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元薬師寺跡から今井町へ

9月15日(日) 奈良の元薬師寺跡から
今井町の寺内町を散策しました。

この時期の楽しみは元薬師寺跡に咲き
誇るホテイアオイの花です。

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近鉄電車橿原線畝傍御陵前駅の
東口からスタートしました。

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国道169号線を横断し10分程進んで
行くと、元薬師寺跡に着きます。

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この辺りは、現在西の京にある薬師寺の
前身にあたるお寺があった所です。

ここには、金堂跡、西塔跡、東塔跡が
保存されています。

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現在は小堂が建っているだけです。

平城京遷都の際に現在の西ノ京に移築
されたと言われていましたが、別々に造ら
れたという説もあるようで、最近では
本薬師寺跡と呼ばれています。
   → 本薬師寺跡


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小堂の前庭には金堂の礎石が保存
されています。

すでに多くの観光客の方が来られて
います。

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この時期は辺り一体に地元の小学生が
植付けたホテイアオイの花が咲き誇り
ます。

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西塔跡前のホテイアオイです。

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西塔の上壇、塔の心礎跡です。

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東塔跡前のホテイアオイです。

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東塔の上壇、塔の心礎跡です。

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天気のいい日は花が良く開くようです。

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金堂跡前のホテイアオイです。

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休耕田一面に咲き誇る景色は見事です。

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後方には大和三山畝傍山が見えます。

この後今井町へと向かいました。

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畝傍御陵前駅に戻り西口に出ます。

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県道161号線を神武天皇御陵方面へ
進んで行きます。

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神武天皇御陵前を進んで行きます。

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国道165号線を横断し国道24号線へ。

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国道24号線を浜部町の交差点まで
進み左へ。

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近鉄電車橿原線の下を潜り今井町
入って行きます。

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今井町は重要伝統的建造物群保存 ↑
地区に指定されています。 → 今井町

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寺内町の説明板もあります。  ↑

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今井町の資料館でもある今井町並み
交流センター華甍へ入ります。

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明治10年頃の町並みが200分の1の
模型で展示されていたり、今井町を紹介
するシアターもあります。

今井町の寺内町は天文年間に、本願寺
一家衆の今井兵部が大和の一向宗の
拠点として今井御坊を開いた所で、その
時に造営した東西約600m、南北約310m
の寺内町が今でも残っています。

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マンホールカードをGETした後しばらく
寺内町を散策しました。

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西の端にある春日神社の境内を通り
抜けます。

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今西家住宅の説明板があります。  ↑

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今井町の中で最も立派な建物で、重要
文化財の今西家住宅です。

今西家は惣年寄の筆頭で、領主、代官の
町方支配の一翼を担い、自治権が委ね
られていました。
現在の軽犯罪の裁きもここで行われて
いたようです。

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今西家住宅の説明板です。  ↑

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江戸時代以来の伝統様式を保っていて、
漆喰壁に格子窓、虫籠窓や、煙出しなど
がある古い建物が数多く保存されている
綺麗な街並みです。

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江戸時代にタイムスリップしたような町並
が続きます。

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重要文化財の上田家住宅です。

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上田家住宅の説明板です。  ↑

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所々にマンホールカードのデザインに
なったマンホールが設置されています。

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重要文化財の旧米谷家住宅と、音村家
住宅です。

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旧米谷家住宅の説明板です。  ↑

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旧米谷家住宅は内部を自由に見学
できます。

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蔵の前にある座敷です。

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河合家住宅へと進んで行きます。

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重要文化財の河合家住宅です。

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河合家住宅の説明板です。  ↑

このほかにも重要文化財の建物が
数多く残されています。

寺内町から飛鳥川沿いに出ます。

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川沿いの公園に蘇武井があります。

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蘇武橋横にも蘇武井があります。

昔はこの蘇武井からこんこんと水が湧き
出ていたようで、聖徳太子もこの水を飲ま
れたとか。

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蘇武井の説明板です。  ↑

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蘇武橋の袂には大きなエノキの木が
あります。

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蘇武橋のエノキの説明板です。  ↑

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蘇武橋横の今井町の説明板です。 ↑

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蘇武橋を渡り近鉄電車八木西口駅前を
進んで行きます。

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団体専用に改造されたあおぞらⅡが
通過していきました。  → あおぞらⅡ

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最終ゴールの近鉄電車八木駅です。


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tag : 奈良大和路 今井町 本薬師寺跡

矢田寺から矢田丘陵へ

6月16日(日)あじさい寺で有名な矢田寺
から矢田丘陵を歩いてきました。

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JR大和路線(関西本線)の郡山駅前から
スタートしました。
矢田寺へはバスで行けますが、いつも
ここから歩いて行きます。

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駅前には花時計があります。

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外堀緑地へ進み、北門から入って
行きます。

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文字盤が漢字になっている珍しい時計
があります。

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緑地公園内は水路があり綺麗に整備
されています。

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外堀緑地の説明板です。 ↑

近くにある郡山城は、戦国時代に筒井
順慶が築城し、その後豊臣秀吉の弟
秀長が紀伊・和泉・大和三国100万石の
太守として入城して大繁盛したようです。

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外堀緑地から柳町商店街に出て近鉄
電車の郡山駅方面へ進んで行きます。

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近鉄電車の郡山駅前を通り矢田寺へ。

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奈良西の京斑鳩自転車道の案内板 ↑
前を進んで行きます。

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県道189号線を矢田方面へ真直ぐ
進んで行きます。

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YAMATO群遊回廊の説明板前を  ↑
進んで行きます。

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常称寺前を進んで行きます。

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松尾寺への道標前を進んで行きます。

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駐車場は満車になっているようで渋滞
が発生しています。
これではバスに乗車してきてもなかなか
進みません。

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矢田寺へと参道を上って行きます。

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矢田寺は正式名称矢田金剛山寺と言い、
25,000㎡の境内にあじさい庭園等があり、
約60種類10,000株の紫陽花が植えられ
ていて、この時期は観光バスも多数立ち
寄る観光スポットとして有名です。

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山門を潜り拝観料を支払い後石段を上
って行きます。  → 矢田寺
あじさいの時期以外は拝観料なしで入れ
ます。

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しばらく急な石段を上って行きます。

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石段を上り切ると境内の案内図が
あります。

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進んできた街並みが綺麗に見渡せます。
ここから大門坊前へ進んで行きます。

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大門坊には沙羅(シャラ)の花も咲いて
いました。

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本堂前からあじさい大庭園へ。

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回遊式あじさい大庭園へ入って行きます。

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左右の斜面一面に咲き誇るあじさいは
見事です。

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皆さん写真を写されるため、狭い通路は
大渋滞です。

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とにかくよく手入れされて、毎年これだけ
綺麗咲かせるのは大変でしょうね。

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カタツムリを見つけました。
ゆっくり見て回ると結構いるかも知れ
ませんが。

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ハート形の花もありました。
これは重みなどで自然とこうなった花で、
他でも時々見かけます。

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あじさい大庭園を通り抜け本堂前の
通路に戻ります。

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味噌なめ地蔵さんがあります。
矢田寺は日本のお地蔵様の発症の地
のようで、色々なお地蔵様が祀られて
います。

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あじさい見本園へ入って行きます。
普段見ることの無い珍しいあじさいも
沢山あります。

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軸の黒いクロジクアジサイです。

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柏の葉っぱに似たカシワバアジサイです。

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つる状にになったツルアジサイです。

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他にも珍しい花が沢山植えられています。

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水子地蔵尊横から石段を上り本堂に
お参りしました。

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展望台になっている花のテラスからは
あじさい大庭園が見渡せます。

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本堂裏から御影堂へ上って行くとあじさい
広場がありますが、今回はパスしました。

裏山は一周約4.5㎞四国八十八ヶ所霊場
めぐりのコースもあります。

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この先登って行く近畿自然歩道の  ↑
説明板です。

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矢田寺から矢田丘陵へ進んで行きます。

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山道に入り登って行きます。

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県立矢田自然公園を進んで行きます。

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僧坊谷橋を渡ります。

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現在地の説明板があります。  ↑

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坂道を登り切り分岐を松尾寺方面へ
進んで行きます。

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国見台展望台からは天理方面が
見渡せます。

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松尾寺方面へ下って行きます。

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しばらく下って行くと、松尾寺の北惣門が
見えてきます。

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松尾寺の境内へ入って行きます。

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松尾寺は厄除観音を本尊とする日本
最古の厄除霊場・厄除祈祷の名刹です。
      → 松尾寺

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境内には三重塔や厄除けの鐘等が
あります。

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伽藍配置図前を下ります。  ↑

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南惣門を潜り法隆寺方面へと下って
行きます。

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いつもは法隆寺方面へ真直ぐ下りますが、
今回は古道七曲道を下ってみました。

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予想より山道は短く東院横から県道
123号線に合流します。

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県道123号線を下って行きます。
大和小泉駅が近かったのですが、途中
から県道9号線を隆寺方面へ。

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斑鳩三塔法起寺前を法輪寺へ進んで
行きます。

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斑鳩三塔法輪寺前から斑鳩神社へ
進んで行きます。

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斑鳩神社から法隆寺へ下って行きます。
松尾寺から真直ぐ下ってくるとここに
出てきます。
今回はかなり遠回りをしました。

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斑鳩神社前の天満池から法隆寺の
五重塔が見えます。

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法隆寺の境内へ入って行きます。

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東大門から南大門へ進んで行きます。

境内には修学旅行生が沢山来られて
います。

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南大門から境内を出ます。

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法隆寺iセンター前から法隆寺駅方面へ
進んで行きます。

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今回のゴールのJR大和路線(関西本線)
法隆寺駅です。約16㎞の道のりでした。

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今回はスタートの大和郡山市とゴールの
斑鳩町のマンホールカードをいただき
ました。

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GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


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世界遺産吉野山の桜・2019

4月13日(土) 5年ぶりに吉野山へ。

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自宅から電車を乗り継いで約3時間30分、
近鉄電車の吉野駅にやって来ました。

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駅前の案内板です。  ↑↑
ここから奥千本の西行庵まで登ります。

標高差約500mのトレッキングです。

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駅前のバス乗り場、ケーブル乗り場は
多くの観光客の方が並ばれています。

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いつもと同じくバス乗り場横から人混みを
避けて吉野温泉元湯方面へ。
こちらの道は歩く人も少なくゆっくりと散策
できます。

ケーブルカーが下りてきました。
      →吉野大峯ケーブル

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吉野温泉元湯へ川沿いを進んで行き
ます。

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吉野温泉湯元は、吉野の隠し湯としても
歴史があり、多くの文人、修験信徒に
愛されてきた山里の一軒宿のようです。
      → 吉野温泉湯元

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下千本から中千本方面の桜は満開です。

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如意輪寺へと坂道を登っていきます。

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登ってきた下千本から中千本方面が
見渡せます。

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如意輪寺の境内へ入って行きます。

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如意輪寺は、後醍醐天皇の勅願寺で、
創建は延喜年間(901~923)とされて
います。     → 如意輪寺

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後醍醐天皇陵前から如意輪寺の境内を
通り抜け、中千本へと進んでいきます。

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吉野山観光案内マップです。 ↑↑

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バス乗り場前を横断し中千本方面へ。

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吉野熊野国立公園の案内板です。 ↑↑
この地図の一番下、奥千本の西行庵
まで行きます。

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右宮滝・水分神社方面へ登って行きます。

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中千本の一部です。山全体が桜色の
グラデーションになっています。

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山道に入り稚児松地蔵堂へと登って
行きます。

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稚児松地蔵堂前を進んで行きます。

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宮滝からのコースと合流し急な坂道を
登って行きます。

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上千本、吉野水分神社へしばらく急な
坂道が続きます。

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視界が開けた地点には桜プロジェクトと
して桜の苗木が沢山植えられています。

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桜プロジェクト地点を通り抜け花矢倉
展望台へ。
上千本から中千本が見渡せます。

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花矢倉展望台は、上千本から中千本、
金峯山寺の蔵王堂まで望める絶好の
展望台で、後方には金剛山方面も見渡
せます。

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世尊寺跡があります。

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世尊寺跡・人丸塚の説明板です。 ↑↑

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花矢倉展望台から吉野水分神社へ進み、
境内へ入って行きます。

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水分とは水配りを意味し、水の分配を
司どる神様が祭られています。
延喜式にも名を連ねた古社で、大和でも
有数の水分社のひとつで、世界遺産に
登録されています。 → 吉野水分神社

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境内の枝垂桜は吉野一番と言われて
います。

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さらに坂道を登り金峯神社方面へ。

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牛頭天王社後前を進んで行きます。

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途中に正須行人閼伽之井があります。

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奥千本口のバス停前から金峯神社へ。
バス停からは沢山の方が下ってきます。
ここからゆっくりと散策しながら下って行く
方がたくさんいらっしゃいます。

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鳥居をくぐり金峯神社へさらに急な
坂道を登って行きます。

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大峰奥駈道の説明板があります。 ↑↑

大峰奥駈道は、奈良県の吉野から
和歌山県の熊野本宮大社間の道で、
修験道の祖、役行者が開いた修行の
道と言われています。 → 大峰奥駈道

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金峯神社は吉野山の地主神、金山毘古
命が祭神で、修験道の行場で藤原道長も
祈願したとされています。 → 金峯神社

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境内から左の坂道下ると、義経が弁慶
らと追っ手から逃れるために隠れた義経
隠れ塔があります。

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金峯神社からさらに急坂を登り奥千本へ。

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青根ヶ峰方面への分岐を真直ぐ進み
ます。
奥千本を回った後反対側からここに
戻ってきます。

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西行庵への道標から急な坂道を下って
いきます。

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急坂を下りきった所に西行庵があります。

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西行庵の説明板です。 ↑↑

西行庵は、平安期から鎌倉時代に活躍
した歌人の西行法師が住んでいたとされ
ていて、庵の中には西行像が安置されて
います。

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ここから金峯神社へと戻っていきます。

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下ってきた道の下を進み苔清水へ。

「とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほす
までもなき住居かな」と西行が詠み、
芭蕉が句に詠じた苔清水です。

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この辺りは杉の木が伐採されていて桜に
植え替えが進められています。

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宝塔院跡前から坂道を下って行きます。

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登ってきた道に戻り金峯神社へ下って
行きます。

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吉野水分神社へ下っていく途中、高城山
展望台へ登ります。

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展望台からは金剛山、葛城山、二上山が
見渡せます。

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高城山展望台から下り、吉野水分神社
方面へ。

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花矢倉展望台前から上千本を下って
行きます。

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横川覚範の首塚があります。

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横川覚範の首塚の説明板です。 ↑↑

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上千本の中を下って行きます。

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上千本は丁度満開で絶景です。

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上千本から下っていくと、左に桜展示園が
あります。

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この辺りの桜も既に満開で綺麗です。

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猿引阪を下って行きます。

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櫻本坊に立ち寄りました。

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境内の枝垂桜が満開です。

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吉水神社へと向かいます。

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左の桜越しに金峯山寺蔵王堂が見える
絶景ポイントです。

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吉水神社の境内に入ると、一番の人気
スポット一目千本です。

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中千本から上千本の絶景が見れます。

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吉水神社は、世界遺産「紀伊山地の
霊場と参詣道」の一つとなっています。
       → 吉水神社

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吉水神社から旅館街の人混みを進み
世界遺産の金峯山寺蔵王堂へ。

蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、
檜皮葺きの、東大寺大仏殿に次ぐ木造大
建築です。   → 金峯山寺蔵王堂

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仁王門は工事中でした。

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旅館街は身動きが取れないほどに
なってきました。

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柿の葉寿司の人気店ひょうたろう前を
進んで行きます。

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人混みの中を進むと黒門が見えてきます。
黒門は、峯山寺の総門で、吉野一山の
総門と言われています。

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ケーブル乗り場前から下千本の七曲へ。

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下千本の七曲がりを下って行きます。

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七曲がりからケーブル乗り場へ下って
行きます。

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ケーブル乗り場横から近鉄電車吉野駅
へ戻って行きます。

朝よりさらに沢山の方が、ケーブル、バス
に乗車のため並ばれています。

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早めに下山して来ましたが観光客で
ごった返しています。

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予想通りホーム上は通勤時間帯のような
人混みです。

朝の段階で特急券は売り切れていたので
急行で帰ります。
1本遅らせて(30分)座って帰りました。

自宅から往復7時間架かりますが、それ
でも行く価値はあります。

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tag : トレッキング 奈良大和路

山の辺の道2016春・天理~桜井

昨日に続き奈良ウォークに行ってきました。

今回は山の辺の道を天理から桜井へと歩いてきました。

この道はウォーキングを始めるきっかけになった道で、
毎年訪れるお気に入りの道です。

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いつも通り近鉄電車天理駅前からスタートします。

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駅前から、天理本通り、天理三島本通り商店街内を
進んでいきます。

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商店街を通り抜けると天理教総本部前に出ます。

天理教立教147年に竣工された東西礼拝場は、総檜
造りの荘厳な建造物で、いつも早朝から多くの信者の
方で賑わっています。

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天理教総本部前から石上神宮方面へと進んでいきます。

歩道には山の辺の道のプレートが敷設されています。

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石上神宮の参道に入っていきます。

柿本人麻呂の歌碑の前から鳥居を潜り拝殿へ。

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石上神宮は、桜井から奈良への中間にあり、飛鳥時代の
豪族の物部氏の総氏神として大神神社と同じく日本最古
の神社として有名です。

元々は古来朝廷の武器庫として物部氏が守っていたよう
です。

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石上神宮には沢山の鶏が放し飼いにされています。
鶏は暁を告げる鳥とされ神の使いとして神聖視されて
いることから、人が入れない神域にも自由に出入りして
います。

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石上神宮が山の辺の道のスタートになります。
石上神宮沿いを北に進めば奈良への北山の辺の道に
なりますが、殆どの方が桜井方面へと進まれます。

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石上神宮からしばらく進むと池の前に松尾芭蕉の句碑が
あります。
この辺りが内山永久寺跡になります。

内山永久寺は石上神宮の神宮寺として盛時には50以上の
堂塔を誇った真言宗の大寺院であったようですが、現在は
池だけが跡地に残っているだけになっています。

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内山永久寺跡から柿畑の道をしばらく進みます。

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天理観光農園からみかん畑の横を下り夜都伎神社へ。

この辺りから遠くに二上山、葛城山、金剛山方面が綺麗に
見渡せます。

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夜都伎神社は、この辺りでは珍しい萱葺き屋根の拝殿が
あります。屋根が綺麗に修復されています。

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夜都伎神社前から古い集落の間を進み竹之内環濠集落
へ向かいます。

大和地方で戦国乱世が長く続いたときに自衛のため村の
周囲に環濠を巡らし外敵から村を守ったもので、今でも一部
その名残が残っています。

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大和古墳群を眺めながら、西山塚古墳前を進みます。

古墳の周囲が菅生環濠集落です。

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山の辺の道には野菜や果物の無人販売所が多数あり
ます。
春と秋では並んでいる物が少し違っています。

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念佛寺前から大和神社御旅所前へと進んでいきます。

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大和神社御旅所から松尾芭蕉の歌碑の前を進みます。

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田園地帯を抜け長岳寺への参道へと向かいます。

大門を潜ると背丈より高いつつじの花道が続きます。

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重要文化財に指定されている楼門から境内へ入ります。

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長岳寺は天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により弘法
大師によって開基されたと伝えられているようです。

毎年この時期は境内のつつじの花が有名で、関西花の寺第
19番になっています。

残念ながら今年は既につつじの見ごろは終わっていました。

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池の周囲には例年より早くかきつばたの花が見頃になって
いました。

今年はどの花も見頃が早くなっています。

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長岳寺の参道からの天理市トレイルセンターへ。

ここが丁度桜井との中間地点になるため、いつも大勢の
方で賑わっています。

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天理市トレイルセンターから崇神天皇陵横を進みます。

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さらに景行天皇陵横を三輪山方面へと進んで行きます。

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お気に入りのスポット。後方に三輪山が見える最も山の
辺の道らしい所です。
この風景がよくパンフレットの写真になっている所です。

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大和青垣から桧原神社へ。

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大神神社の摂社で元伊勢とも呼ばれ三輪山をご神体と
しています。

この神社は、神殿や拝殿もなく三つの鳥居が建っている
だけの珍しい神社です。

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桧原神社から山道を下り玄賓庵前へ。

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玄賓庵の綺麗な白壁前を通り狭井神社へ向かいます。

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狭井神社も大神神社の摂社で、正式な名前は「狭井坐
大神荒魂神社」です。

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拝殿の左後ろに、この神社の由来になっている御神水の
井戸・狭井があります。

狭井神社境内から三輪山への神体山登拝へ向かう
入口があります。

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神社背後の標高467.1mの三輪山山頂に高宮神社があり、
信仰者の登頂を認めています。社務所に願い出て、住所・
氏名・入山時間・性別を記入し、登拝口で祓いをすませれば、
木綿襷を肩にかけて誰でも登頂できます。
登拝入口に往復2~3時間と表記されています。

何度か登りましたがかなり厳しい登りです。
今回はパスして大神神社へと進みます。

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くすり道を下り大神神社へ。

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大神神社は大和の国の一宮です。

別名三輪神社ともいい、神話にも登場し、大和朝廷の設立
から存在する日本最古の神社と呼ばれる歴史ある神社で、
重要な本殿はなく、背後の三輪山を御神体とする日本古来
の神道の形式が残っている神社です。

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神社横の斜面にはいつも余り見かけない珍しい花の
銀竜草が咲いています。

銀竜草(ギンリョウソウ)

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大神神社から平等寺へと進んでいきます。

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平等寺は東西500m、南北330mの広大な境内に七堂
伽藍と十二坊の大伽藍が建立され、三輪社奥之院として
由緒ある名刹で仏法の根本修行道場として栄えたようです。

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平等寺から山道を下っていくと金屋の石仏があります。

お堂の中には2体の石仏があり、右が釈迦如来像、左が
弥勒菩薩像といわれています。

平安時代後期から鎌倉時代の間に造られたらしく、いず
れも高さ約2m、幅約80cm、厚さ約20cmの石棺の蓋と
見られる泥板岩に柔らかな線で浮き彫りされています。

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金屋の石仏から下り伊勢本街道上ツ道に合流し、海柘
榴市の説明板横から海柘榴市観音堂へ向かいます。

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海柘榴市の設前版から民家の間を進み海柘榴市観音堂へ。

鉄格子越に中を見ると石刻らしき仏像二体が中心にあり
ます。その左右にも仏像らしきものが見えます

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伊勢本街道に戻り進んでいくと古い道標があります。

ここから左へ進む道が伊勢本街道で、初瀬街道へと
つながります。

分岐の石の道標前を通り、大和川沿いに進むと仏教
伝来地の大きな石碑が建っています。

この辺りの海柘榴市は、難波津から大和川を遡行してきた
舟運の最終地で、大和朝廷と交渉を持つ国々の使節が
発着する都の外港として重要な役割を果たようです。

うまいでばしを渡り大和側沿いから桜井駅前へと向かいます。

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最終目的地の近鉄電車桜井駅に到着しました。

約19㎞のウォークでした。


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genre : 趣味・実用

tag : 奈良大和路

奈良散策・春日大社萬葉植物園から若草山へ

今年も例年通り奈良を散策してきました。

毎年ゴールデンウィークは奈良のマイウォーキングコースを
歩きます。

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今年も近鉄電車奈良駅前からスタート。

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駅前の商店街を通り抜け三条通から猿沢の池へ。

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猿沢の池からは世界遺産の興福寺の五重塔が綺麗に
見えます。
波がなければ水面に五重塔が綺麗に映ります。

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興福寺横から奈良公園内へと進みます。

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鷺池に浮かぶ浮見堂前へ向かいます。
浮身堂が池に綺麗に映っています。

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奈良公園内を進み春日大社の参道に合流します。

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春日大社の参道から今回の目的の一つ、春日大社神苑
萬葉植物園に入ります。(\500円)

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植物園内を進み藤乃園へ入っていきます。

藤は世界遺産春日大社のシンボルにもなっています。

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ここには20品種約200本の藤が植えられていて、毎年丁度
ゴールデンウィークに見頃を迎えます。

数ある品種の中でも、特に麝香藤はいい香りが漂ってい
ます。又九尺の藤は花数も多く見事です。

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萬葉植物園には、藤の花以外にも緑色の桜の花や、黄色の
つばきの花など珍しい花も沢山咲いています。

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藤の花を堪能した後再び春日大社の参道を進みます。

手水舎は奈良らしく鹿の口から水が出ています。

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春日大社は第60次式年造替の年になっています。

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境内には砂ずりの藤があります。

美しい藤の花穂が1m以上垂れ下がり地面の砂を擦るほど
伸びることからこの名前がついていますが、見頃はもう少し
先のようです。

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春日大社から上の禰宜道を進み、柳生街道滝坂の道へと
向かいました。

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柳生街道は奈良町から円成寺までを滝坂の道コース、
円成寺から柳生の里を剣豪の里コースと呼ばれ全長
約21㎞の街道になっています。

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川沿いの石畳の道を登って行くと、石に刻まれた寝仏が
あります。

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寝仏からしばらく進むと、左の斜面の岩に刻まれた夕日
観音があります。かなり上の方の岩に刻まれています。

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さらに川沿いを登って行くと、左の岩場に朝日観音があり
ます。中央が弥勒仏で、両横が地蔵仏のようです。

鎌倉時代に作られたようで先ほどの夕日観音と同じ作者の
ようです。

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休憩所前の分岐点には首切地蔵尊があります。

鎌倉時代の作であるこの地蔵には、荒木又右衛門に試し
斬りされたとの伝説があるようです。

首切地蔵前から左の春日山原始林を登って行きます。

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奥山ドライブウエィに合流し左へ原始林内を進んでいきます。

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奥山ドライブウエィから大原橋渡り鶯の滝方面へと向かい
ます。

700m程坂道を下っていくと左に鶯滝へと下っていく階段が
見えてきます。
階段を下りきったところが鶯の滝です。

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高さ8mほどの小さな滝で、水の落ちる音が鶯の鳴く音に
似ているというのでこの名が着いたようです。

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滝の右横の端橋を渡り奥山ドライブウエィへ山道を登って
いきます。

奥山ドライブウエィに合流後花山地蔵の背前を進みます。

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奥山ドライブウエィのアップダウンを進み若草山の山頂へ。

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山頂横の若草山三重目からは、葛城山や金剛山、生駒山
方面が綺麗に見渡せます。

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若草山三重目は標高342mです。

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山頂には鶯塚があり前方後円墳の鶯塚古墳です。
三角点横に鶯陵の石碑が建っていています。

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沢山の鹿さんがいます。

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駐車場横に戻り右の春日山遊歩道を下っていきます。
新緑が鮮やかで綺麗です。

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おみやげ物屋さんの前を進み手向山神社へと進みます。

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手向山神社内を通り抜け三月堂前へ。

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三月堂横から二月堂の舞台へと上がっていきます。

二月堂の舞台舞台から下り白壁の道を大仏殿方面へと
下っていきます。

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白壁の道を下り振返ると二月堂の舞台が綺麗に見えます。

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白壁の道を下り大仏殿前へと向かいます。

この辺りは観光客でごった返しています。

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鏡池に大仏殿が映るお気に入りのスポットです。

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大仏殿前から南大門を潜り興福寺方面へと進んでいきます。
色々な国の言葉が飛び交っています。

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世界遺産興福寺の石碑から北参道を五重塔前へ。

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五重塔前から西国三十三ヶ所観音霊場第9番札所南円堂
前へと進みます。

南円堂前から階段を下り三条通へ。

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三条通を右に進むと中谷堂の前に出ます。
高速持ちつきで最近良くテレビでも紹介されている有名な
お店です。

店前は多く観光客でごった返しています。
丁度高速餅つきをやっているらしく杵の音が聞こえます。

ここでお土産の草もちを購入に近鉄電車奈良駅へと戻り
ました。

約20㎞のウォークでした。
気温はかなり上昇しましたが湿度が低かったので気持ち
よく歩けました。

明日は山の辺の道を歩く予定です。

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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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