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宇津江四十八滝散策

8月25日(土)飛騨神岡ツーデーウォーク
1日目の終了後に宇津江四十八滝へ。

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下の駐車場に車を止めて宇津江四十八滝
へと登って行きます。

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キャンプ場横の渓流沿いの遊歩道を
登って行きます。

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レストハウスしぶき前から四十八滝へ
入って行きます。

 宇津江四十八滝案内パンフレット ↓

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四十八滝公園まで標高差約220mの間に
13の滝があります。

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渓流沿いの道を登って行きます。

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ここはツキノワグマの生息地のため
注意の表示板があります。

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ここは奥飛騨・美濃 紅葉三十三選の地の
ようです。

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ここから先は清掃協力金を支払って
登って行きます。

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清掃協力金は無人の販売機になって
います。
大人は\200になっています。

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しぶき渓谷へと入って行きます。

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しぶき渓谷を登って行きます。

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一つ目の滝は幅1.5m高さ6mの魚返滝です。
これより上流には魚が上れなようです。

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二つ目の滝は幅4m高さ2.5mの朝霧滝です。

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三つ目の滝は幅4.5m高さ3mの平滝です。
平たく滑らかに流れることから名付け
られたようです。

ここから行路と帰路が分かれてあさもや
渓谷を登って行きます。

四つ目の函滝は帰路のコースになります。

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あさもや渓谷を登って行き、五つ目の
滝は幅6.8m高さ10.1mの上段滝です。

滝の左に不動明王が祀られています。

ここからはゆうもや渓谷を登って行きます。

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六つ目の滝は幅3.5m高さ5.7mの梵音滝
です。(きよのき滝)
滝の音がお経を読むときにキヨノ木をたたく
拍子の音に似ていることから名付けられた
ようです。

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七つ目の滝は幅7m高さ18.8mの王滝です。
13の滝の中で最も大きな滝です。

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八つ目の滝は幅2m高さ10.8mに銚子口滝
です。

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九つ目の滝は幅6.5m高さ9.8mの障泥滝
です。(あおり滝)

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途中に北アルプスが見渡せる展望台が
あります。

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残念ながら雲に覆われていますが、穂高
連峰や、乗鞍連峰が見渡せるようです。

この先10個目の盌水滝は帰路になります。

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11個目は幅4m高さ6mの瑠璃滝です。

かげろう渓谷を進んで行きます。

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12個目は幅10.5m高さ3mの布晒滝です。
幅が広く真白い布をさらしたように見える
ことから名付けられたようです。

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最後の13個目は幅3m高さ2mの上平滝です。

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さらに登って行くと遊歩道の終点です。

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ここから折り返し帰路を下って行きます。

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かげろう渓谷を下って行きます。

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往路で見れなかった10個目の滝は、
幅3.5m高さ1.5mの盌水滝です。

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ゆうもや渓谷を下って行きます。

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途中に天狗岩があります。
岩の上には多くに木が根を張っています。

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往路で見れなかった4つ目の滝は、
幅4.5m高さ11.5m函滝です。

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往路と合流後寝牛岩の前を下って
行きます。

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1時間15分程の散策で入口まで戻って
きました。

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入り口横の弁財天と薬師堂です。

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辯財天専女御鐉津神招福の由来。

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子安観音、薬師如来、大日如来の由来。

ここから駐車場yまで下って行きました。


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乗鞍岳から飛騨大鍾乳洞へ

8月24日(金)乗鞍岳から飛騨大鍾乳洞へ
行ってきました。

今年も飛騨神岡ツーデーウォークに参加
するため1日早く宿泊地の高山へ。

夜中の内に台風20号が通り過ぎ天気も
良くなってきたので予定通り乗鞍岳へ。

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乗鞍スカイラインはマイカーは通行でき
ないのでほおのき平へ。

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飛騨高山の観光案内図があります。

ここからシャトルバスで乗鞍岳畳平へと
上って行きます。

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雨は上がっていますが山上の天候はまだ
完全には回復していないようです。

同じように山上に向かう方がいらっしゃい
ましたので、往復2,300円の切符を購入。

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11:50 分発のシャトルバスで乗鞍岳山上の
畳平へ向かいました。

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約45分で日本一高いバス停2,702mの畳平
バスターミナルに到着。

残念ながら山上はまだ台風の影響が・・・。
風が強く一面雲の中で真っ白です。

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時折雨も降ってくるので、高山病対策も
兼ねてしばらく建物内で様子見です。

乗鞍岳から穂高方面の説明図があります。

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この日の12時の気温は13.5℃なので
さすがにかなり肌寒いです。

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予定では最高峰の3,026mの剣ヶ峰まで
登る予定でしたが、この天候では断念する
ことになりました。

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昨日の台風で表示板がひっくり返って
います。

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観光案内所も霞んで見えます。

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雨が上がり少し明るくなってきたので
遊歩道へと向かいます。

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剣ヶ峰方面は直進ですがご覧の通り
先は全く見えません。

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熊出没注意の表示板があります。
6月、7月に出没したようです。

ここから右のお花畑コースを周回する
ことにしました。

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ライチョウ説明の大きな石碑があります。
この辺りは代表的なライチョウの生息地の
ようです。

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お花畑へと進んで行きます。

先に行かれた方もいらっしゃいますが全く
姿は見えません。

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お花畑の花もピークを過ぎているようで
殆ど確認できません。

天気が良ければ遠くの花が見えてかも
知れませんが。

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お花畑を一周し戻ってきました。

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乗鞍岳では数多くの花が見れるようです。

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遠くに咲いている花は確認できません
でした。

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この花は沢山咲いていましたが名前は?。
パンフレットで確認しましたが・・・。

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観光案内所に戻る途中にも黄色の花が
咲いていました。

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観光案内所へと戻って行きます。
これから下ってくる方もいらっしゃいました。

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この後雨がかなり強くなってきましたので、
シャトルバスでほおのき平へと戻りました。

まだ時間がたっぷりあったので、宿泊地の
高山への帰り道に飛騨大鍾乳洞に立ち
寄りました。

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飛騨大鍾乳洞は全長約800mにも及ぶ国内
屈指の観光鍾乳洞で、標高900mの日本一
高い場所にあります。 → 飛騨大鍾乳洞

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入口に大きな日本一宿儺鍋があります。
丹生川町の飛騨にゅうかわ宿儺まつりで
使用されていた日本一大きい鉄製のなべ
で、直径6.1m重さ90㎏のようです。

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大橋コレクション館内を通り鍾乳洞へ。

大橋コレクション館には、世界の美術品、
装飾品など約1000点が展示されています。

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鍾乳洞の入り口です。
ここから第1洞、第2洞、第3洞と進んで
行きます。

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第1洞から第3洞までは800m程あります。

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第1洞へ入って行くと飛騨大鍾乳洞の
出来方の説明板があります。

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仏の座、万仏堂等があります。

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洞窟内で一番天井が高い竜宮の夜景を
進んで行きます。

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宝船があります。

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中千本にはストローと呼ばれる鍾乳石が
あります。

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夢の宮殿です。青いライトで照らされていて
います。

第1洞から第2洞へと進んで行きます。

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国会議事堂とテンガロンハットがあります。

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洞内でうどが栽培されています。

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幸福の滝があります。
この辺りから急な上りが続きます。

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高松宮殿下御命名の王冠があります。

ここから第3洞へと上って行きます。

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大石柱があります。

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岩肌に沿って出来たナイヤガラの滝です。

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第3洞から出口へと進んで行きます。

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最終の出口手前に子宝神社があります。

第3出口から外に出て駐車場へと戻って
行きます。

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ここは恋人の聖地になっているようです。

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一番の見所は第1洞ですが、最後の第3洞
までゆっくり見ても1時間弱で見れます。


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飛騨古川の街並み散策

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飛騨神岡ツーデーウォーク2日目のゴール後
帰路の途中飛騨古川に立ち寄りました。

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飛騨市役所の駐車場に車を止めて散策へ。
なんとここの駐車場は観光客用に無料開放
されていました。

まずは飛騨古川まつり会館前へ。

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管内では国指定重要無形文化財古川祭の
実物祭屋台3台と神輿が展示され、からくり
人形の実演と体験もできるようです。

今回は時間の都合上パスしました。

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会館横には起し太鼓が展示されています。

ここから白壁土蔵街をしばらく散策しました。

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石造りの瀬戸川沿いを歩いて行きます。

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水路には大きな鯉が泳いでいます。

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円光寺横を進んで行きます。

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飛騨古川の象徴的ともいえる景色が続きます。

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所々に鯉のえさが販売されています。

水路を泳ぐ鯉は1,000匹ほどいるようです。
鯉に餌をあげるのも散策の楽しみのひとつに
なっているようです。

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瀬戸川沿いを進んで行きます。

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突き当たった所に弁財天堂があります。

ここは神田橋公園で、約400年前に造られた
瀬戸川用水路の取水口のようです。

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すぐ近くには三番曳屋台小屋がありました。

ここから飛騨古川三寺の一つ本光寺へ。

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本光寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。

もとは浄土真宗 東本願寺派のお寺でしたが、
宝永3年(1706年)に西本願寺派に転派した
ようです。

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総檜造りの本堂は木造建築では飛騨地域で
最大のようです。

境内には小説あゝ野麦峠を記念した文学碑も
建てられています。

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山門横には親鸞聖人の像があります。

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弐之町通りから真宗寺へ。

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真宗寺も浄土真宗本願寺派の寺院です。

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もとは浄土真宗 東本願寺派のお寺でしたが、
宝永2年(1705年)に西本願寺派に転派した
ようです。

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本堂の左には輪転蔵経堂があります。

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真宗寺の近くの飛騨古川さくら物産館前に、
きつね火まつりの詩モニュメントがあります。

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きつね火まつりは飛騨古川に伝わるきつねの
嫁入りをモチーフにし、古川の街並みを花嫁
行列が巡行するお祭りのようです。

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壱之町通りへと進んで行きます。

壱之町には国登録有形文化財の渡辺酒造店
と蒲酒造場があります。

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壱之町通りの蒲酒造場の風景です。

壱之町通りを横断し三寺最後の円光寺へ。

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円光寺も浄土真宗本願寺派の寺院です。

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山門は廃城となった増島城から移築された
もので、飛騨市の文化財に指定されています。

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本堂の両側の妻には、古川の大火から守った
とされる水呼びの亀があります。

毎年1月15日に、本光寺、真宗寺とともに三寺
参りをするようです。

飛騨古川に200年以上も前から続く独特の伝統
風習で、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの
寺を詣でるならわしです。
縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるよう
になり、恋の御利益があると言うことで沢山の
観光客が訪れるようになったようです。

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飛騨の匠文化館です。入館料は¥300円ですが
時間がないのでパスしました。

飛騨の匠文化館前には上人塚がありました。

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古川の町づくりに大きく貢献したとされる快存
上人の墳墓です。

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上人塚の前にはさざれ石があります。
石灰質角礫岩で岐阜県の天然記念物になって
いるようです。

さざれ石は日本全国で見られますが、石灰質
角礫岩とよばれる石で、日本では滋賀・岐阜県
境の伊吹山が主要産地のようです。

散策の最後は公園前の岡田屋さんへ。

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入り口には映画君の名はのポスターが貼って
あります。

岡田屋さんでは、五平餅や飛騨牛串焼きなどを
食べることができます。

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飛騨牛の串焼きをいただきました。

注文してから特製のたれで店主が丁寧に焼き
上げてくれるため5分ほどかかります。

1時間30分ほどの散策でしたがもう少し時間を
かけてゆっくり歩いてみたい街ですね。


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伊豆下田爪木崎水仙まつりへ

7日(土)下田水仙ツーデーマーチを早くゴールしたので、
爪木崎の水仙まつりの会場は行ってきました。

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8日は天気が悪そうなので晴れている間に見学することに。

ツーデーの会場から約6㎞、車で15分ほどで行けました。

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駐車場横から下って行きます。
会場への入場料は無料です。

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斜面にもたくさんの水仙が咲いています。

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水仙まつりの木製ゲートをくぐります。

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まずは爪木崎灯台へと上って行きます。
この辺りはアロエの花が綺麗に咲いています。

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須崎半島の東南端の岬にある灯台です。

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ここからは伊豆諸島が見渡せる絶景ポイントです。

灯台から折り返し300万本の水仙の群生地へと下ります。

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ここは野水仙の群生地になっています。

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斜面一面に水仙が咲いています。

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ここからしばし遊歩道を散策しました。

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爪木崎公園の水仙は、例年1月上旬~2月上旬頃に見頃を
迎えるようです。

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まだつぼみもたくさん残っています。

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アロエの赤い花と白い水仙の花のマッチングはいいですね。

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斜面に日が当たる午前中の方が綺麗のではないでしょうか。

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近くには爪木崎花園と温室もあり、温室内にはブーゲン
ビリアの花が綺麗に咲いていました。

ツーデー二日目は天気も悪かったので綺麗な水仙の花を
事前に見れてよかったです。


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世界遺産白川郷を散策

飛騨神岡ツーデーウォーク初日のゴール後白川郷へ行って
きました。

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14:00過ぎに着きましたが駐車場に車を停めるまで30分
以上かかりました。

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せせらぎ公園駐車場から庄川沿いを出会い橋へ。

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まずは出会い橋を渡り合掌造り集落へと向かいます。

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エリアが広いので全て見て回るのには時間が足りません。

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稲穂の実る田んぼと合掌造りはいいですね。

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県の重要文化財に指定されている明善寺の鐘楼門は、
寄棟造、2階建で茅葺き屋根になっています。

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明善寺本堂。

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明善寺庫裡郷土館は、荻町合掌造り集落の中でも最大
規模の5階建て合掌造りで、県の重要文化財です。

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民宿になっている所も沢山あります。

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東通を進みます。

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東通から城山天守閣展望台へ。

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展望台からは白川郷の集落が一望できます。

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展望台から下り国の重要文化財にしていされてい和田屋の
前へ。

萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。

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現在も住居として活用されていて、1階と2階部分が一般に
公開されています。

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本通りを進みます。

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萩町公園休憩所から駐車場方面へと戻ります。

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雲行きが怪しくなってきたので、であい橋を渡り駐車場へと
戻りました。

駆け足で回りましたがゆっくり見て回るのには半日以上は
必要ですね。



theme : ウォーキング
genre : 趣味・実用

tag : 岐阜

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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