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関西のマッターホルン高見山へ”2019”

1月19日(土)関西のマッターホルンと
呼ばれる高見山に登ってきました。

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近鉄電車大阪線の榛原駅前から奈良
交通の霧氷バスに乗車します。

1月12日(土)~2月24日(日)の間の
土日祝日のみ運行されます。
榛原発8:15・9:15のみの限定便です。
料金は往復 2,160円でたかすみ温泉の
割引券がついています。

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この日の8:15 発のバスは2台でした。
暖冬のせいかかなり少ないですね。

2台目のバスに乗車し高見登山口へ。

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約45分で高見登山口に到着しました。
帰りはたかすみ温泉からになります。

この先トイレは大峠の駐車場にしか
無いので済ませていきます。

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今回は小峠を経由して大峠から山頂へ ↑
登り、山頂からは高見山登山道をたか
すみ温泉へ下って行きます。

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国道166号線を高見登山口へ進んで
行きます。

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登山道の入口から旧伊勢南街道を登って
行きます。
ここからアイゼンを装着して登ったことも
ありますが、今年は暖冬の影響で雪は
全くありません。

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旧伊勢南街道を登って行きます。
近畿自然歩道の説明板があります。

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旧伊勢南街道の説明板があります。

旧伊勢南街道は、五條から吉野川沿いを
東吉野村に入って高見山山麓を通って
松阪を経由し、伊勢へと抜ける伊勢参宮
街道で、別名で和歌山街道とも呼ばれて
います。

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石畳の道を登って行くと撞木松の説明板
があります。

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杉林の中に一本の大きな松の木があり
ます。

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古市の説明板前を登って行きます。
紀州・大和・伊勢の人々が集まり、米・
塩・魚などの市がたったようです。

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雲母曲(きららひじ)を登って行きます。

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かなり以前からがけ崩れをしている横を
迂回して小峠へ登って行きます。

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小峠に着きました。

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ここまで約45分で登ってきました。
ここからは高見山山頂へ向かうルートと、
大峠を経由するルートに分かれます。

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大半の方が左の鳥居をくぐり急坂を
登って行かれました。

今回は林道を大峠方面へ進んで行き
ます。

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林道から左の山道へ入って行きます。

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橋が崩落しているので左を迂回します。
ここもかなり以前から崩落しています。

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盗人岩の説明板があります。
大きな岩のさらに上方にあるようです。

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旧伊勢南街道を大峠へ進んで行きます。

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以前崖崩れで通行止めになっていた所
から台高山脈方面が一望できます。

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大峠へと進んで行きますが、殆ど雪は
残っていません。

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一旦大峠の駐車場へと下ります。
小峠から登るとトイレがありませんが、
大峠の駐車場にはトイレがあります。

ここは三重県との県境になります。

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大峠から高見山山頂へと登って行きます。

大峠(高見峠)の鳥居は、高見山関が
寄贈されたとのことです。

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山頂までは急坂の連続になります。

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急坂を登って行きます。

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しばらく登って行くと休憩できるベンチが
あります。

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ここからは国見山方面が見渡せます。

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山頂方面は白くなっているので何とか
樹氷は期待できそうです。

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山頂まで800mの表示があります。
ようやく山頂近くの木々に雪が付いて
います。

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山頂まで後少しですが景色が一変します。

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北斜面は綺麗な樹氷が見れました。

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標高1,249mの高見山山頂です。

いつもこの時期は強風で、じっとしていら
れないほどのの寒さですが、今年は風も
弱くゆっくり樹氷が見れます。

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雪は少ないですが見事な樹氷です。

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避難小屋の中は先客で満員なので
高見山登山道をゆっくり下山します。

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小さなエビの尻尾も見れました。

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小峠からの方が次々と登ってこられます。

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山頂付近は風が強いのでエビの尻尾が
大きくなります。

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樹氷の中を下って行きます。

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途中に笛吹岩があります。

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さらに下ると揺岩があります。

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息子岩の説明板前を下って行きます。

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さらに国見岩前を下って行きます。

この辺りから雪がなくなってきました。
雪が多い時はこの辺りまで樹氷が楽しめ
ますが、今回は全くありませんでした。

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小峠方面への分岐へ下って行きます。

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小峠方面の分岐です。
ここから右の高見平野方面へ。

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高見山登山道を下って行きます。

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小さな石が数多く転がっているので
注意して下って行きます。

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しばらく下って行くと高見杉が見えて
きます。

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高見杉です。

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鳥居をくぐり平野方面へ下って行きます。

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しばらく川沿いを下って行きます。

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ようやく歩きやすい道になります。

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山道を下りきバス乗り場方面へ進んで
いきます。

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橋を渡り川沿いの道をたかすみ温泉へ
進んで行きます。

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バス待ちの時間があるので、たかすみ
温泉に入ります。 → たかすみ温泉

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霧氷バス利用で割引券がいただけます。
500円→400円になります。

下山が早かったので整理券無しで入浴
できました。
出る頃には入場制限になっていました。

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帰りのバスの時間は15:00と16:00発に
なります。

14:30 頃から多くの方が並び始めていた
ため並びました。
予定より早く14:50 頃に発車していただけ
ました。

今回は約10kmのトレッキングでした。

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GPSの軌跡ですクリックで拡大します↑。


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tag : トレッキング 奈良

生駒から暗峠・鳴川峠・十三峠へ

12月23日(土) 生駒山から生駒縦走路の
一部を歩きました。

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まずは近鉄電車生駒駅から宝山寺へと
向います。

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駅前から参道筋へと入って行きます。

マンホールの蓋はIKOMA CITYです。

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石段の参道を宝山寺へと登って行きます。

熊鷹神社前辺りの石段は工事中で狭く
なってました。
年末年始は通行止めで迂回が必要のよう
です。

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石段を上って行くと鳥居が見えてきます。

鳥居を潜り九丁石横を上って行きます。

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ケーブル宝山寺駅近くから聖天通りを
さらに上って行きます。

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石段を上り切ると宝山寺の一の鳥居が
見えてきます。

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生駒山に登る前に宝山寺に立ち寄りました。

灯籠が並ぶ石畳の参道を進み一の鳥居を
潜り境内へ入ります。

お寺で鳥居があるのは珍しいですね。

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総門を潜り境内を進んで行きます。

宝山寺は、生駒の聖天さんとして今は商売
繁盛の神として有名です。 → 歩くなら HP

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中門を潜り本堂へと進んで行きます。

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般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂や、
聖天堂、多宝堂、絵馬堂などがあります。

境内から生駒山方面へと出れますが、一旦
一の鳥居から参道を戻ります。

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常夜灯横から生駒山へ登って行きます。

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石畳の道を登りますが、勾配が徐々に
きつくなってきます。

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ケーブル横の道を山上まで登って行きます。

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約30分程でケーブルの生駒山上駅前に
到着しました。

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生駒山上は遊園地になっています。
   → 生駒山上遊園地

入園料は無料ですが、冬季の間は休園中
のためひっそりとしています。

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生駒山は標高642mです。
遊園地内のSL列車の所に一等三角点が
あります。

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遊園地内を通り抜け遊歩道へと進んで
行きます。

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摂河泉コース入口に分岐があります。

生駒縦走路は右ですが、ここは暗峠方面の
左の道を進んで行きます。

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山道を下り信貴生駒スカイラインを横断
します。

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駐車場横には展望台があります。

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ここからは大阪市内が一望できます。

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あべのハルカスも見えるようですが、気温が
上昇しもやっているので霞んでいました。

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展望台から暗峠方面へと下って行きます。

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信貴生駒スカイライン横を暗峠へ進んで
行きます。

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お堂の横を過ぎると暗峠です。

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ここは国道308号線で大阪府と奈良県の
県境です。

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大阪から伊勢へと向かう伊勢本街道のため、
この付近の路面は江戸時代に郡山藩により
敷設された石畳が残っています。

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暗峠から鳴川峠へと進んで行きます。

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標高522mの大原山の休憩所です。

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生駒縦走路に合流し鳴川峠方面へ。

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生駒縦走路を鳴川峠へと進んで行きます。

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鳴川峠です。ここから十三峠へと進んで行き
ます。

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近鉄電車元山上口方面への分岐を十三峠
へと進んで行きます。

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信貴生駒スカイライン横を進んで行きます。

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アップダウンを繰り返しながら十三峠へ。

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鐘の鳴る展望台横を進んで行きます。

460mと12m?。472mと言うことでしょうか?。

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十三峠へと進んで行きます。

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十三峠には十三塚があります。
  → 生駒十三峠の十三塚

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十三塚から高安山方面へと進んで行きます。

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平群方面への分岐に、右松尾道の道標が
あります。

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分岐のすぐ横に十三峠の石仏があります。
    → 十三峠

十三峠から高安山方面へと進んで行きます。

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今回は高安山方面への分岐を真直ぐ平群
方面へと進んで行きます。

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竹藪の道を通り抜けると視界が開けます。

舗装路の道を一気に下って行きます。

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県道250号線の平群への分岐を真直ぐ
越木塚方面へと下って行きます。

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近鉄電車の竜田川駅へと進んで行きます。

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今回の最終目的地近鉄電車の竜田川駅に
到着しました。

GPSがうまく作動しなかったので軌跡はあり
ませんが、約20㎞のトレッキングでした。


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関西のマッターホルン高見山へ”2015”

昨日関西のマッターホルンと呼ばれる
高見山のへ行ってきました。

先日行った三峰山と同じく近鉄電車榛原
駅前から奈良交通バスの高見山行き
霧氷号に乗車。

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たかすみ温泉の入浴割引券付で往復
2,160円です。
高見山へも路線バスがないので霧氷号の
利用になります。

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榛原駅前から1時間弱で高見登山口に
到着します。

ここの標高が約465m、高見山山頂が
約1,248mなので800mほどの登りになり
ます。

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高見登山口から小峠経由で山頂へ、
帰りは高見平野へと下っていきます。
大峠ルートは今年も閉鎖されています。

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登山道の入口から旧伊勢南街道を登って
行きます。

旧伊勢南街道は、五條から吉野川沿いに
東吉野村に入って高見山山麓を通り、
松阪経由で伊勢へと抜ける伊勢参宮
街道で、別名で和歌山街道とも呼ばれて
います。

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登り始めてすぐに近畿自然歩道の案内板
があります。
木製のベンチがあるのでここで早めの
アイゼン装着。

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旧伊勢南街道の説明板前を登って行き
ます。

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古市の説明板があります。この辺りから
雪の量が徐々に増えてきます。
早めのアイゼン装着が正解でした。

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右前方の山の樹氷が見えます。上
の方はかなりの積雪が予想されます。

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登り始めて45分ほどで小峠に到着
しました。
ここで沢山の方が休憩されています。
大峠経由の道は今年も閉鎖中のため
ここから山頂方面へ。

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ここから先がしばらく急な坂道になります。

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鳥居の間を潜り階段を登って行きます。

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階段を登りきった所から急斜面になります。

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木の根道の厳しい登りがしばらく続き
ますが、綺麗な樹氷が見れるように
なってきました。

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急斜面を登り切った所が高見平野へ
下っていく道との分岐点になります。

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熊出没注意の標識から頂上へと登って
行きます。
この辺りから積雪量が多くなってきました。

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国見岩前を登って行きます。

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厳しい寒さになってきましたが素晴らしい
樹氷です。

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横風も強くなってきました。

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笛吹き岩前を登って行きます。

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山頂が近付いてきましたが強風が吹き
荒れています。

この風があるためエビのしっぽが形成
されるでしょう。

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山頂の避難小屋です。中は既に満員
状態になっています。

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展望台横を進むと高見神社が見えて
きます。

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霊峰高見山の石碑が建っています。

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天候が悪く視界が開けませんが樹氷は
見事です。

それにしても厳しい寒さです。
10分もいたら凍りそうです。

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天候の回復は見込めないのですぐに
下山しました。

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あまりの寒さに写真も写さず一気に
下山し、小峠からの分岐点へ戻って
きました。

ここから高見平野方面へと下っていき
ます。

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高見杉の大木の横を下っていきます。

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鳥居を潜り杉木立の中を一気に下って
いきます。

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登山道を下りきりたかすみ温泉へと
向かいました。

下山が早かったので整理券無しで入浴
できました。
出る頃には10人ほどの待ちになっ
ていました。

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帰りのバスは15:00からですが既に
多くの方が並び始めていたため14:20頃
から並びました。
結果大勢の方が時間前から並ばれたので
14:45に発車していただけました。

約10kmのトレッキングでした。
今回のコースです↓ 

2015.02.14.高見山

今回写した写真の一部です→2015.02.14.高見山


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室生赤目青山国定公園三峰山へ

昨日人気の雪山三峰山へ行ってきました。

1月から3月までの土日と休日のみ運行されている奈良
交通の霧氷バスを利用しました。

近鉄電車榛原駅前から三峰山への霧氷号に乗車します。
運行時間は8:15~9:15の間だけです。(往復2,700円)

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8:25乗車口に着きましたが既に長蛇の列になっています。
榛原駅前からは、三峰山と高見山へ行く霧氷号があります。

今回は三峰山へのバスが込み合っています。昨年は高見山
へのバスが込み合っていましたが・・・。

大型の観光バスが満席になり2台出発しました。先に何台
出発しているのやら・・・?。

バスは次々と入ってきます。ここから三峰山の登山口のある
みつえ青少年旅行村へと向かいます。

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約45分乗車してみつえ青少年旅行村に着きました。
自宅を出てから約3時間半かかりました。山頂は奈良県と
三重県の県境ですから時間がかかるのも当然・・・。

既に先着された方が大勢いらっしゃいます。マイカーで来ら
れている方も沢山いらっしゃいます。

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青少年旅行村から登尾ルートの登山道へと向かいます。

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不動川沿いをしばらく登って行くと不動滝コースとの分岐が
見えてきます。ここから登山道は二つに分かれます。

ここでアイゼンを装着し今回は登尾ルートへと進みます。

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不動川を渡るといきなり急な階段の道になります。

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しばらくは急な階段の連続です。寒いのに一気に汗が噴出
してきます。

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急な坂道を登りきると一旦平坦な所に出ます。
ここにはトイレがあります。この先にはトイレはありません。

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トイレ前を進み階段を登った所に展望台がありますが、
残念ながら入れませんでした。
すぐ隣から綺麗な景色が見渡せます。天候が良かったので
絶景ですがややかすんでいます。Pm2.5の影響・・・?

ここから再び急な坂道の連続になります。

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山頂まで2,300mの標識があります。

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山頂まで1,600mの標識前、徐々に雪が多くなってきます。

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山頂まで1,200mの標識前を登って行きます。
この辺りから下山されて来る方も多くなってきました。

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左からの不動滝ルートの登山道と合流し山頂方面へ。

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この辺りの樹氷は見ごたえがありました。

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新道ルートとの分岐から山頂方面へと進みます。
山頂まで450mになりました。

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雪に覆われた木々のトンネルを潜っていきます。

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八丁平への分岐点から左山頂方面へ向かいます。

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山頂までの途中に木曽御嶽山のビューポイントがあります。
Pm2.5の影響か天気はいいのにややかすんでいるため
御嶽山は確認できませんでした。

ここから山頂まではあと少しです。

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11:25 1,235mの山頂に到着しました。
約1時間30分で登頂です。

山頂から三重県側の八丁平へ向かいます。

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この辺りの積雪は40cm程ありそうです。
新雪に足を踏み入れると膝の下まで埋まります。

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しばらく下っていくと八丁平に着きます。

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ここからは三重県方面の山々が見渡せます。
素晴らしい景色ですがここからもややかすんでいます。

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八丁平から登尾ルートとの合流地点へと下っていきます。

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登尾ルートから直進方面新道ルートを下っていきます。
この辺りの積雪が一番多かったように思います。

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新道コースはしばらくアップダウンが連続します。
高見山方面への分岐地点が新道峠になります。

ここから右へと下っていきます。

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獣よけゲートを潜ると徐々に厳しい下りになります。

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途中眺望が開け遠くの山々を見渡せる所があります。

さらに下っていくと車道に合流します。
ここからみつえ青少年旅行村へと車道を下っていきます。

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川沿いを下っていくとしてみつえ青少年旅行村が見えてき
ます。帰りに乗車する奈良交通の観光バスが並んでいます。

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13:40に下山してきまし、登頂記念カードに押印戴きました。
約3時間50分のトレッキングでした。

帰りのバスは15:00~16:00の間になります。

この期間霧氷まつりが開催されていて昨日は1:30から
餅つき大会が開催されました。

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丁度搗き立ての餅がふるまわれているところでした。

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バスの時間までまだかなり時間があったので霧氷まつりの
会場で地元のお酒を熱燗でいただきました。

竹筒を温めてその中に入れていただきました。(350円)
煮立てたこんにゃく(100円)をあてにしながらほっこり・・・。

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14:00過ぎになると15:00のバスに乗車する方が並び始め
ましたので一緒に並ぶことに。

14:45発の姫石の湯(温泉)経由のバスが入ってきます。
温泉に1時間立寄って榛原駅へと向かうバスですが、
帰りが遅くなるので榛原駅直通バスに乗車しました。

温泉経由は人気のようで2台のバスが発車していきました。

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続いて榛原駅への直通バスが入ってきました。
後ろを見ると長蛇の列になっていました。

今回のコースです。↓ 約12㎞のトレッキングでした。

2015.02.11.三峰山

今回写した写真の一部です→2015.02.11.三峰山


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樹氷の金剛山へ

本日綺麗な樹氷の見れる金剛山へ行ってきました。

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まずは南海電車のお徳切符を購入して新今宮から河内
長野へ。
河内長野までの電車代+金剛登山口またはロープウェイ前
バス停までの往復切符で、約19%もお得になります。

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駅前から南海バスにて30分ほどで登山口に着きます。

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ここからの登山道はいくつかありますが、まつまさの前から
千早本道を登って行きます。

すぐに路面が凍結状態に・・・。アイゼンを装着して登ります。

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二合目で昨年登ってきた千早城跡からのコースと合流します。

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ここから先は階段が連続する厳しい登りになります。

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急な階段を登って行くとのろし台跡に着きます。
ここが五合目でトイレと休憩所があります。

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会長ウルトラマン、副会長バルタン星人の石碑もあります。

この辺りは一旦なだらかな道になりますが再び急な階段が
連続する厳しい登りになります。

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徐々に雪の量が多くなってきます。

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再び緩やかな道になりますがこの先最後の急登になります。

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八合目から八・五合目の急な階段を登りきると九合目の
分岐になります。

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ここは左の道を國見城跡方面へと進んでいきます。

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この辺りの樹氷は見ごたえがあります。

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樹氷の中を進んで行くと史跡金剛山の石碑と説明板が
あります。

ここを登ると國見城跡の山頂広場に出ます。

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この時計がある所は24時間ライブで映像が配信されてい
ます。PCからもいつでもライブ映像が見れます。
特に毎正時は固定画像として残されるため知っている方が
沢山集ってきます。

残念ながら到着時は10時5分でした。
金剛山ライブ映像はこちらまで→金剛山ライブカメラ

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山頂広場から登拝回数捺印所に立寄り登山回数表に押印
いただきました。

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ここから転法輪寺へと向かいます。
葛城修験道の本拠地で、本堂のほか、行者堂、文殊の
岩屋、ひさご池などがあります。

150241.jpg

この辺りは雪も多く見事な樹氷です。

転法輪寺にお参り後葛城神社へと向かいます。
裏参道方面へと進んで行くと野鳥の餌付け場所があります。

近付いていくと鳥の声が聞こえてきます。

150242.jpg

多くのカメラマンの方が既に陣取っています。

手の上に餌を乗せるとどこからともなく餌を食べに来ます。
本来は餌付けはいけないのでしょうが・・・。
今回は野鳥の餌を持参していきましたが、好物はピーナッツ
みたいです。

150243.jpg

まずはコガラが飛んできて手の上に乗ってきました。
沢山食べているのでしょうかふっくらとしています。

150245.jpg

今度はヤマガラが飛んできて手の上の餌をついばんでいき
ます。周囲では沢山の野鳥が飛び交っています。

野鳥の餌場から葛城神社へと向かいました。

150246.jpg

1,125mの金剛山山頂の最高点はこの神社の裏にあります。
但し神域のため残念ながら立ち寄ることはできません。

葛城神社の鳥居を潜ったところがダイヤモンドトレールに
なります。

150247.jpg

ダイヤモンドトレールをちはや園地方面へと下っていきます。

150248.jpg

伏見峠からダイヤモンドトレールを離れ右側の念仏坂を
下っていきます。

150249.jpg

千早本道のような階段はありませんがかなり急な坂道です。

この時間は次々と登ってこられる方がいらっしゃいます。

念仏坂を下りきるとロープウェイ前のバス停になります。

150250.jpg

12時の南海バスに乗車して河内長野へと戻りました。

今回のコースです。↓ 散策を含め約10㎞でした。

2015.02.07.金剛山

今回写した写真の一部です→2015.02.07. 金剛山


theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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