、天王谷川
との合流地点から新湊川沿いを進んで
行きます。

190717141.jpg

新湊川を渡り、神戸の台所新鮮市場・
東山商店街を通り抜けます。
神戸で一番活気のある市場です。

190717142.jpg

湊川公園横を進み、ゴールの神戸電鉄
湊川・神戸市営地下鉄湊川公園駅です。

190717144.jpg


GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

関西のマッターホルン高見山へ”2019”

1月19日(土)関西のマッターホルンと
呼ばれる高見山に登ってきました。

190119200.jpg

近鉄電車大阪線の榛原駅前から奈良
交通の霧氷バスに乗車します。

1月12日(土)~2月24日(日)の間の
土日祝日のみ運行されます。
榛原発8:15・9:15のみの限定便です。
料金は往復 2,160円でたかすみ温泉の
割引券がついています。

190119201.jpg

この日の8:15 発のバスは2台でした。
暖冬のせいかかなり少ないですね。

2台目のバスに乗車し高見登山口へ。

190119202.jpg

約45分で高見登山口に到着しました。
帰りはたかすみ温泉からになります。

この先トイレは大峠の駐車場にしか
無いので済ませていきます。

190119205.jpg

今回は小峠を経由して大峠から山頂へ ↑
登り、山頂からは高見山登山道をたか
すみ温泉へ下って行きます。

190119203.jpg

国道166号線を高見登山口へ進んで
行きます。

190119204.jpg

登山道の入口から旧伊勢南街道を登って
行きます。
ここからアイゼンを装着して登ったことも
ありますが、今年は暖冬の影響で雪は
全くありません。

190119206.jpg
190119207.jpg

旧伊勢南街道を登って行きます。
近畿自然歩道の説明板があります。

190119208.jpg

旧伊勢南街道の説明板があります。

旧伊勢南街道は、五條から吉野川沿いを
東吉野村に入って高見山山麓を通って
松阪を経由し、伊勢へと抜ける伊勢参宮
街道で、別名で和歌山街道とも呼ばれて
います。

190119209.jpg

石畳の道を登って行くと撞木松の説明板
があります。

190119210.jpg

杉林の中に一本の大きな松の木があり
ます。

190119212.jpg

古市の説明板前を登って行きます。
紀州・大和・伊勢の人々が集まり、米・
塩・魚などの市がたったようです。

190119213.jpg

雲母曲(きららひじ)を登って行きます。

190119214.jpg

かなり以前からがけ崩れをしている横を
迂回して小峠へ登って行きます。

190119215.jpg

小峠に着きました。

190119216.jpg

ここまで約45分で登ってきました。
ここからは高見山山頂へ向かうルートと、
大峠を経由するルートに分かれます。

190119217.jpg

大半の方が左の鳥居をくぐり急坂を
登って行かれました。

今回は林道を大峠方面へ進んで行き
ます。

190119218.jpg

林道から左の山道へ入って行きます。

190119263.jpg

橋が崩落しているので左を迂回します。
ここもかなり以前から崩落しています。

190119219.jpg

盗人岩の説明板があります。
大きな岩のさらに上方にあるようです。

190119220.jpg

旧伊勢南街道を大峠へ進んで行きます。

190119221.jpg

以前崖崩れで通行止めになっていた所
から台高山脈方面が一望できます。

190119222.jpg

大峠へと進んで行きますが、殆ど雪は
残っていません。

190119223.jpg

一旦大峠の駐車場へと下ります。
小峠から登るとトイレがありませんが、
大峠の駐車場にはトイレがあります。

ここは三重県との県境になります。

190119224.jpg

大峠から高見山山頂へと登って行きます。

大峠(高見峠)の鳥居は、高見山関が
寄贈されたとのことです。

190119225.jpg

山頂までは急坂の連続になります。

190119226.jpg

急坂を登って行きます。

190119227.jpg

しばらく登って行くと休憩できるベンチが
あります。

190119228.jpg

ここからは国見山方面が見渡せます。

190119229.jpg

山頂方面は白くなっているので何とか
樹氷は期待できそうです。

190119230.jpg

山頂まで800mの表示があります。
ようやく山頂近くの木々に雪が付いて
います。

190119231.jpg
190119232.jpg

山頂まで後少しですが景色が一変します。

190119233.jpg

北斜面は綺麗な樹氷が見れました。

190119234.jpg

標高1,249mの高見山山頂です。

いつもこの時期は強風で、じっとしていら
れないほどのの寒さですが、今年は風も
弱くゆっくり樹氷が見れます。

190119235.jpg
190119236.jpg

雪は少ないですが見事な樹氷です。

190119237.jpg

避難小屋の中は先客で満員なので
高見山登山道をゆっくり下山します。

190119238.jpg

小さなエビの尻尾も見れました。

190119239.jpg

小峠からの方が次々と登ってこられます。

190119240.jpg

山頂付近は風が強いのでエビの尻尾が
大きくなります。

190119241.jpg
190119242.jpg

樹氷の中を下って行きます。

190119243.jpg

途中に笛吹岩があります。

190119244.jpg

さらに下ると揺岩があります。

190119245.jpg

息子岩の説明板前を下って行きます。

190119246.jpg

さらに国見岩前を下って行きます。

この辺りから雪がなくなってきました。
雪が多い時はこの辺りまで樹氷が楽しめ
ますが、今回は全くありませんでした。

190119254.jpg

小峠方面への分岐へ下って行きます。

190119248.jpg

小峠方面の分岐です。
ここから右の高見平野方面へ。

190119249.jpg

高見山登山道を下って行きます。

190119250.jpg

小さな石が数多く転がっているので
注意して下って行きます。

190119251.jpg

しばらく下って行くと高見杉が見えて
きます。

190119252.jpg

高見杉です。

190119253.jpg

鳥居をくぐり平野方面へ下って行きます。

190119255.jpg

しばらく川沿いを下って行きます。

190119256.jpg

ようやく歩きやすい道になります。

190119257.jpg

山道を下りきバス乗り場方面へ進んで
いきます。

190119258.jpg

橋を渡り川沿いの道をたかすみ温泉へ
進んで行きます。

190119259.jpg

バス待ちの時間があるので、たかすみ
温泉に入ります。 → たかすみ温泉

190119260.jpg

霧氷バス利用で割引券がいただけます。
500円→400円になります。

下山が早かったので整理券無しで入浴
できました。
出る頃には入場制限になっていました。

190119261.jpg

帰りのバスの時間は15:00と16:00発に
なります。

14:30 頃から多くの方が並び始めていた
ため並びました。
予定より早く14:50 頃に発車していただけ
ました。

今回は約10kmのトレッキングでした。

190119262.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します↑。


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村

にほんブログ村


散歩・ウォーキング

トレッキング



theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : トレッキング 奈良

生駒から暗峠・鳴川峠・十三峠へ

12月23日(土) 生駒山から生駒縦走路の
一部を歩きました。

171223100.jpg

まずは近鉄電車生駒駅から宝山寺へと
向います。

171223101.jpg

駅前から参道筋へと入って行きます。

マンホールの蓋はIKOMA CITYです。

171223102.jpg

石段の参道を宝山寺へと登って行きます。

熊鷹神社前辺りの石段は工事中で狭く
なってました。
年末年始は通行止めで迂回が必要のよう
です。

171223103.jpg

石段を上って行くと鳥居が見えてきます。

鳥居を潜り九丁石横を上って行きます。

171223104.jpg

ケーブル宝山寺駅近くから聖天通りを
さらに上って行きます。

171223105.jpg

石段を上り切ると宝山寺の一の鳥居が
見えてきます。

171223106.jpg

生駒山に登る前に宝山寺に立ち寄りました。

灯籠が並ぶ石畳の参道を進み一の鳥居を
潜り境内へ入ります。

お寺で鳥居があるのは珍しいですね。

171223107.jpg

総門を潜り境内を進んで行きます。

宝山寺は、生駒の聖天さんとして今は商売
繁盛の神として有名です。 → 歩くなら HP

171223108.jpg

中門を潜り本堂へと進んで行きます。

171223109.jpg
171223110.jpg

般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂や、
聖天堂、多宝堂、絵馬堂などがあります。

境内から生駒山方面へと出れますが、一旦
一の鳥居から参道を戻ります。

171223111.jpg

常夜灯横から生駒山へ登って行きます。

171223112.jpg
171223113.jpg

石畳の道を登りますが、勾配が徐々に
きつくなってきます。

171223114.jpg

ケーブル横の道を山上まで登って行きます。

171223115.jpg

約30分程でケーブルの生駒山上駅前に
到着しました。

171223116.jpg

生駒山上は遊園地になっています。
   → 生駒山上遊園地

入園料は無料ですが、冬季の間は休園中
のためひっそりとしています。

171223123.jpg

生駒山は標高642mです。
遊園地内のSL列車の所に一等三角点が
あります。

171223117.jpg

遊園地内を通り抜け遊歩道へと進んで
行きます。

171223118.jpg

摂河泉コース入口に分岐があります。

生駒縦走路は右ですが、ここは暗峠方面の
左の道を進んで行きます。

171223119.jpg

山道を下り信貴生駒スカイラインを横断
します。

171223120.jpg

駐車場横には展望台があります。

171223121.jpg

ここからは大阪市内が一望できます。

171223122.jpg

あべのハルカスも見えるようですが、気温が
上昇しもやっているので霞んでいました。

171223124.jpg

展望台から暗峠方面へと下って行きます。

171223125.jpg

信貴生駒スカイライン横を暗峠へ進んで
行きます。

171223126.jpg

お堂の横を過ぎると暗峠です。

171223129.jpg

ここは国道308号線で大阪府と奈良県の
県境です。

171223128.jpg

大阪から伊勢へと向かう伊勢本街道のため、
この付近の路面は江戸時代に郡山藩により
敷設された石畳が残っています。

171223130.jpg

暗峠から鳴川峠へと進んで行きます。

171223131.jpg

標高522mの大原山の休憩所です。

171223132.jpg

生駒縦走路に合流し鳴川峠方面へ。

171223133.jpg

生駒縦走路を鳴川峠へと進んで行きます。

171223135.jpg

鳴川峠です。ここから十三峠へと進んで行き
ます。

171223136.jpg

近鉄電車元山上口方面への分岐を十三峠
へと進んで行きます。

171223137.jpg

信貴生駒スカイライン横を進んで行きます。

171223138.jpg

アップダウンを繰り返しながら十三峠へ。

171223139.jpg

鐘の鳴る展望台横を進んで行きます。

460mと12m?。472mと言うことでしょうか?。

171223140.jpg

十三峠へと進んで行きます。

171223141.jpg
171223142.jpg

十三峠には十三塚があります。
  → 生駒十三峠の十三塚

171223143.jpg

十三塚から高安山方面へと進んで行きます。

171223145.jpg

平群方面への分岐に、右松尾道の道標が
あります。

171223144.jpg

分岐のすぐ横に十三峠の石仏があります。
    → 十三峠

十三峠から高安山方面へと進んで行きます。

171223146.jpg

今回は高安山方面への分岐を真直ぐ平群
方面へと進んで行きます。

171223147.jpg

竹藪の道を通り抜けると視界が開けます。

舗装路の道を一気に下って行きます。

171223148.jpg

県道250号線の平群への分岐を真直ぐ
越木塚方面へと下って行きます。

171223149.jpg

近鉄電車の竜田川駅へと進んで行きます。

171223150.jpg
171223151.jpg

今回の最終目的地近鉄電車の竜田川駅に
到着しました。

GPSがうまく作動しなかったので軌跡はあり
ませんが、約20㎞のトレッキングでした。


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村"> ←よろしければクリックをお願いいたします。


にほんブログ村"> ←よろしければクリックをお願いいたします。


theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : トレッキング 生駒山

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキングに参加しています

2010.09~

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
2339位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
976位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ