FC2ブログ

いなみ野ため池ミュージアムを訪ねて

6月9日(日)加古川ウォーキング協会
例会に参加しました。

190609100.jpg

2019年度6月例会(5) 参加者101名 ↑
いなみ野ため池ミュージアムを訪ねて
14㎞(健脚向き)

加古川市から稲美町のため池を巡る
コースです。

190609101.jpg

集合場所はJR神戸線(山陽本線)の
東加古川駅北側です。

神戸市西部から東播磨地域には数多く
のため池があり、数は少し減ってきて
いますが兵庫県は日本一ため池の
多い県です。
  → いなみ野ため池ミュージアム

190609102.jpg

今回もスタッフとしてアンカーで最後尾
からスタートしました。

190609103.jpg

歩道橋を渡り加古川バイパスを越えて
行きます。

190609104.jpg

中央図書館前から住宅地の間を進み
五社神社へ。

190609105.jpg

五社神社の境内へ入って行きます。

190609106.jpg

明神の森案内図があります。 ↑

190609107.jpg

五社神社前から寺田池の遊歩道に
入って行きます。

190609108.jpg

てらだ池マップがあります。 ↑

190609109.jpg

寺田池横の遊歩道を進んで行きます。

190609110.jpg

寺田池は加古川市内で最も大きい
ため池です。 → 寺田池・明神の森

190609111.jpg

寺田池から加古川総合文化センター
方面へ進んで行きます。

この辺りから一般参加者の方で、集団
よりかなり遅れる方が出てきました。

190609112.jpg

加古川総合文化センターの構内へ
入って行きます。
   → 加古川総合文化センター

190609113.jpg

加古川総合文化センターで列詰めと
トイレ休憩です。

190609114.jpg

加古川総合文化センターから県道383号
線に合流し、兵庫県立農業高校横を
進んで行きますが、遅れる方と前方の
集団までの距離がかなり開いてきました。

190609115.jpg

県道383号線から今池の横を進んで
行きます。
ここで遅れがひどくなってきた方に確認し、
残念ながらリタイアしていただくことにな
りました。

190609116.jpg

花園池横を進んで行きます。

190609117.jpg

ようやく先の万才池上を歩く集団が見えて
来ました。
ピッチを上げて追いついて行きます。

190609118.jpg

万才池上を進んで行きます。
ここは加古川レークセンターでゴルフの
練習場になっています。

190609119.jpg

加古川市から稲美町に入り用水路跡
横を進んで行きます。
万才池と凱旋池との間に残る淡河川
山田川疎水(森安支線)の土塁跡の
ようです。

煉瓦組のサイフォン跡もあります。
農道が分断されるのを防ぐため、サイ
フォンが設置されたようです。

190609120.jpg

   いなみ野フィットパスです。  ↑

今回は左端の一部を通って行きます。

190609121.jpg

凱旋池の周囲を回って行きます。
黄色い蓮の花が咲き出していました。

190609122.jpg

凱旋池の土手を下って行きます。

190609123.jpg

中一色天満神社前から大沢池スポーツ
公園方面へ進んで行きます。

190609124.jpg

尻ヶ池の表示が見えます。

190609125.jpg

大沢池スポーツ公園に入って行きます。
ここで昼食休憩になります。

190609126.jpg

昼食休憩後五郎右衛門池横を進んで
行きます。

190609127.jpg

集落の間を通り抜け田園地帯を進んで
行きます。

190609128.jpg

新池横を進んで行きます。

190609129.jpg

幸竹天満神社前から切ヶ池横を進んで
行きます。

190609130.jpg

亀が甲羅干しをしていました。
首の横が赤いので、これは問題になって
いる外来種のミシシッピアカミミガメです。
小さい時はミドリガメと呼ばれている亀
です。    → アカミミガメ

190609131.jpg

加古川市に戻り、兵庫大学前から
JR東加古川駅方面へ進んで行きます。

190609132.jpg

JRの線路沿いを右に曲がるとゴールの
東加古川駅前です。

190609133.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 加古川ウォーキング協会

小野アルプス縦走ハイキング

190526100.jpg

2019年度5月例会(4) ↑ 参加者119名
小野アルプス縦走ハイキング
13km(健脚向き) 

190526101.jpg

集合場所はJR加古川線・神戸電鉄
粟生線の粟生駅前です。

190526102.jpg

粟生駅前から県道349号線に合流し
神戸電鉄粟生線の踏切りを渡ります。

190526103.jpg

万願寺川を渡り阿形町へ入って行きます。

190526104.jpg

JR加古川線の下を潜り鴨池方面へ。

190526105.jpg

鴨池一周コースを進んで行きます。
この辺り一帯はゴルフ場になっています。

190526106.jpg

小野ゴルフ倶楽部内を進んで行きます。

190526108.jpg

鴨池公園キャンプ場で列詰めとトイレ
休憩です。

190526107.jpg

小野アルプスの説明板があります。 ↑
今回は名物の紅山方面へは行きません。

190526109.jpg

鴨池の男池横を進んで行きます。

190526110.jpg

蓮の花が咲き出していました。

190526111.jpg

男池から女池横へ進んで行きます。

190526113.jpg

小野アルプスハイキングコースの入口へ
進んで行きます。

190526114.jpg

ハイキングコースの入り口で列詰めと
トイレ休憩です。
簡易トイレしかありませんが、この先は
ゆぴかまでトイレはありません。

190526115.jpg

日本一低い小野アルプスの説明板が ↑
あります。

190526116.jpg

ハイキングコースに入って行きます。
元気な山ガール山ボーイのみなさん
歓迎・ようこそ小野アルプスへの標識が
あります。

190526117.jpg

紅山方面への分岐から展望デッキ方面
へ進んで行きます。
途中中央林間広場への分岐で裾野を
歩かれる方と別れます。

190526118.jpg

展望デッキで列詰め休憩です。
遠くに権現ダムが見えます。

190526119.jpg

通称小野見山の木札があります。

190526120.jpg

反対側には今回行かなかった紅山が
見えます。
紅山は小野市観光マップをご覧ください。
    → 小野市観光マップ

190526121.jpg

岩場の尾根筋を進んで行きます。

前方にこれから進んで行く山並みが
見えます。

190526122.jpg

今回のコースで最も高い、標高198.9mの
惣山で、小野富士とも呼ばれています。

190526123.jpg

惣山から一部ロープにつかまりながら
下って行きます。

190526124.jpg

下った後はアンテナ山に登って行きます。

190526125.jpg

標高171.6mのアンテナ山です。

190526126.jpg

アンテナ山から総山が見えます。

190526130.jpg

下っては登りの繰り返しです。

190526131.jpg

総山へ登って行きます。

190526132.jpg

標高168.4mの総山です。
この辺りから遅れる方が出てきました。
気温が上昇し熱中症のリスクもあるので
無理せずゆっくり進んで行きます。

190526133.jpg

総山を下った所のアザメ峠が昼食休憩
場所です。

190526134.jpg

アザメ峠には峠のお地蔵さんがあります。

標高の低い山ですがアップダウンが多く
かなり疲れている方もいらっしゃいます。
気温が高いのでこの先無理をせずここ
から舗装路を下ってゴールに向われる方
と別れました。

190526136.jpg

後半の東コースへ入って行きます。

190526137.jpg

マムシに注意の木札があります。
これだけの人数が歩いていると出てくる
ことはないでしょう。

190526138.jpg

アップダウンの道を進んで行きます。

190526139.jpg

小野町駅方面への分岐を安場山方面へ
真直ぐ進んで行きます。

190526140.jpg

安場山へ登って行きます。

190526141.jpg

標高156.6mの安場山です。
徐々に山の高さが低くなってきます。

190526142.jpg

愛宕山へ進んで行きます。

190526143.jpg

標高154.2mの愛宕山です。

190526144.jpg

NTT中継所の大きなアンテナのある前山
へ進んで行きます。

190526145.jpg

標高135.8mの前山です。
ここで最後の列詰め休憩です。

190526146.jpg

ゆぴか方面へ進んで行きます。

190526147.jpg

日光峠へと下って行きます。

190526148.jpg

標高80mの日光峠から最後の登りに
なります。

190526149.jpg

ゆぴかまで1.7㎞の道標前を進んで行き
ます。

190526150.jpg

今回は標高127.1mの高山へは登らず
真直ぐゆぴかへ下って行きます。

190526151.jpg

山道を下り切った所が白雲谷温泉ゆぴか
になります。 → 白雲谷温泉ゆぴか

温泉に入られる方もいらっしゃるので
ここでIVVを配布いたしました。

190526152.jpg

ゆぴかから最終ゴールのJR加古川線
市場駅へ進んで行きます。

190526153.jpg

ゴールのJR市場駅です。

ローカル線なので電車は1時間に1本
しかありません。

今回はアンカーで最後尾を歩きましたが、
熱中症等大きなトラブルもなく終えました。

190526154.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 加古川ウォーキング協会

花のギャラリー円照寺を訪ねて

3月24日(日)加古川ウォーキング協会
例会に参加しました。

190324100.jpg

2018年度3月例会(23) ↑ 参加者100名
花のギャラリー円照寺を訪ねて 
15km(健脚向き) 

190324101.jpg

JR神戸線(山陽本線)宝殿駅から集合
場所の加古川西公民館前へ。

190324102.jpg

加古川西公民館前からスタートします。

190324103.jpg

まずは宮前地蔵堂方面へ進んで行き
ます。

190324104.jpg

真福寺前横に宮前地蔵堂があります。

190324105.jpg

石棺の底石と並んで阿弥陀座石棺仏が
立てられています。

190324106.jpg

宮前地蔵堂から神吉八幡神社へ。

190324107.jpg

神吉八幡神社の境内へ入って行きます。

190324108.jpg

       → 神吉八幡神社

190324109.jpg

列詰め、トイレ休憩後境内から下って
行きます。

190324110.jpg

赤坂地蔵堂方面へ進んで行きます。

190324111.jpg

大池の横を進んで行きます。

190324112.jpg

赤坂地蔵は室町時代初期のお地蔵さん
のようです。

190324115.jpg

赤坂地蔵音頭も奉納されています。 ↑

190324116.jpg

赤坂地蔵堂から二子池横を通り、昼食
場所の志方八幡宮方面へ。

190324117.jpg

志方八幡宮へ坂道を上って行きます。

加古川ツーデーの時は逆に下ってくる
所です。

190324118.jpg

坂道を上りきった所に宮山古墳群の
説明板があります。

190324119.jpg

随神門を潜り境内へ上って行きます。

190324120.jpg

志方八幡宮の境内で昼食休憩です。

      → 志方八幡宮

190324121.jpg

昼食休憩後境内から下って行きます。

190324122.jpg

花の寺円照寺方面へ進んで行きます。

190324124.jpg

円照寺の境内へ入って行きます。

190324123.jpg

         → 円照寺

190324125.jpg

ご住職さんが本堂を案内してください
ました。

190324126.jpg

本堂の欄間は、江戸時代後期の作で、
巨大な龍の彫刻が枠からはみ出して
つながっています。

190324127.jpg

色とりどりの椿の花が見ごろになって
います。又、落下した花は水鉢に浮かべ
られています。

190324128.jpg

クリスマスローズも咲き誇っています。

190324129.jpg

豊臣秀吉が陣鐘として戦場で使い、中国
大返しの際志方に残して行ったと伝わる
梵鐘があります。

190324130.jpg

加古川市指定文化財になっています。

190324131.jpg

ミモザの花も綺麗に咲いています。

190324132.jpg

少し離れた旧境内にはユキヤナギが
満開になっていました。

190324133.jpg

円照寺から堂山六地蔵石棺仏へと進ん
で行きます。

190324134.jpg

上下二段に深く彫られた六つの舟形
光背の中に六地蔵像が浮彫りになって
います。

190324135.jpg

称専寺方面へ進んで行きます。

190324136.jpg

称専寺で列詰めとトイレ休憩です。

190324140.jpg

池の横から県道65号線を横断し加古川
右岸自転車道へ。

190324137.jpg

加古川右岸自転車道を進んで行きます。
過去のツーデーではここを逆に権現ダム
方面へ進むコースでした。

190324138.jpg

一旦列詰め後西川を渡り、県道384号線
に合流して池尻橋へ進んで行きます。

190324139.jpg

池尻橋を渡り加古川の左岸へ。

190324141.jpg

JR加古川線を越えて県道384号線から
左へ、神野駅方面へ進んで行きます。

190324142.jpg

JR加古川線の踏切りを渡りゴールの
神野駅に進んで行きます。

190324143.jpg

ゴール地点のJR加古川線神野駅です。

190324144.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 加古川ウォーキング協会

加西のロマンウォーク③謎多き加西の古井戸散策

2月24日(日)加古川ウォーキング協会
例会に参加しました。

190224101.jpg

2018年度2月例会(21) ↑ 参加者68名
加西のロマンウォーク③ 謎多き加西の
古井戸散策 13km(健脚向き) 

190224102.jpg

JR加古川駅から、加古川線で粟生へ。
粟生から北条鉄道に乗換北条町へ。
加古川から約1時間かけて加西市に
到着しました。

190224103.jpg

集合場所は北条町駅前広場です。

190224104.jpg

JR、北条鉄道共1時間に一本の運行の
関係からか参加者はやや少ないです。

190224105.jpg

駅前からまずは酒見寺方面へ進んで
行きます。

190224106.jpg

古い町並みに入り、大年神社前から
酒見寺へ。

190224107.jpg

新西国29番霊場、泉生山酒見寺の
境内へ入って行きます。

190224108.jpg

境内には引声堂、地蔵堂、多宝塔、本堂、
新観音堂、鐘楼などが並んでいます
     → 酒見寺(さがみじ)

190224109.jpg
190224110.jpg

国指定重要文化財の多宝塔です。

190224111.jpg
190224112.jpg

県指定文化財の鐘楼です。

190224113.jpg

播州酒見念佛の道場引聲堂です。

190224114.jpg

酒見寺の境内から石の橋を渡り住吉
神社前へ。

190224115.jpg

住吉神社横から羅漢寺方面へ進んで
行きます。

190224116.jpg

北条の五百羅漢(羅漢寺)です。
今回は時間の都合上拝観はしません
でした。    → 五百羅漢

190224117.jpg

説明板がありますが、だれが何のために
造ったのかわからないようです。

190224118.jpg

トイレ休憩後加西市観光案内図前から
羅漢寺横を進んで行きます。

190224119.jpg

五百羅漢の一部が見えます。

190224120.jpg

中国自動下を潜り小谷区公民館方面へ
進んで行きます。

190224121.jpg

小谷区公民館前に小谷城跡ふれあいの
森の説明板があります。

190224122.jpg

裏には赤松家の紋と小谷城跡の説明文
があります。

室町時代の山城で、嘉吉の乱(1441年)
により滅亡した赤松直操の居城だった
ようです。
その後赤松祐尚が再建し、城の裾野に
祐尚山陽松寺を建立し、嘉吉の乱で討死
した家臣や一族を供養する墓を境内裏に
建てたようです。

190224123.jpg

小谷城跡遊歩道へ入って行きます。
陽松禅寺横から山道へ。

190224124.jpg

家臣や一族の墓が並んでいます。

190224125.jpg

標高218mの小谷城跡へ登って行きます。

190224126.jpg

山道を10分ほど登ると山頂に着きます。

190224127.jpg

展望台から周囲が見渡せます。

190224128.jpg

本丸跡、二の丸跡の表示があります。

190224129.jpg

小谷城跡保存協会の石碑もあります。

190224130.jpg

登ってきた山道を下って行きます。

190224131.jpg
190224132.jpg

登り口まで下ってきました。
小谷城主赤松祐尚の墓地があります。

190224133.jpg

小谷区公民館前まで戻り、小谷石仏の
前を進んで行きます。

190224134.jpg

よばりこき地蔵と言われる小谷石仏です。

190224135.jpg

農道を進んで行くと、古井戸の一つ目
乳の井戸があります。

190224136.jpg

白い湧水はよく分かりませんでした。

190224137.jpg

昼食場所の富田会館へ進んで行きます。

190224138.jpg

昼食は富田会館近くの本法寺の境内を
お借りしました。

190224139.jpg

昼食休憩後富田会館から修布里修市の
井戸方面へ進んで行きます。

190224140.jpg
190224142.jpg

二つ目の古井戸は修布里修布の井戸
です。

190224141.jpg

井戸に水を汲みに来た女性が、井戸に
吸い込まれたことから「すふ井」と呼ばれ、
それが里名の修布里になったようです。

190224143.jpg

修布里修布の井戸からホムチベの井戸
方面へ進んで行きます。
池の横に蓮如聖人腰掛石があります。

190224144.jpg

農道を進んで行くとホムチベの井戸が
あります。
説明板はかなり離れた所に設置されて
いました。

190224145.jpg
190224146.jpg

播磨国風土記の地ホムチベの井戸の
説明板があります。

190224147.jpg

北条鉄道北条町駅へ戻って行きます。

190224148.jpg

駅近くまで戻ってきましたが、時間が
かなりあるので金刀比羅神社に立寄り
ました。

190224149.jpg

金刀比羅神社の石仏です。

190224150.jpg

金刀比羅神社から北条町へと戻りました。

190224151.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑


ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 加古川ウォーキング協会

古代のロマンあふれる古墳を巡る

2月10日(日)加古川ウォーキング協会
例会に参加しました。

190210200.jpg

2018年度 2月例会(20) 参加者151名 ↑
古代のロマンあふれる古墳をめぐる
12㎞(一般向き)

190210204.jpg

JR山陽本線御着駅前から集合場所の
播磨國分寺跡へ向います。

190210201.jpg

播磨国分寺は741年聖武天皇の詔により、
国ごとに建立された官寺・国分寺のひとつ
になります。   → 播磨国分寺跡

190210202.jpg

当時の伽藍配置図もあります。

190210203.jpg

現在の播磨国牛堂山國分寺です。

190210205.jpg

今回は古墳に興味のある一般参加者の
方が大勢参加されました。

190210206.jpg

國分寺跡からJR山陽本線の踏切りを渡り
旧山陽道を西に進みます。

190210207.jpg

旧山陽道の一里塚跡を進んで行きます。

190210208.jpg

旧山陽道から古墳ロードを宮山古墳
公園へ。

190210209.jpg

春日神社横から宮山古墳へと上って
行きます。

190210210.jpg

宮山古墳は直径約30メートル、高さ約2メー
トルの大形円墳で、3基の竪穴式石室が
存在したようです。  → 宮山古墳

190210211.jpg

宮山古墳から下り姫路市埋蔵文化財
センターへ。

190210212.jpg

姫路市埋蔵文化財センターまい姫に
入ります。

古墳などの遺跡から見つかった品々が
大切に保管されています。

190210213.jpg
   姫路市埋蔵文化財センター

190210214.jpg

埋蔵文化財センターから印鐸神社
方面へ進んで行きます。

190210215.jpg

神明社前を進んで行きます。

190210216.jpg

印鐸神社へ上って行きます。

190210217.jpg

印鐸大神社の境内へ入って行きます。

190210218.jpg

印鐸神社前から山道を越えていきます。

190210219.jpg

峠を越えて國王神社方面へ下って行き
ます。

190210220.jpg

國王神社の境内を通り抜けます。

190210221.jpg

國王神社から市川へ進んで行きます。

190210222.jpg

市川沿いから昼食場所の豊川稲荷神社
方面へ進んで行きます。

190210225.jpg

豊川稲荷神社の境内へ入って行きます。

190210224.jpg

昼食前にお参りしました。

190210225.jpg

昼食休憩後午後からのスタートです。

190210226.jpg

阿保古墳群へ進んで行きます。

190210227.jpg

玉勝稲荷神社の境内へ入って行きます。

190210228.jpg

鳥居をくぐって行きます。

190210229.jpg

最後の鳥居の前に古墳があります。

190210230.jpg

古墳が石宮神社になっています。

190210231.jpg

阿保古墳群を進んで行きます。

190210232.jpg

これも古墳の一部でしょうか?。

190210233.jpg

阿保古墳群を通り抜け姫路市立四郷
中学校方面へ進んで行きます。

190210234.jpg

JA兵庫西四郷前から見野の郷交流館へ
進んで行きます。

190210235.jpg

姫路市立見野総合センター・見野の郷
交流館でトイレ休憩です。 → 見野の郷交流館

190210236.jpg

古墳ロードを見野古墳群へ進んで行き
ます。
見野古墳群には大小20ほどの古墳が
あるようです。 → 見野古墳群保存会

190210237.jpg

見野古墳群の3号墳です。

190210238.jpg

4号墳は内部に入れます。

190210239.jpg

斜面には沢山の古墳が点在しています。

190210240.jpg

夫婦塚と呼ばれる6号墳です。

190210241.jpg

6号墳は1つの墳丘に2つの横穴式石室が
並列する珍しい双室墳(そうしつふん)です。

190210243.jpg

見野古墳群和光公園に見野古墳群の
説明板があります。

190210242.jpg

未確認を含め20基ほどの古墳が点在
しています。

190210245.jpg

7号墳と9号墳です。

190210244.jpg

10号墳は姫路の石舞台と呼ばれて
います。

190210246.jpg

見野古墳群から古墳ロードを進み見野
廃寺跡方面へ。

190210247.jpg

長塚古墳への標識がありますが、一旦
見野廃寺跡に寄った後に戻ってきます。

190210248.jpg

住宅地を進んで行く雄、右側に見野廃寺
跡が見えて来ます。

190210249.jpg

この付近には白鳳時代(七世紀後半)に
創建された大寺院があったようです。

190210250.jpg

古墳ロードを見野長塚古墳へ。

190210251.jpg

分かりづらいですが、田んぼの中に墳丘
らしきものがあります。
全長約34mの前方後円墳です。

190210252.jpg

見野長塚古墳から古墳ロードを火山
古墳群へ進んで行きます。

190210253.jpg

少し荒れた竹林内の古墳ロードを進んで
行きます。

190210254.jpg

火山古墳群から大歳神社の境内を通り
抜けます。

190210255.jpg

集落の間を進み本郷の交差点で国道
312号線に合流し、御着駅方面へ進んで
行きます。

190210256.jpg

途中IVVをいただきゴールのJR御着駅へ
進んで行きます。

190210259.jpg

四郷地区古墳ロードのマップです ↑

190210257.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑



ブログランキングに参加中です
よろしければバナーのクリックをお願い
いたします ↓↓


にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村


散歩・ウォーキング

theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 加古川ウォーキング協会

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキングに参加しています

2010.09~

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
1158位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
467位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ