明石~江井ヶ島太陽酒造の新酒会へ

昨日明石の江井ヶ島にある太陽酒造の新酒会に行って
きました。

他のメンバーは明石を散策後電車にて移動するため現地
待ち合わせで約10㎞を歩いていくことに。

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JR・山陽電車の明石駅南側からまずは魚の棚商店街へ。

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「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街は、明石城の
築城とともに誕生したと伝えられています。
全長350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、
海産物の乾物などを扱う店舗が建ち並んでいます。

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以前より鮮魚店がかなり減っているようです。
逆に明石焼の店がかなり増えています。

昔は蛸が逃げ出し商店街を這っていたりしてもっと活気が
ありました。

魚の棚商店街を通り抜け淡路への汽船乗り場前へ。

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淡路島岩屋港行きジェノバラインの乗り場前からふなまち
は向かいます。

明石に来るといつも立寄る玉子焼きのふなまちへ。
明石では明石焼のことを一般的に玉子焼きと呼びます。

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昔ながらのこじんまりとしたお店のため10名も入れば満員に
なります。しかもひっきりなしに持帰り予約された方が来ら
れるため待ち時間はかなり長くなります。

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ここの玉子焼きは1人前20個で550円とかなり安いです。
つい数年前までは500円でした。

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玉子焼は、鶏卵、出汁、浮粉(うきこ)または沈粉(じんこ)と
呼ばれる粉を使用しているためやわらかく仕上がるようです。

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食べ終わって外に出ると長蛇の列ができていました。
最近はネット検索でこられる方が多くなった人気店です。

これくらい並ぶと店内に入るまで1時間位かかるでしょうね。

玉子焼きを堪能した後は目的地の江井ヶ島へと向かいます。

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大観橋を渡り明石川の右岸を海岸線まで下ります。
ここから浜の散歩道として自転車、歩行者の専用道路に
なります。

左方向に淡路島と明石海峡大橋が見渡せます。

林崎漁港を通り抜け再び海岸線の道へと進んで行きます。

この辺りは松江海岸で綺麗な砂浜が続きます。

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毎年海亀が産卵にやってくる有名な海岸でもあります。

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海岸線沿いの道を江井ヶ島へと向かいます。

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壁面に恐竜の絵等が描かれている所を過ぎると八木遺跡
公園が見えてきます。

明石原人やアカシゾウの時代のイメージを取り入れた遊具や
せせらぎ、あずまやなどがあります。

公園から西に行くと、明石原人腰骨発見地や明石象化石
発掘地があります。

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約200万年前に生息していた明石象(アケボノゾウ)の化石が
発掘された所のようです。
骨格の複製は明石市立文化博物館と中央体育会館に展示
されています。

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さらに西に進むとフェンスに覆われた所があります。
ここが明石原人腰骨発見地のようです。

この一帯で昭和6年直良信夫が腰骨を発見し、人類学者
長谷部言人博士によって「明石原人」と命名されたようです。

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さらに西に進み屏風ヶ浦海岸から江井ヶ島海水浴場へ。

展望公園から淡路島方面や瀬戸内海が綺麗に見渡せます。

ここから目的地の太陽酒造へと向かいます。

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電車と来たメンバーと合流し太陽酒造の新酒会へ。
既に沢山方が待たれています。

太陽酒造の新酒会は人気でどの日も満席だそうです。

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店頭では色々なお酒が販売されています。

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酒粕や、たまねぎの漬物なども販売されています。

ここの酒粕は絞ったままの酒粕で粕汁にするとおいしい
です。

純米もろみを木槽でじっくりと時間をかけて搾った昔ながらの
酒粕です。
酒蔵の案内が終わるといよいよお待ちかねの新酒会です。

大勢の方がこられているため屋外でいただきます。

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テーブルには刺身などが運ばれてきます。

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さしみや粕汁などがついて一人2合程度のお酒がいただけ
2,000円です。実際2合以上飲みましたが。

但しここで購入したお酒はいただくことは禁止されています。

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テーブルに社長からのメッセージが置かれています。
経営は依然厳しいようです。

小さな酒蔵ですが手作りのおいしいお酒です。
頑張って製造いただけるようこれからも応援していきたい
ですね。        太陽酒造HP

今年も酒粕を二個買って帰りました。

新酒会を堪能し山陽電車の江井ヶ島駅から帰路につき
ました。明石からは約11㎞でした。

明石~江井ヶ島

今回のGPSの軌跡です。クリックすれば拡大されます。

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播州綾部山梅林と世界の梅公園から網干散策

本日、播州の梅の名所綾部山梅林へ行ってきました。
見頃も過ぎて散りかけていましたが沢山の観光客の方で
賑わっていました。

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山陽電車網干駅前から国道250号線に出てまずは世界の
梅公園方面へ向かいます。

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国道250号線を西に進み揖保川を渡ります。さらに中川に
架かる二つの橋を渡りたつの市へと入っていきます。

途中の案内板には世界の梅公園まで3.2㎞となっています。

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ようこそ御津町へのゲートを潜っていきます。

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国道250号線から左の世界の梅公園へと入っていきます。
入口には菜の花と梅が綺麗に咲いています。

この季節以外は無料で入れるようですが、入園料\400円
となっています。

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北入口のゲートを潜り坂道を登ります。
途中で入園料を払いさらに急な坂道を登って行きます。
山上まで1.2㎞程とのことでした。ゲートからだと1.5㎞位に
なります。

駐車場横を進んでいきますが、梅の花はピークを過ぎて
散り始めています。

たつの市御津自然観察公園は、世界の梅公園として
異国情緒あふれる中国風の建物と、世界の梅が調和
した風光明媚な公園です。

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休憩所になっている来鶴軒横を登って行きます。

山門にあたる雪海香濤を潜り唐梅閣へ。

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唐梅閣は展望台になっています。

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唐梅閣から梅資料館の尋梅館へ。
途中色見巖展望台から室津方面が一望できます。

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尋梅館では中国の雑貨なども販売されています。

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裏側のしだれ梅は丁度満開でした。

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この辺りの梅は満開で見事でした。

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歴史の門のオブジェもあります。

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駐車場横から南入口方面へと向かいます。

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歩行者専用の遊歩道を南入口へと下っていきます。

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遊歩道を下っていくと南入口が見えてきます。

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南入口を出た所が綾部山梅林の南入口になります。
入園料は\500円です。

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南入口から綾部山梅林へと入っていきます。
こちらもピークは過ぎていて散り始めの状態でした。

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梅林内を登って行きます。先ほど訪れた世界の梅公園の
裏辺りまで登って行きます。

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坂道を登りきった所からは瀬戸内海方面が見渡せます。

綾部山梅林は、24ヘクタール一目2万本の海の見える
梅林です。

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登ってきた道を下り、分岐を正面入口方面へ。

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正面入口から出て黒崎地区の菜の花畑に向かいます。

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黒崎では稲の刈り取りの終わった約13ha田んぼに菜の
花が植えていてなのはなまつりが開催されます。

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菜の花畑後方には綾部山梅林が見えます。

菜の花畑から新舞子の海岸線へ向かいます。

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4月から6月は潮干狩り、夏は海水浴と 1年を通じて海を
楽しめるところです。

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海岸線から山の上の輿塚古墳へ。
輿塚古墳は御津町黒崎の丘陵上にあり、前方部は失われて
いるが、全長約100mと推定される揖保川流域最大の前方
後円墳のようです。

反対側へと下り富島川沿いを進んでいきます。

一旦集落の中を進み再び富島川沿いに出て渡ります。

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富島川を渡った所に富嶋神社があります。

京都貴船神社の御祭神を分社化した貴布禰大神と、魚吹
八幡神社の御祭神を分社化した八幡大神が合併されて
できたという成り立ちを持っている神社のです。

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集落の間を進み中川を渡って浜田の古い町並みを進んで
いきます。

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揖保川を渡り興浜の町並みを進んでいくと境橋跡があり
ます。
明治維新まで統治されていた旧丸亀・龍野藩領境界の
石橋のようです。

あぼし一番外街の商店街へと入っていきます。この辺りにも
古い家並みが沢山残っています。

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商店街から山陽電車網干駅へと戻っていきます。

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山陽電車網干駅前に戻ってきました。
約18㎞のウォークでした。

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飾磨行きの普通電車に乗車しました。

今回写した写真の一部です↓
綾部山梅林と世界の梅公園から網干散策

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明石散策と太陽酒造の新酒会へ

昨日お誘いを受け明石の太陽酒造の新酒会へ。

新酒会の前に明石駅に集合後ボランティアガイドさんによる
明石のプチ散策へ。
何度も訪れている明石ですがボランティアガイドさんによる
案内は初です。

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JR明石駅前からスタートしました。
まずは駅前でボランティアガイドさんの説明を聞きます。

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駅前には明石の名物の一つ鯛が乗っかったモニュメントが
あります。

明石駅前から北側の明石公園内へと向かいます。

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公園の正面入口に中部幾次郎の銅像が建っています。

明石から山口県下関へ移り、日本初の発動機船を開発して
東シナ海や朝鮮半島沖の漁場開拓を行い、1924年に大洋
漁業の前身となる林兼商店を創立された方です。

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明石公園内へと入っていくと、とき打ち太鼓があります。
からくり人形により太鼓が打たれます。

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午前8時から夕方の6時まで毎正時にからくり人形による
とき打ち太鼓があるようです。

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公園内を進み武蔵の庭園へと入っていきます。

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蹴鞠の懸かりには、四隅にサクラ、ヤナギ、カエデ、マツが
植樹されており、四季それぞれに景色を楽しみながら蹴鞠を
楽しんだようです。

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当初の庭園は明石公園陸上競技場のある場所に作られて
いたようですが、池と樹木に囲まれた乙女池の周辺に移築
されたとのことです。

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武蔵の庭園から明石城跡へ向かう途中に日時計があります。

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明石は東経135度日本標準時子午線の町です。
実際の子午線はここからもう少し東の人丸前に
なります。

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石段を登って行きますが他の城と比べると傾斜は緩やか
です。但し一つの段の幅はかなり広くなっています。

籠を担いで登るのに横歩きで登れる様に造られたとのこと。

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石段を登って行く途中、石垣から猫が顔を出しました。
中はどうなっているのでしょうか?。

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本丸の南東端に築かれた三層の櫓の巽櫓横の展望台
からは明石の市街地と後方に明石海峡大橋が見渡せます。

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西側の坤櫓は、天守閣が造られなかった明石城では最大の
規模をもつ櫓で、天守台のすぐ南にあり、天守閣に変わる
役割を果たしていたようです。

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坤櫓横には天守閣を造る予定であった石垣が残っています。

ボランティアガイドさんによる説明で知らなかった明石城の
歴史がよくわかりました。

明石公園内へ下り高校軟式野球の全国大会の会場に
なっている明石トーロカ球場前へ。今年の決勝戦で延々と
続く延長戦で有名になった球場です。

明石トーロカ球場前を進むと、阪神淡路大震災の石碑が
あります。

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高さ209センチ。99年1月亡くなったプロレスラー、ジャイアント
馬場さんの背と同じ高さになっています。
馬場さんは読売ジャイアンツ時代に、明石球場にキャンプに
来て妻元子さんと知り合ったため第二の故郷と話されていた
ようです。

私の子供のころはここがプロ野球のキャンプ地だった記憶が
あります。中日ドラゴンズがキャンプをしていてのを見ました。

明石公園から魚の棚商店街へと向かいます。

「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街は、明石城の
築城とともに誕生したと伝えられています。
全長350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、
海産物の乾物などを扱う店舗が建ち並んでいます。

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ここで明石名物の玉子焼(明石焼き)きを食べることに。

玉子焼は、鶏卵、出汁、浮粉(うきこ)または沈粉(じんこ)と
呼ばれる粉を使用しているためやわらかく仕上がるようです。

魚の棚商店街から明石駅へと向かいます。

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以前より鮮魚店がかなり減っているようです。
昔は蛸が逃げ出し商店街を這っていた記憶もあります。

明石から山陽電車で今回の目的地江井ヶ島へと向かいます。

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江井ヶ島駅前から目的地の太陽酒造へ。

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この辺りにはいくつかの酒蔵が残っています。

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10分ほどで太陽酒造に到着しました。

太陽酒造の新酒会は人気でどの日も満席だそうです。
既に新酒会を待たれている方が大勢いらっしゃいました。

まずは酒蔵を案内していただきました。中に入るとお酒の
甘い香りが漂っています。

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楽しい説明にしばらく聞き入ってしまいます。

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酒蔵見学の後はお楽しみの新酒の試飲会。大勢の方が
こられているため屋外でいただきます。

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さしみやお浸しそして粕汁などがついて一人2合程度の
お酒がいただけ2,000円です。

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帰りに酒かすとたれくちを買って帰りました。

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クリックすれば拡大できます↑ぜひご覧下さい。

小さな酒蔵ですが手作りのおいしいお酒です。
頑張って製造いただけるようこれからも応援していきたい
ですね。

明石のボランティアガイドさんによる案内も良かったですね。
今まで気付かなかった明石の再発見ができました。




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軍師官兵衛ゆかりの地姫路へ

昨日ひめじの官兵衛1dayパスを使用して官兵衛ゆかりの地を歩きました。

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まずは山陽電車の白浜の宮駅へ。この1dayパスは大河ドラマ館への
入場券もセットになっています。

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山陽電車白浜の宮駅前からスタート。

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灘のけんか祭りで有名な松原八幡宮へ向かう途中、粟生が松原の
石碑があります。

石碑からすぐ右横に進むと松原八幡宮です。

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豊臣秀吉と毛利軍・別所長治の戦の際、松原八幡神社は双方から
援軍を依頼されましたが、選択できませんでした。勝利した秀吉は
加勢をしなかったことを怒り、神社を芝原(現:姫路市豊沢)に移す
よう命じましたが、松原八幡神社を敬う官兵衛は存続を嘆願し、存続
を許されました。
官兵衛は、神社復興の際に拝殿を寄進したほど、松原八幡神社への
敬神が厚かったと伝えられています。(山陽電車HPより)

松原八幡神社から浄照寺に立寄りました。

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ここには官兵衛が松原神社に寄贈した鐘楼が移設されています。

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浄照寺から松原神社の御旅所前を進み妻鹿へと向かいます。

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妻鹿の街中を進むと資料館があり、館内は無料で見学できます。

実物の屋台や、けんか祭りで使用される獅子舞なども見れます。

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資料館から妻鹿駅方面へ進むと、軍師黒田官兵衛の提灯が
見えてきます。ここから正面に国府山城跡が見えます。

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妻鹿駅前から黒田職隆廟所へと向かいます。
天正三年に国府山城で亡くなった官兵衛の父の職隆の墓所です。

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黒田職隆廟所から元宮八幡神社へ。ここには母里太兵衛の生誕地が
あります。

黒田家家臣の中から選出された「黒田二十四騎」、その中でも更に
優れた八人を指す「黒田八虎(くろだはっこ)」の一人です。

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元宮八幡神社から荒神社参道を進み妻鹿城(甲山城とも言われる
国府山城)へ登ります。

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官兵衛が豊臣秀吉に姫路城を譲り、姫路を美しく見渡せるこの地に、
父・職隆と居城しました。

残念ながら天気はいいのに黄砂?の影響かかすんでいます。

国府山城から下山し御着方面へと向かいます。

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JRの下を潜り右へ進んでいくと大きな榎が見えてきます。

天正7年羽柴秀吉の軍勢が御着城を守る城兵と戦った様子を
眺めたとされる榎のようです。横に庚申堂があります。

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庚申堂横から大歳神社へ立寄りました。拝殿には奉納された
絵馬が沢山掲げられています。

大歳神社からすぐ横にある延命寺へ。

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天台宗のお寺で、円仁慈覚大師自らが本尊の阿弥陀如来像を
刻み建立されたようです。

国道2号線に合流し左に進むと小寺大明神があります。

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御着城主の小寺家三代とその家臣が祀られています。

2号線上を歩道橋で渡った所が御着城跡です。

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赤松氏の一族で西播磨最大の領主であった小寺氏の本城跡です。

案内役のボランティアの小学生が一所懸命説明しています。

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城跡の横に黒田家廟所があります。
黒田官兵衛の祖父重隆と生母の明石氏が祀られている廟所です。

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御着城跡からすぐ南を走る旧山陽道を姫路方面へ進みます。

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突き当りを市川沿いに右に進み2号線に合流後市川を渡り
姫路の市街地へ。

2号線を進んで行き播磨国総社ヘ向かいます。

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正式名称は「射楯兵主神社」ですが、播磨国内の大小明神
百七十四座の神々を合わせ祀られていることから、播磨国
総鎮守の神社「播磨国総社」と呼ばれています。

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総社から世界遺産の国宝姫路城へ向かいます。

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1333年、現在姫路城のある地に、赤松則村により砦が築かれ
1546年、姫路城内で官兵衛誕生しました。

姫路城は1931年に国宝に指定され、1951年には新国宝へ指定。
1993年日本初の世界文化遺産に指定されました。

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姫路城から1dayパスににセットされている大河ドラマ館へ立寄り
ました。

官兵衛にまつわる時代背景や人物紹介、戦いの系譜・文化人と
しての一面などを紹介するとともに、ゆかりの品も多数展示されて
います。

ここから最終目的地の山陽電車姫路駅へと向かいました。

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昨日歩いたコースです。約20㎞でした。↓

2014.05.31.ひめじの官兵衛

昨日写した写真の一部です。→2014.05.31.ひめじの黒田官兵衛

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プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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