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京都トレイルから東海自然歩道を大原へ

9月15日(月)ケーブル比叡駅より京都トレイルを進み、途中
卯木峠より東海自然歩道を下り大原三千院へ行ってきました。

ケーブル比叡駅より叡山電鉄二ノ瀬まで行く予定でしたが、
予定のスタート時間を遅れたのと早く帰る予定があったため
急遽予定を変更し大原へ。

出町柳から叡山電鉄八瀬へ。ケーブル八瀬から山上の比叡へ。

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京都トレイル北山コース一番の道標前から進みます。

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坂道を登りスキー場跡を進んでいきます。

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しばらく進むと展望台があります。北山方面が綺麗に見えます。
近くに京都へ二里半の道標も建っています。

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ここから緩やかな下り坂になります。

京都トレイル6番道標前からドライブウェイを横断し、釈迦堂
方面へと下っていきます。

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浄土院前から釈迦堂へと進んでいきます。

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8番道標から右の階段を下り椿堂前を進み釈迦堂へ。
転法輪堂は西塔の中心の大堂で、ご本尊釈迦如来を祀ること
から釈迦堂の名で親しまれている重要文化財です。

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釈迦堂から右の坂道を登ってトンネルを潜ります。

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ドライブウェイ横のアップダウンの道をしばらく進んで行きます。

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ドライブウェイ横の道を進み玉体杉へと向かいます。

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回峰行者が唯一座って休憩できる場所で、京都御所に
向かってお祈りする場所のようです。

玉体杉前から北山方面の町並みが綺麗に見渡せます。

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玉体杉から横高山へと進んでいきます。

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木の根道の厳しい登りがあります。急坂を登りきった所が
標高横高山767mの山頂です。

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横高山から一旦急坂を下り水井山へと進んで行きます。

再び厳しい木の根道の登りになります。

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坂道を登りきった所が標高794.1mの水井山山頂です。

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水井山から卯木峠へと下ります。北山16-2道標前から急坂を
下っていきます。

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北山17番の道標前から左へ下って行くと卯木峠に着きます。

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卯木峠は、京都大原の里と滋賀卯木の里を結ぶ標高573mの
峠です。

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卯木峠から少し下り、東山19番道標の分岐点を東海自然歩道
へと進みます。

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京都トレイルはここから左への道になります。

分岐点を直進し東海自然歩道を大原の里へと下っていきます。

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この辺りからやや荒れた道になります。沢のような道をしばらく
下って行きます。

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山道を下りきり、元三大師道を参禅へと進んでいきます。

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途中鯖街道の説明板があります。

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三千院への参道を登って行きます。この辺りからは沢山の
観光客の方がいらっしゃいます。

拝観料を支払い三千院の中へと入っていきます。
三千院は、比叡山延暦寺の別院で天台宗門跡寺院です。

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客殿から見る聚碧園は手入れが行き届き見事です。
いつまでも座って眺めていたい光景が広がっています。

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往生極楽院前の苔むした庭園も見事です。
さらに往生極楽院前から金色不動堂から観音堂へ。

三千院から勝林院前を通り大原バス停へと向かいました。

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途中田畑の畦道には彼岸花が咲いていました。

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最終目的地京都バス大原バス停に到着しました。

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今後再度京都トレイルをケーブル比叡から二ノ瀬まで歩きます。

今回のコースは、三千院の参拝も含め約15㎞でした。 ↓

2014.09.15.ケーブル比叡~大原

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genre : 趣味・実用

tag : 京都 トレッキング

生駒山・近鉄生駒~額田

本日大阪と奈良の県境生駒山に登ってきました。

近鉄電車生駒駅前からスタートしました。

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近鉄電車生駒駅南口からケーブル乗り場方面へ進み、宝山寺
への参道を登って行きます。

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石段の道に入り、熊鷹大明神前を登っていきます。

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旅館などが建ち並ぶ参道を登って行きます。

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参道を登って行くと、歓喜天の大きな鳥居が見えてきます。

鳥居を潜り宝山寺の境内へと入っていきます。

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惣門を潜り鐘楼前から本堂へと進みます。

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宝山寺は真言律宗大本山の寺院で、生駒聖天とも呼ばれて
います。山号は生駒山で1678年に湛海律師によって開かれた
ようです。

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大きな常夜灯まで参道を戻って行きます。

常夜灯横からが生駒山への登山道の始まりです。

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ケーブル横の登山道を登って行きます。山頂まで石段と
舗装路の道です。

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登山道を登りきった所が生駒山の山上遊園地です。

標高642mの生駒山頂周辺に1929年(昭和4年)に開園した
遊園地で、入園料は無料です。

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生駒山山上遊園内を進み八大龍王龍光寺へ。

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白水山龍光寺、ご本尊は八大龍王尊で、弘法大師ゆかりの
古刹です。

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生駒山山上遊園に戻り、ぬかた園地あじさい園へ。

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ぬかた園地あじさい園への案内標識をたどって下っていきます。

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ぬかた園地あじさい園は、1,500mのつづら折りの遊歩道があり、
30数品種を越える約2万5千株のあじさいが植えられています。

ピークは過ぎていましたが、まだ綺麗に咲いていました。

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ぬかた園地あじさい園を通り向抜け生駒山上縦走路を進みます。

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生駒山上縦走路をしばらく進み、分岐を摂河泉展望コースへ。

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摂河泉展望コースを下っていき、平岡公園手前の分岐を額田
方面へと向かいます。

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しばらく下っていくと、展望台への分岐があります。
ここから一旦展望台に立寄りました。

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ややかすんでいましたが、展望台からはあべのハルカスも遠くに
見えました。

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坂道を下りきり近鉄電車の額田駅へと進んでいきます。

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額田駅への途中重願寺に立寄りました。

大阪都市計画の谷町線拡張により昭和37年に現在の額田に
移転した浄土宗のお寺で、総本山は京都の知恩院です。

ここから住宅地内を下り近鉄電車額田駅へと向かいました。

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今回のコースです↓ 約11㎞でした。

2014.07.21.生駒山

今回写した写真の一部です→2014.07.21.生駒山・生駒~額田





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tag : トレッキング

金剛山の樹氷2014

昨日金剛山へ行ってきました。先週バスが運行されなかったため
高見山へ変更分今回登ってきました。

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まずは新今宮で電車・バスの乗車券がセットになったカードを購入。
河内長野までの電車代+金剛登山口またはロープウェイ前バス停
までの往復切符で、約19%もお得になります。

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南海電車河内長野駅前から南海バスに乗車して金剛登山口へ。

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金剛登山口バス停から皆さん千早本道へと向かっていきました。
今回は金剛登山口バス停からまずは千早城跡へと向かいました。

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ここからはしばらく厳しい石の階段が続きます。恐らく皆さんは
この階段を回避して千早本道へ向かわれたのでしょうか?。

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厳しい階段を登りきった所が千早城跡になります。
千早城は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した楠木正成の
城です。

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千早城跡から千早神社にお参り後登山道を進んでいきます。
休憩所を過ぎると一旦下っていきます。しばらく下ると千早本道に
合流します。

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ここから千早本道を山頂の國見城跡へと登って行きます。
金剛山はアイゼンを装着すれば初心者でも登れることから沢山の
方が登って行かれます。

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9合目の分岐点から左の緩やかなコースへと進んでいきます。
ここから山頂までは緩やかな歩きやすい道になります。

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この辺りから通常樹氷が見れますが、気温が少し上昇したためか鮮や
かな樹氷は見れませんでした。

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樹氷の中を進んでいくと、史跡金剛山の石碑が見えてきます。
山頂まではあと一息です。

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9時47分金剛山頂に到着しました。実際の最高地点はこの後訪れる
葛木神社の後方になります。

この山頂は24時間ライブカメラで映し出されています。
インターネットの金剛山ライブカメラから映像が確認できます。
友達に電話して映像を見るように説明されている方もいらっしゃい
ました。

金剛山ライブ映像はこちらまで→金剛山ライブカメラ

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山頂には役行者を祭る転法輪寺があります。葛城修験道の本拠地で、
本堂のほか、行者堂、文殊の岩屋、ひさご池などがあります

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本堂横から葛木神社へとさらに登って行きます。

1,125mの金剛山山頂の最高点はこの神社の裏にあります。
但し神域のため残念ながら立ち寄ることはできません。

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この辺りは見事な樹氷に覆われていました。

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葛木神社からダイヤモンドトレイルへと下っていきます。

しばらく杉木立の中を下って行くと鳥居が見えてきます。

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葛木神社の鳥居前がダイヤモンドトレイルになります。
左に進むと水越峠から葛城山へのルートです。

今回は右方向へちはや園地へと下っていきます。

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ダイヤモンドトレイルを下っていくと、沢山の子供たちで賑わって
いる、府民の森ちはや園地が見えてきます。

園内には、星と自然のミュージアム、キャンプ場、ピクニック広場、
高山植物園、展望台などがあります。

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ちはや園地横を進み伏見峠へ。
ダイヤモンドトレイルはここから左方向への道になります。

今回は電車・バスの往復割引切符を購入していますので右方向へ
進み念仏坂をロープウェイ前へと下っていきます。

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途中金剛山ロープウェイの下を潜ります。
この時間になるとこちらのコースからも沢山の方が登ってこられ
ます。小さな子供ずれの方も沢山いらっしゃいます。

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登山道を下りきったところが、ロープウェイ前のバス停です。

ここから河内長野駅前行きの南海バスに乗車して河内長野へと
戻りました。


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霧氷・樹氷の高見山へ

昨日金剛山へ行く予定で出かけましたが、新今宮で割引の往復を
買おうとしたら先日の雪でバスが動かないとのこと。
急遽予定を変更して来週予定していた高見山へ変更。奈良交通に
確認すると霧氷バスは運行するとのこと。
高見山へは路線バスはなくこの時期(2月23日まで)の土日祝日
限定で霧氷バスが臨時で運行されています。
但し近鉄電車榛原駅前8時15分~9時15分までの限定ですので急いで
鶴橋から近鉄電車で榛原駅へ。

このコースは人気の雪山のため駅前は長蛇の列になっていました。

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路線バスが集められなかったのか臨時に観光バスが用意されました。
400人弱の方が登られるようで、このバスが最後のバスでした。

榛原駅前から1時間弱で高見山の登山口に到着します。
ここの標高が約465m、高見山山頂が約1,248mなので800mほどの登り
になります。

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現地に到着後アイゼン装着にて登山道に入ると予想通り渋滞に・・・。
それでも絶景の雪山に感動しました。

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登山道の入口から旧伊勢南街道を登って行きます。
旧伊勢南街道は、五條から吉野川沿いに東吉野村に入って高見山
山麓を通り、松阪経由で伊勢へと抜ける伊勢参宮街道で、別名で
和歌山街道とも呼ばれています。

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この辺りでも先日の雪がかなり残っています。

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徐々に登山道は渋滞になってきます。雪の量が多く抜かしていく
こともできないのでしょう。

1時間ほど雪道を登って行くと小峠が見えてきます。
登山口から約1時間、ここで多くの方が休憩されています。

ここから大峠を経由するルートは数年前の台風の影響でがけ崩れが
あったため通行禁止になっているようです。

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ここから先に見える鳥居を潜り急坂を登って行きます。

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鳥居を潜り急な坂道を登っていきます。
アイゼンを装着していても何度もすべり転げそうになります。

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ひとつのピークを越え下った所が下山予定の平野への分岐点です。
山頂へと到達後ここまで下って平野へと向かいます。

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分岐点を過ぎるとさらに雪深くなってきました。

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この辺りから山頂より下山してくる方が増えてきました。
雪の踏み固められた箇所が少ないためお互いに譲り合って進みます。
そのため山頂まで渋滞の連続・・・・。

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道を譲っていただいても少しコースをそれると太ももまで埋まって
しまい足が抜けなくなります。

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山頂に近付くにつれ寒風が吹き荒れ顔が凍りそうになります。
しかしまるで蔵王のような見事な樹氷には感動しました。

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見事な樹氷を見ながら進むと山頂手前の避難小屋が見えてきます。
とても中に入れることができないくらいの人ごみです。

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避難小屋上部の展望台から高角神社方面が見えますが、見事な樹氷
になっています。

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高見山はその昔、高角山と呼ばれていたという。この高角山の
頂上に鎮座するのが高角神社で、瀬織津姫命が祀られています。

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ここは奈良県と三重県の県境になります。

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高見山は、近畿のマッターホルンと呼ばれ、特に冬の霧氷が見事な
ことで有名です。

樹氷を堪能した後は平野への分岐点まで下っていきます。
登り同様道を譲りながら下っていくため渋滞の連続です。

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まだかなりの方が登ってこられますが・・・。
平野からのバスが15時から16時までの間なので大丈夫なので
しょうか?。
行きのバスの運転手の方が、この時間を過ぎると路線バスがない
ため帰れないとか言ってましたが。

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平野への下山ルートは杉木立の中を下っていく歩きやすい道です。

山道を下りきるとたかすみの里が見えてきます。
公営の日帰り入浴施設で、高見山山頂の高角神社にちなんだ名前の
ようです。

ここも沢山の方が訪れていたため順番待ちになっていました。

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温浴施設への入湯を断念して霧氷バスにて榛原へと戻りました。



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赤目四十八滝

昨日赤目四十八滝に行ってきました。

近鉄電車のお徳切符、赤目四十八滝 渓谷の自然探勝切符を利用。
近鉄大阪難波から赤目口。三重交通バス赤目口駅前から赤目滝の往復
切符と、赤目四十八滝への入山料がセットで2230円です。
通常なら2940円かかるので710円もお徳。さらにみやげ物店の割引も
あリます。

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人気のコースなので人混みを避け9:30のバスに乗車しましたが
満員でした。

赤目口駅前から15分弱で赤目滝のバス停に到着します。
バス停前では忍者の体験ができるツアーに長蛇の列ができていました。
子供から大人まで忍者の衣装に着替えてスタンバイされています。
お徳切符にはこのツアーの割引も着いていましたが・・・。

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土産物屋さんの前を進むとじゃんじゃの水があります。忍者が修行の
時に身を清めたとされているようです。

滝道へと進んでいくと入山ゲートが見えてきます。(入山料300円)

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お徳切符を入山チケットに引換えてまずは日本サンショウウオセンターへ入ります。
生まれたばかりのオオサンショウウオから大きなオオサンショウウオまで飼育されて
いて、間近で見ることができます。1mを越えるのもいます。

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日本サンンショウウオセンターから赤目渓谷の滝道へと進んでいきます。

行者滝を越えると大きな滝壺のある霊蛇滝が見えてきます。

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水が綺麗でエメラルドグリーンに輝いています。

霊蛇滝過ぎるとアップダウンの道が続きます。結構急な階段もあり
軽装備でこられている方は引返す方もいらっしゃいます。

しばらく進むと赤目五瀑の一つ不動滝前に出ます。

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高さ15m、幅7mの名瀑で不動明王にちなんで名付けられたようです。
滝参りとはこの滝に参ることで、明治の中頃まではここから先へは
登れなかったようです。

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しばらく平坦な道を進んでいくと赤目五瀑の一つ千手滝に着きます。

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高さ15m幅4mで複雑な形をした岩から滑り落ちる美しい滝です。

千手滝横の急な階段を登って行くと赤目五瀑の一つ布曳滝前に出ます。

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高さ30mで白い布を長々とたらしたような美しい滝です。ここの
滝壺の深さは30mもあるようです。

竜ヶ壺、斧ヶ渕、陰陽滝の横を進んでいくと、百畳岩の大きな岩場が
見えてきます。

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ゆるやかな傾斜をえがいて、一枚岩の大きな岩盤が広がっていて、
横が15m、幅が10mもあり、百畳敷ほどもあるので百畳岩と呼ばれ
ています。

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百畳岩横の渓流の中に、七色岩と呼ばれる大きな転石があります。
この岩の上には、松・モミ・楓・桜・アカギ・ウメモドキ・ツツジの
7種類の植物が自生していています。

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七色岩横から渓流沿いを進むときつい上りの階段が増えてきます。
姉妹滝、柿窪滝、骸骨滝を越えて階段を登り切ると赤目五瀑の一つ
荷担滝が見えてきます。

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高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を
担っているようで荷担滝の名が付いたようです。

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滝の前方の高所から見ると、すぐ上にも深さ10mほどの滝壺とそこに
落ちる滝が見えます。荷担滝は渓谷随一の景観と絶賛されています。

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荷担滝から雛壇滝、琴滝横を進むと、赤目五瀑の最後の一つ琵琶滝が
見えてきます。

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高さ15m、滝壺の深さは10m。滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と
名付けられています。
岩風呂のような滝壺は、深い蒼色をしていて幻想的です。

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琵琶滝横の急な階段を登って行くと、最後の滝の巌窟滝前に出ます。

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中腹に深い石穴があるので巌窟滝と呼ばれていて、高さ7m、滝壺は
小さく深さは3mほどのようです。

ここから出合まで緩やかな渓谷を進んでいきます。

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渓谷から離れ坂道を登ったところに茶店があります。ここが出合に
なります。巌窟滝からは20分くらいで到着しますが、さすがにここ
まで登って来られる方はほとんどどいません。

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休憩後、登って来た渓流沿いの道を日本サンショウウオセンターまでの約4㎞の
道を下って行きます。
急な階段を下るのはややハードなところもあります。

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途中の百畳岩辺りはかなりの人が登って来られていました。
サンダルのような軽装の方もいらっしゃいましたが、渓谷沿いの
岩場を歩くトレッキングコースなのですが・・・。
百畳岩から折り返す方も沢山いらっしゃいます。ここまででも急な
階段を上ったり岩場があったりするのであまりの軽装備は危険です。

最近は、車で簡単にこれる人気のスポットはどこでも同じ光景ですが。

ということで、人混みを避け早朝より登ったので12:40頃には下って
きて、昼食後13:30のバスで帰路に着きました。

ちなみに赤目渓谷の気温は、手持ちの温度計で約26度でした。
天然クーラーとマイナスイオンいっぱいの渓谷でした。

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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等

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