堺・泉北ぐるりんウォーキング

昨日サークル活動の例会で、泉北高速鉄道のぐるりん
ウォーキングマップを参考に泉北周辺を歩きました。
             ↓ ↓
       泉北ぐるりんウォーキング

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スタートは泉北高速鉄道の栂・美木多駅です。

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駅前から北方向南区役所横を通り西原公園へ。

ここからしばらく緑道を進んで行きます。

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歩行者専用の緑道が泉北ニュータウン全地区で約17㎞も
整備されています。

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緑道を一旦離れ泉北北線を荒山公園方面へと下り泉北
2号線を右に進みます。

泉北2号線に入りすぐに左へ曲がり、多治早速比売神社
へと向かいます。

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多治早速比売神社の鳥居をくぐり荒山公園の梅林へ。

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荒山公園は総面積17万3,510㎡の広さがあります。
2月中旬から3月上旬には47品種約1,400本の梅の花が
咲き誇る人気の公園です。

一部の木はすでに満開になっています。

今回は多治早速比売神社の境内には立ち寄らず、
梅林を通り抜け泉が丘方面へと向かいました。

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あかしや橋を渡り泉ヶ丘方面の緑道に入って行きます。

この辺りは過去に堺ツーデーマーチで何度も歩いた
コースです。

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道標も整備されていて歩きやすい緑道です。

泉北高速上の松城橋を渡り大蓮公園へと下って行きます。

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大蓮公園は総面積15.4haで、大蓮池は野鳥の集う緑豊かな
美しい景観の池として親しまれているようです。

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大蓮池の横を上って行きます。

丘陵地帯のニュータウンなのでアップダウンの連続です。

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坂道を上り切り公園事務所前に出ます。

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ここから一旦コースを離れ昼食タイム。

車道に出て泉北高速上を渡り10分ほど下り昼食場所へ。

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うどん・土佐屋さんでカレーうどんセットをいただきました。
 → 土佐屋

この辺りでは有名なうどんやさんのようで、今回の担当者が
事前に席を予約していてくれたので並ばずに入れました。
          
カレーうどんで温まった後は泉北高速泉ヶ丘駅方面へ
戻ります。

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泉ヶ丘駅前のバスターミナルから高倉寺へと向かいます。

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住宅地の中にこんもりと茂る木々が見えてきます。

金堂裏から境内へと入って行きます。

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高倉寺は705年に行基が創建した寺院です。

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高野山真言宗の寺院で泉州屈指の名刹のようです。

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ここから泉ヶ丘の住宅地の間を進んで行きます。

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泉ヶ丘の住宅地を通り抜け陶荒田神社方面へ向います。

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のどかな田園地帯を抜けると陶荒田神社の鳥居が
見えてきます。

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須恵器(陶器)の発祥地に鎮座していることから、陶器の
生産に携わる業者の守り神とされているようです。

ここから西高野街道方面へと向います。

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一本手前の道を曲がったため途中から西高野街道へ
合流しました。

西高野街道は、堺から高野山へと向かう旧街道です。

今でも高野山女人堂まで里程石が残っています。

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左たきたに、金剛山・右こうや、大みねの古い道標が
残っています。

ここで西高野街道と滝谷へ至る街道が分岐しています。

西高野街道から離れ、出雲大社大阪分祠へと向かいます。

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写真には写っていませんが、鳥居をくぐると左に大国主命と
二匹の兎の石像がありました。

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境内には大きな絵馬も飾られています。

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本殿の上には立派な鳳凰の像が立っています。

また出雲大社の特徴でもある大きな注連縄は、左側から綯い
始め右側で終わっています。

ここから最終目的地の南海電車高野線初芝駅へ。

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初芝から新今宮へ向かい天王寺の一軒め酒場で懇親会。

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今回歩いたコースのGPSの軌跡です。  ↑
約21㎞のウォークでした。 クリックすると拡大します。
                 ↓     
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旧JR福知山線廃線跡ウォーク

昨日久しぶりにウォーキングサークルの例会に参加
しました。

今回はJR旧福知山線の廃線跡ウォークです。

1986年に廃止となった旧福知山線の廃線跡を歩く人気の
ウォーキングコースになっています。

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JR宝塚線(福知山線)の生瀬駅前からスタートします。
ウォーキング後の納会を行うので午後からのスタート。

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駅前からすぐの所に廃線跡入口までの案内板が設置
されています。

8年前に歩いたときは案内板などはありませんでした。
立ち入り禁止になってましたが管理しているJRが黙認
していました。

今年一旦コースを閉鎖して一部歩きやすいように改修工事
を済ませ11月15日に一般開放されました。

それでもあくまでも自己責任で歩く事になっています。

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国道176号線に出てしばらく細い歩道を進んで行きます。

中国縦貫自動車道の下を潜り先の信号を横断します。
手前の横断歩道を渡ると近道ですが案内は信号のある
横断歩道を渡るようになっています。

住宅地の間を抜けると廃線跡への入口になります。
坂道を下った所に綺麗な簡易トイレが設置されて
います。

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廃線跡へと入っていきます。
以前は鉄板の橋だった所が木製の橋に整備されています。

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以前歩いたとき、は関係者以外立ち入り禁止、橋りょう上
歩行禁止の看板がありました。

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当時の枕木がそのまま残っている武庫川渓谷沿いを
歩いて行きます。

10分ほどで最初のトンネルが見えてきます。

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最初のトンネルは北山第一トンネルで長さは約318mです。
コース内のトンネルでは2番目に長いトンネルになります。

ここからのトンネルは当然照明は設置されていませんので
懐中電灯などが必ず必要です。

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北山第一トンネルを抜け再び武庫川渓谷沿いを歩いて
行きます。

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二つ目のトンネルの北山第二トンネルが見えてきます。

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北山第二トンネルはコース上で最も長い約413mです。

トンネル内にはこうもりも沢山いるようです。

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さらに武庫川渓谷沿いを歩いて行きます。

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これはトンネルではありません。跨線水路橋です。

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枕木の上を歩いて行きます。

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溝滝尾トンネル手前には枕木が積み重ねられています。

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三つ目のトンネルは溝滝尾トンネル約138mです。

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溝滝尾トンネルを抜けると武庫川第二橋梁です。

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この橋も中央が木製の橋に改良されています。
以前に訪れたときは中央は枕木だけで閉鎖されていました。

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以前はかなりスリルのある橋でした。

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武庫川第二橋梁を渡ると四つ目のトンネル長尾山第一
トンネル約307mです。

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長尾山第一トンネルを抜けると武庫川は左になります。

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展望広場から桜の園広場へと進みます。

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納会開始までたっぷり時間があるので桜の園へと入ります。

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さくらの道、どんぐりの道、もみじの道等へエントランス
広場から登って行きます。

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さくらの道を登りきると休憩所があります。

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休憩所から一旦下りどんぐり道、もみじの道へ。

エントランス広場へと下り長尾山第2トンネルへ。

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五つ目のトンネル長尾山第二トンネルは約147mです。

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さらにすぐ近くに長尾山第三トンネルがあります。

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長尾山第三トンネルは約59mでコース中で一番短いトン
ネルです。

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長尾山第三トンネルを抜けるとゴールの武田尾駅までは
後少しになります。

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ゴールの武田尾駅方面が見えてきます。

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武田尾温泉への入口横から駅前へと向かいます。

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JR宝塚線(福知山線)武田尾駅が今回のゴール地点です。

武田尾駅は一部を除きトンネル内にあります。

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今回のGPSの軌跡です ↑↑ クリックすれば拡大します。

さくらの園を含め約10㎞のウォークでした。

危険箇所が整備され以前と比べかなり歩きやすくなって
いました。


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神戸八社巡りから春節祭の南京町へ

昨日倶楽部で神戸八社巡りに行ってきました。
生田裔神(えいしん)八社と呼ばれ、生田神社を囲むように
神戸市の中央区と兵庫区に点在して、港神戸守護神 厄除
八社とも呼ばれ、数字の順に巡ることを八宮巡りと言われ
厄除けになるとされています。
特に節分の2月3日に八社を巡ると一年間無病息災、厄除け
祈願になるとされています。

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三ノ宮駅前からまずは三宮の生田神社にお参りしました。

生田神社は201年(摂政元年)に創建されたと伝えられる古い
歴史を持つ神社です。健康長寿、縁結び、商売繁盛などに
御利益があります。

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祭神は稚日女尊が祀られています。稚日女尊は稚く瑞々しい
日の女神様で、伊勢神宮に祀られる天照皇大神の御幼名とも
伝えられています。

本殿の裏には生田の森があります。昔は生田川まで広がる
大きな森であったと言われ、源平の合戦など歴史の舞台と
なったようです。

山手幹線を横断し北野の異人館街方面へと進み、途中で
一方通行の道を東へ進み一宮神社へ。

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一宮神社は、神功皇后が三韓からの帰途巡拝された最初の
一社で、御祭神は田心姫命で、福岡県宗像郡沖ノ島の宗像
大社より勧請したと言われています。

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一宮は旧北野村の氏神です。
「港神戸守護神 厄除八社巡拝のしおり」を購入し朱印を
いただきます。(しおり100円、朱印100円)一宮から八宮
までの朱印を順次いただけるようになっています。

今年は神戸市交通局さんが無料で配布している御朱印張
もあります。(市バスを利用して巡れるようになってます)

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一宮から東へ加納町の交差点を歩道橋で横断し二宮神社へ。

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御祭神は天忍穂耳尊・応神天皇で、旧葺合区の総氏神です。

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現在の中央区の各所に祀られている八幡神社は二宮神社の
分霊神のようです。

二宮神社から三宮の中心地を通り三宮神社へ。

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市役所前から大丸方面へ進むと、大丸のすぐ手前に三宮
神社があります。

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御祭神は水の神である湍津姫命で、旧神戸村の氏神です。

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境内には、生田の森の戦で源氏の先陣を切って戦死した太郎・
次郎兄弟を祀った「河原霊社」や「史蹟 神戸事件発生地碑」と
大砲が置かれています。

三宮神社横からトアロードを北へ進んでいき、途中で左兵庫
県庁方面に向います。

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県庁前から山手幹線沿い出て横断したところが四宮神社です。

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御祭神市杵島姫命(弁財天)で芸能の神「花隈芸者の名付け
の神」とも言われて、旧花熊村の氏神です。

境内には弁財天・芸能塚があります。

四宮神社横から諏訪山公園方面へ坂道を登っていきます。
諏訪山公園から西に進み水の科学博物館前を進みます。

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バス道から右の狭い坂道を登り五宮神社へ。

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御祭神は天穂日命で旧平野村の氏神です。
この辺りには平家ゆかりの史跡も沢山あります。

五宮神社から下っていき平野会館前をまっす進んで行きます。
一旦下った後少し登ったところが大倉山公園です。

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大倉山公園内には、35県のお国自慢の木々が県ごとにに
植えられた「ふるさとの森」と呼ばれるエリアがあり、全国
各地の森がここに集結しています。
頂上には富士山のオブジェもあります。

大倉山公園内を通抜け中央図書館前から神戸中華そばの
もっこす本店前を進み、山手幹線を横断したところが八宮
神社です。(六宮が合祀されています)

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御熊野杼樟日命・素盞鳴尊で、旧坂本村と旧宇治野村の
氏神です。

八宮神社からJR神戸駅方面へと進みます。
途中湊川神社の境内を通り抜けました。

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境内の片隅には楠正成の墓所もあります。

湊川神社からR神戸駅前を通り西国街道へと進みます。

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西国街道を進みJRの高架下を潜るとみなと八幡神社が
見えてきます。
ここから左へ進み国道2号線を横断した所が七宮神社です。

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御祭神は大己貴命・天児屋根命です。
平清盛が経ケ島築造の工事を進めるにあたり、暴風雨で
なかなか進まないことを不審に思い調べた結果、築造に
必要な土砂を取っていた塩槌山に住む神が怒って暴風雨を
起こすことがわかり、そこにあった神社を現在の七宮町に
移築し祀ったところ、無事築造できたようです。

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これで八宮神社巡りは終わりました。

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以前に巡ったときにいただいた御朱印です。

ここからハーバーランド方面へと向かいます。

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ハーバーランドからポートタワー前を進み南京町へ向かいます。

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西安門から南京町へ入っていきますが、春節祭のため多くの
観光客でごった返しています。

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身動きが取れないくらいの人混みになっています。

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長安門から南京町を出て最終目的地のJR元町駅へ。

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今回のGPSの軌跡です。約14㎞のウォークでした。

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画像をクリックすれば拡大されます。↑


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丹波七福神巡りと和らぎの道

昨日京都亀岡の丹波七福神めぐりに行ってきました。

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丹波七福神めぐりは、日本で一番早くめぐれるともいわれる
七福神めぐりで、第一番神応寺から第七番東光寺までが
約5kmのコースになっています。

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スタート地点はJR山陰本線の亀岡駅です。
駅前ではJ落零ウォーキング倶楽部の方々がストレッチを
されています。

亀岡駅前からまずは第一番神応寺へと向かいます。
約3.5㎞なので40分ほどで神応寺へ到着。

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丹波七福神第一番神応寺は毘沙門天が祀られています。

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神応寺の毘沙門天は笑顔と財宝を授けてくださると親しま
れています。

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神応寺から丹波七福神第二番養仙寺へ。

丹波七福神第二番養仙寺は布袋尊が祀られています。

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布袋さんは七福神の中で唯一実在していた中国の高祖の
ようで、特に子供の守り仏、福の神として親しまれています。

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境内には色々な布袋さんが並んでいます。

養仙寺から第三番蔵宝寺へ向かう途中、愛宕神社へ立ち
寄りました。

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元愛宕とも呼ばれ、数ある愛宕神社の総本宮とも云われて
いて、鎌倉時代の建立といわれている本殿は国指定重要
文化財に指定されています。

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愛宕神社から和らぎの道を丹波七福神第三番蔵宝寺へ。

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途中に、亀岡高校の卒業生が記念に自分の顔と題して
作成された彫刻があります。

ユニークな顔の石像が並んでいます。

桜の名所になっている七谷川沿いを下っていきます。

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七福神の彫刻もあります。

七谷川沿いで昼食後、丹波七福神第三番蔵宝寺へ。

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丹波七福神第三番蔵宝寺は大黒天が祀られています。

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現在は、大黒様として知られる食物・財福を司る神様です。

蔵宝寺から丹波七福神第四番金光寺へ。

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山門横にはようおまいりの石柱が立っています。

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丹波七福神第四番金光寺は弁才天が祀られています。

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琵琶を弾く弁才天は七福神の中で唯一の女神で、財福、
七珍萬宝授ける神様として信仰されています。

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金光寺から丹波七福神第五番耕雲寺へ。

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丹波七福神第五番耕雲寺は恵比寿天が祀られています。

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境内からは亀岡盆地ののどかな風景が見渡せます。

耕雲寺から丹波之国一宮の出雲大神宮に立寄りました。

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出雲大神宮は縁結びの神様として有名で、本殿は国の
重要文化財に指定されています。

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御影山から湧き出た水は幸運を呼ぶ御神水とされていて、
飲めば幸福を招き長寿になるとされ、真名井水と呼ばれて
います。

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境内には夫婦岩もあります。

境内後方には御神体山である御蔭山があり、国祖として
知られる国常立尊がお鎮まる神域になっています。

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夫婦岩横から進んでいくと、磐座や御陰の滝、上の社
などがあります。

さらに奥の神域に進んでいくには、あらかじめ社務所にて
受付をしてたすきをかけて入山します。

代表1名が届ければ全員で入山できます。
下山時に社務所にて時刻を記入し、たすきを返却します。

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出雲大神宮から丹波七福神第六番目の極楽寺へ。

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丹波七福神第六番目の極楽寺は寿老人が祀られています。

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寿老人は長寿の福神として崇められています。

極楽寺から七福神めぐりの最終地、丹波七福神第七番目
東光寺へ。

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丹波七福神第七番目の東光寺は福禄寿が祀られています。

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東光寺には幸福、長寿、封禄、を招来して人生円満を
授けてくださる福禄寿が祀られています。

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丹波七福神を終えてここから最終目的地のJR山陰本線
千代川駅へと向かいます。

途中の案内板は駅まで1.7㎞、電車の時間まで20分を切って
いるため最後は高速ウォークになりました。

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15:22 千代川駅に到着。 15:25発の京都行き快速に
乗車しました。

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W倶楽部の例会で難波宮跡から大阪七坂へ

昨日、W倶楽部の例会で難波宮跡から大阪七坂を歩いて
きました。

4月以来久しぶりの例会参加になります。

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まずはJR大阪環状線の桜ノ宮駅に集合。

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毛馬桜ノ宮公園にてストレッチ後大川沿いを下って行きます。

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毛馬桜ノ宮公園は、大川の毛馬洗いぜきから下流の天満橋
まで、延長約4kmのリバーサイドパークです。

毛馬桜ノ宮公園から大坂橋を渡り大阪城公園へ。

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橋の横には旧大阪砲兵工廠化学分析場跡があります。
ここから後方には大阪城の天守閣も見えます。

大阪城公園西外堀横から難波宮跡へと向かいます。

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難波宮跡は、大化改新後に造営が始められた難波長柄
豊碕宮跡、聖武天皇が神亀3年から造営を行った難波宮
跡と考えられています。

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難波宮跡内を通り抜け大阪カテドラル聖マリア大聖堂へ。

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細川大名家の屋敷跡ということから教会の正面には忠興の
正妻、ガラシャ夫人の像と高山右近の像が立っています。

大聖堂内にはガラシア夫人、高山右近、聖母マリアの絵が
掲げられています。

教会を出て越中井へと向かいます。

途中の公園内に青刻昆布発祥の地の石碑があります。

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大阪で昆布の加工が盛んに製造されるようになったのは、
北前船が北海道へ米や酒を売り行った帰りに、大量の
昆布などを買い付け、それを加工する産業が発達した
ためとされています。

公園横を進むと道路中央に大きな木が見えます。
道路が両横に分かれている所が越中井になります。

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越中井は細川越中守忠興邸内にあったとされています。
忠興の妻ガラシャは石田三成の軍勢に囲まれ、この屋敷で
最期を迎えたとされています。

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越中井からお伊勢参りの基点玉造稲荷神社へ。

伊勢神宮への参拝道として整備された伊勢参宮本街道は、
玉造稲荷神社を起点に伊勢神宮にいたる約170㎞の街道
です。   

 伊勢街道を歩いた時のブログ↓
   伊勢参宮街道・暗越奈良街道(玉造~枚岡神社)

玉造稲荷神社から真田幸村ゆかりの三光神社へ。

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ここは大阪冬の陣の舞台でもあり、真田幸村が赤備を
率いて出城「真田丸」で戦った地です。

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来年の大河ドラマは真田丸ですね。

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真田幸村の銅像横には、大阪城と地下道でつながって
いると伝えられる真田の抜け穴の跡があります。

三光神社から次の目的地高津神社へと向かいます。

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途中道路の中央に木立が茂っている楠大明神横を進み
ます。

谷町筋を越えて高津神社へと下っていきます。

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境内ではイベントが開催されていて賑わっています。

ここから相合坂を下って行きます。

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男女が両方から同時に登り、頂点でピタリと出会うと相性が
良いと伝えられています。

相合坂を下り大阪七坂へと向かいます。

まずは真言坂ですが、今回は横から登ったため上からの
眺めになります。

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真言坂は生國魂神社北側にある南北の短い坂で、生國魂
神社の神宮寺であった法案寺をはじめとする生玉十坊が、
明治の廃仏毀釈まで神社周辺で栄えていて、すべて真言宗
であったので、この坂は真言坂とよばれています。

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生國魂神社の境内を通り抜け源聖寺坂を下っていきます。

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七坂二つ目の坂の源聖寺坂は狭く曲がった石畳の坂道で、
登り口にある源聖寺から名を取っています。

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七坂三つ目の口縄坂を登って行きます。
口縄とは蛇のことで、坂の下から眺めると道の起伏が蛇に
似ているところから、この名前が付けられたと言われています。
上から見ると七坂の中では最も美しい坂道です。

坂道を登りきり愛染堂に立寄りました。

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境内には縁結びの霊木で有名な愛染かつらがあります。

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境内の多宝塔は、豊臣秀吉が文禄三年(1594)に寄進した
市内最古の建造物で、重要文化財に指定されています。

愛染堂前から七坂四つ目の愛染坂を下って行きます。

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愛染坂は坂の下り口にある愛染堂から名付けられたと
言われています。

再び登りは、七坂五つ目の清水坂を登って行きます。

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清水坂は清水寺の北側にあるためこの名で呼ばれて
います。

清水坂を登りきり清水の舞台へ。

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高台にある清水寺境内からの眺望はよく通天閣やあべの
ハルカスも綺麗に見えます。

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境内南側の崖から流れ出る滝は、京都清水寺の「音羽の
滝」を模した「玉出の滝」で大阪唯一の滝のようです。

清水寺境内から七坂六つ目の天神坂を下っていきます。

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天神坂は、安居神社へ通じる坂道なのでこのように呼ば
れているようです。
坂の途中には、かんしづめの井と呼ばれる天王寺七名水の
一つ安居の清水があります。

天神坂を下り安居神社の境内へと入っていきます。

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安居神社は、大阪夏の陣で真田幸村が戦死したところで、
本殿の脇の境内に「真田幸村戦死跡之碑」があります。

安居神社の境内を通り抜け七坂七つ目の逢坂を登ります。

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逢坂の関になぞらえてつけられたとも言われていますが、
今は幹線道路になっていてます。

逢坂を登り切り四天王寺の境内へと進んでいきます。

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四天王寺は聖徳太子建立七大寺の一つとされていて、
飛鳥寺と並び日本における本格的な仏教寺院としては
最古のものです。

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境内の池では沢山のカメさんが泳いでいます。

四天王寺から最終目的地天王寺駅へと向かいました。

今回のコースです ↓ クリックで拡大します。

2015.10.12.楽歩例会



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genre : 趣味・実用

tag : ウォーキング倶楽部 大阪

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
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