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上野道から摩耶山へ

8月19日(日) 上野道から摩耶山への
トレッキングに行ってきました。

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10:00 JR神戸線(東海道本線)灘駅から
スタートしました。

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駅北側から阪急電車王子公園駅方面へ
進んで行きます。

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王子公園前から青谷川へと進んで行き
ます。

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青谷川の左岸を摩耶ケーブル方面へ
上って行きます。

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摩耶ケーブルへの道標に沿って住宅地を
上って行きます。

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県立神戸高校横を上って行きます。

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住宅地から摩耶菩提所方面に進み山道
へと入って行きます。

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観音寺川沿いを進み上野道へ。

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上野道ハイキングコースを登って行きます。

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摩耶ケーブルからの道との合流地点に
ハイキング道マップがあります。

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上野道の道標に沿って登って行きます。

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途中眺望が開け六甲アイランド方面が
見渡せるポイントがあります。

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摩耶ビューライン虹の駅方面との分岐を
左に登って行きます。

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摩耶ビューライン虹の駅からの道と合流
して左へと進んで行きます。

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旧天上寺跡への丁石が残っています。

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下のアメヤと呼ばれた峠茶屋跡前を進んで
行きます。

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3丁石前を進んで行くと宝篋印等塔が見えて
きます。

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宝篋印等塔はお経を納める塔として建立
されたようです。

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青谷道と合流し旧天龍寺跡へと登って
行きます。

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摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)の説明板が
あります。

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横には上のアメヤ跡があり、湧水をためる
水槽が残されています。

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旧天上寺の仁王門を潜り石段を登ります。

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長い石段を登って行きます。

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この辺りはお城の石垣のような塔頭群跡が
残っています。

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石段を登り切った所が摩耶山史跡公園の
旧天上寺跡です。

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旧摩耶山天上寺は、安産祈願の寺だった
ようですが昭和51年1月焼失し、現在は
摩耶山史跡公園になっています。

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本堂跡横から奥へと進むと、三権現社前が
尾根コースと森林浴コースとの分岐になり
ます。

ここから尾根コースを登って行きます。

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両コースを一周すると八十八ヶ所巡りが
できたようです。

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奥之院へと登って行くと、赤松円心公碑が
あります。

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さらに登って行くと奥之院跡があります。

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奥之院は行者堂ともよばれる修験道者の
行場であったようです。

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奥之院跡から摩耶山城へ登って行くと、
天狗岩があります。

ここには天狗岩大神と石丸猿田彦大神が
あります。

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天狗岩大神です。

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天狗岩の説明板もあります。

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横には石丸猿田彦大神があります。

ここから進むと摩耶山の山頂になります。

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標高698.6mの三等三角点です。

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摩耶山山頂より掬星台へ。

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標高690mの摩耶山掬星台に着きました。
予想以上に多くのハイカーが登ってこら
れています。

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ここからは、神戸市内から大阪方面まで
見渡せる絶景ポイントで、1,000万ドルの
夜景で有名です。  ↓ ↓ ↓
 日本三大夜景・摩耶山掬星台からの夜景

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掬星台から六甲全山縦走路を進んで行き
ます。

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ホテル・ド・摩耶前から天上寺方面へ。

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イノシシ注意の標識があります。

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現在の天上寺横を進んで行きます。

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アゴニー坂を下って行きますが大きな岩が
転がっているので慎重に下ります。

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アゴニー坂を下り切り奥摩耶ドライブウェイ
に合流し、杣谷峠へと下って行きます。

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穂高湖への入り口前を進んで行きます。

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ドライブウェイを進んで行くと、右に杣谷峠
への分岐が見えてきます。
トイレ前には瀬戸内海国立公園の説明板
があります。

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7月の豪雨でがけ崩れによる通行止めが
あるので注意のマップが貼られています。

このような注意書きのマップが主要なコース
地図に貼られています。
インターネットでも公開されています。

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杣谷峠から長峰台方面へと下って行きます。
左の長峰山へのコースは通行止めになって
いますので徳川道を下ります。

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徳川道も豪雨の影響で落石がかなり
あります。

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川沿いの道を下って行きます。

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途中に小さな滝がいくつかあります。

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この辺りは落石が多くかなり歩きづらい
ですね。

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しばらく下って行くと神戸の市街地が
見えてきます。

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途中に徳川道の説明板があります。
徳川道は江戸時代末期(1868年)に、参勤
交代の大名と外国人のトラブルを避ける
ため西国街道の迂回路として造られた道で、
西国往還付替道と呼ばれていたようです。

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徳川道を下って行きます。
途中摩耶山掬星台からの山寺尾根コース
と合流します。

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山道を下り切り住宅地に出ます。

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バス道に合流後左へ、阪急電車の六甲駅
方面へと進んで行きます。

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六甲登山口の交差点から右に下り、阪急
電車六甲駅前から六甲本通り商店街へ。

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商店街を通り抜け左に曲がると、最終
目的地のJR神戸線六甲道駅です。

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芦屋ロックガーデンから有馬へ②(風吹岩から有馬)

標高447mの風吹岩からの続きです。

ここから六甲山頂931mへ登って行きます。

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風吹岩から下って魚屋路へ。

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六甲山の最高峰へ魚屋道を進みます。

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イノシシ注意の大きな説明板があります。

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打越峠から住吉方面への分岐を真直ぐ
雨ヶ峠方面へと進んで行きます。

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荒地山への分岐を真直ぐ進みます。

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一旦芦屋カントリーゴルフ場へと下って
いきます。

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黒五谷打越峠との分岐からゴルフ場横へ
下り、ゲートーを開けて進んで行きます。

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芦屋カントリーゴルフ場横をしばらく進み
ゲートを開けて雨ヶ峠へと登って行きます。

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雨ヶ峠まではきつい坂道になります。

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雨ヶ峠に到着しました。ここから各方面への
距離の目安が書かれたプレートがあります。

六甲山最高峰まで2.4㎞となっています。
但しここから最高峰までは厳しい道のりに
なります。

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住吉道との合流へと下って行きます。

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坂道を下り切り住吉道と合流します。

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川を渡り本庄橋跡を経由するルートへと
真直ぐ進んで行きます。

右のルートからでも先で合流します。

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木の橋を渡ると本庄橋跡の説明板が
あります。

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本庄橋跡から最高峰への最後の登り
七曲りへと進んで行きます。

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川を渡ると七曲りの厳しい登りになります。

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一軒茶屋まで厳しい登りが続きます。

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30分程登ると一軒茶屋が見えてきます。

一軒茶屋前からドライブウェイを横断し
最高峰へと登って行きます。

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コンクリートの坂道を上って行くとパラボラ
アンテナが見えてきます。

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パラボラアンテナ横から最高峰へ。

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931mの六甲山最高峰に到着しました。
臭くはないですけどクサイ山(931m)です。

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最高峰から下って行きます。
神戸から大阪方面が綺麗に見渡せます。

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魚屋道の合流地点へと下って行きます。

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魚屋道を有馬へと下って行きます。

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熊笹の生い茂る道を下って行きます。

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昨年登ってきた熟練者向けの白石谷への
分岐前を下って行きます。

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裏六甲は数年前の台風であちらこちらで
崖崩れが発生していますが、今回新たに
迂回路になっている所がありました。

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瑞宝寺公園への分岐前を真直ぐ下って
行きます。

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魚屋道は歩き易い道ですが、小さな石が
多数転がっているので注意して歩きます。

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炭屋道との合流地点前を下って行きます。

現在も過去の台風の影響で紅葉谷の
一部が通行止めのため紅葉谷方面から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃい
ます。

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石碑の前を下って行きます。

六甲山上ニ至ル 3.726キロメートル
住吉ニ至ル 12.412キロメートル
となっています。

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虫地獄前を過ぎると舗装路に出ます。

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舗装路に出るとすぐ横に鳥地獄が
あります。

昔温泉が湧き、炭酸ガスが噴き出していた
地獄谷付近では鳥や虫たちが苦しみながら
死んでいったことから、鳥地獄、虫地獄等と
呼ばれているようです。

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有馬の温泉街を下って行きます。
炭酸泉源広場前からは観光客でごった
返してきました。

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金泉の御所泉源があります。

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有馬温泉街を通り抜け最終目的地の
神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

芦屋から寄り道をしながら約15㎞です。

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tag : 六甲山 トレッキング

芦屋ロックガーデンから有馬へ①(JR芦屋~風吹岩)

1月21日(日)六甲山へ登ってきました。

芦屋ロックガーデンから六甲山最高峰を
経て有馬へと下りました。

まずはJR芦屋駅前から風吹岩まで。

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一般的には阪急電車の芦屋川駅から
ですが、今回もJR芦屋駅からスタート
しました。

9:50 JR芦屋駅前をスタートし阪急電車の
芦屋川駅方面へ。

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約10分で阪急電車芦屋川駅前に到着。

ここから芦屋川沿いを上がって行きます。

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芦屋川から左の道へと進んで行きます。

人気のコースのため子供連れの方も沢山
いらっしゃいます。

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住宅地の間の坂道をロックガーデンへと
上って行きます。

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高座の滝道を上って行きます。

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JR芦屋駅前から約30分で、芦屋ロック
ガーデンの入り口に到着しました。

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茶店前から登山道に入ると護摩堂が見えて
きます。
多くのハイカーさんはここでこれから登る
準備をされます。

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高座の滝は昔は修行が行われたようです。

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護摩堂横の高座の滝前から登山道を登って
行きます。

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登り始めると分岐があり斜面に簡単な
地図があります。

大半の方はここから右の一般コースの
中央稜から風吹き岩へと登られます。
シーズンになると渋滞するほどの人気の
コースです。

今回もここから左の中級コース地獄谷へ
一旦下ります。

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地獄谷に下ると地崩れ感知のロープが
見えてきます。

切らないでサイレンが鳴りますと書かれた
黄色の札が吊ってあるロープをくぐり
川沿いを遡行していきます。

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大きな石の転がった川沿いを登ります。
これが一つ目のの小さな滝でしょうか。

左の岩場はゲートロックへの登りですが、
現在は立ち入り禁止になっているようです。

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二つ目の小さな滝の右の岩場を登ります。

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三つ目の小さな滝も右側を登って行きます。

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四つ目の滝は二段になっていています。
右側に巻き道があるようですが直登します。

手をかけるところが少ないので一段目は
中央の水の流れている所から登りました。
登りづらいし滑る危険があるので慎重に
登ります。二段目は右側を登って行きます。

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五つ目の小さな滝は右側を登りました。

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六つ目の滝は少し長いですが右側から
岩に手をかけ登ります。
手をかける所が多数あるので大丈夫です。

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七つ目の滝は右側を登って行きます。
岩をつかんで登るので腕が疲れます。

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八つ目の滝も右側を登って行きます。

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川の中央部分をしばらく登って行きます。

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九つ目の滝です。正面からは登り口が
見えませんが、滝の正面滝つぼの右横を
登って行きます。
足場もしっかりしているので登りやすいです。

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10個目滝は正面を登って行きます。
滑りやすいので慎重に登ります。

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川の分岐点に小便滝の小さな滝があります。
水量の少ないときは流れていないようです。

ここから右へと進んで行きます。

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小便滝横から枯れ沢を少し登ります。

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枯れ沢から左へ登て行くと急に展望が開け
風化した岩肌が見えてきます。

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しばらく登って行くとA懸垂岩が見えて
きます。
左に回ると頂部に登るためのエスケイプの
ロープがあります。
A懸垂岩は反対側からも登れます。

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A懸垂岩から北側に万物相(ピラーロック)が
見えます。

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A懸垂岩下ではロッククライミングの準備を
されている方がいらっしゃいました。

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B懸垂岩方面へと進んで行きます。

この辺りからコースが色々あり何度来ても
よくわかりません。

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風化した花崗岩の道を登って行きます。

ピラーロックが綺麗に見えてきます。

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B懸垂岩へ登りますがこの先ピラーロックへ
行くはずがまたまた一般コースに合流?。

詳細な地図も案内板もないのでいつも
間違います。

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一般コースを進み風吹岩手前の分岐から
ピラーロックに立ち寄りました。

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万物相(ピラーロック)は、花崗岩が雨や
風で浸食されて芸術的な光景を造り出す
場所です。

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ここからは大阪方面が綺麗に見渡せます。

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ピラーロックから一般コースに戻り風吹岩
へと登って行きます。

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風吹岩に到着しました。いつもながら多くの
ハイカーで賑わっています。

この辺りはイノシシの出没地域なので注意。
人に慣れているしリュックに食べ物がある
ことを学習しているので注意しないとリュック
ごと持っていかれます。

でもこれだけの人がいたら出てこないでしょう。

ここから六甲山頂まで高低差約500m。
ここまで登って岡本方面等へ下る方も沢山
いらっしゃいます。

後半の六甲山頂から有馬へは後日投稿
いたします。



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tag : 六甲山 トレッキング

六甲山・白石谷から最高峰へ

昨日有馬温泉から裏六甲有馬四十八滝を巡り六甲山
最高峰へ登りました。

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10:15 神戸電鉄の有馬温泉駅からのスタートです。

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有馬温泉の温泉街を通り抜けロープウェイ乗り場前へ。

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ロープウェイ乗り場前から紅葉谷方面への道は崖崩れで
通行止めになっています。

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一旦魚屋道を経由して行きます。

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魚屋道に入り虫地獄前から登って行きます。

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住吉・六甲山上への道標があります。

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魚屋道をしばらく登り炭屋道の分岐へ。

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炭屋道を紅葉谷まで一気に下って行きます。

急坂を下り切り通行止めになっている紅葉谷を覗くと
崖崩れの後が見えました。

なかなか復旧できないのはかなりのがけ崩れでしょうね。

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紅葉谷を進んで行きます。

一旦白石谷の分岐から極楽茶屋方面へと登って見まし
たが、かなり崩落していて迂回路が設けられていました。

七曲り滝へは通行止めの部分へと入らないと行けない
ようです。今回はパスして登ってきた道を下りました。

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白石谷への分岐まで戻り左の道へと入って行きます。

熟練者向き・危険な岩場ありとなっています。

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白石第三堰堤を越えて河原に出ます。
大きな石や倒木が散乱してかなり荒れています。

ここが白石谷と百閒谷との分岐になります。

ここからまずは右の百間谷へと入って行きます。

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百間谷に入るとすぐにゴルジュがありますが、ここは
左の岩場を下って行きます。

ロープを伝って細い足場を慎重に下って行きます。

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越えたきたゴルジュです。右の岩肌を下ってきました。

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百間谷を遡行するとすぐに小さな滝があります。

ここは右のロープを伝ってよじ登ります。

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百間滝へと遡行します。

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ゴルジュから5分程で有馬四十八滝の百閒滝に着きます。

百間滝は落差約30mの滝で冬季の氷瀑が有名です。
           ↓ ↓
有馬四十八滝・七曲り滝・百閒滝・似位滝・白石滝

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百間滝からさらに遡行すると似位滝があります。
この滝も落差は30m程あります。

ここから登ってきた道を下って行きます。

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白石谷の分岐まで戻ってきました。

分岐を左に進むと白石滝があります

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有馬四十八滝の白石滝です。
この滝も落差は30m程ありますが、滝つぼ辺りは
倒木などで塞がれてしまっています。

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白石滝手前の急な斜面を登って行きます。

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白石第四堰堤を越えて白石谷を遡行します。

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小さな滝を右側から登って行きます。

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この辺りも倒木がありかなり荒れていますが左斜面を
登って行きます。

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緩やかな流れの所を過ぎると白竜滝が見えてきます。

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有馬四十八滝の白竜滝に到着しました。

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ここは倒木もなくきれいです。

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白竜滝の上段です。

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白竜滝手前から右のガレ沢を登って行きます。

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白石谷の最大の難所か?。正面の岩場を登ります。

青いロープを頼りに斜面を登って行きます。
ロープがしっかりしているので安心して登れます。

岩場を登り切り左へと進んで行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。三段になっています。

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一番上段の滝は左斜面にロープがあります。

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二つの堰堤が見えますが右の白石第六堰堤を越えて
行きます。小さな表示板がなくなっていました。

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ここの分岐は左へと登って行きます。
この辺りにもあった小さな表示板がなくなっていました。

古い表示板が熊笹の中に見えます。

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右に巻き道もありますが沢を登って行きました。

最後は左の崩れた急斜面を登って行きます。

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急斜面を登り切り熊笹の道を進むと分岐があります。
ここにあった案内板もなくなていました。

ここの分岐を右へと進むと最高峰への道になります。

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熊笹の茂る綺麗な道を登って行くと最高峰のパラボラ
アンテナが見えてきます。

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13:30 六甲山の最高峰に到着しました。
白石谷は1時間10分程で登ってこれました。

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最高峰には沢山のハイカーの方がいらっしゃいます。

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最高峰からは有馬温泉へと下って行きます。

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一軒茶屋前から魚屋道を下って行きます。

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炭屋道との分岐まで戻ってきました。ここから有馬まで
登ってきた道を下って行きます。

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虫地獄前から有馬温泉街へと下って行きます。

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14:30 神戸電鉄有馬温泉駅へと戻ってきました。

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今回のGPSの軌跡です↓クリックすると拡大します。

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白石谷を含め裏六甲の道は数年前の大雨でかなりの
被害があったようで歩きにくくなっていました。


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tag : トレッキング 六甲山

六甲山最高峰から有馬へ

2月25日(土) 13:10 六甲山最高峰から有馬方面へと
下って行きます。

JR芦屋駅から六くがーで事後生谷を経由して最高峰まで
約3時間20分かかりました。

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天気がいいので大阪方面まで綺麗に見渡せます。

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ドライブウェイ横から魚屋道へと入って行きます。

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魚屋道は有馬へ下って行くメインルートです。

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魚屋道をしばらく下り吉高神社を過ぎた所に
白石谷への分岐があります。

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魚屋道を真直ぐ下っても良かったのですが、以前に
何度か歩いた白石谷へ入りました。

入り口には熟練者向き危険の案内板もあります。

裏六甲は数年前の雨であちらこちらで崩壊している
ため迷いましたが・・・。結局これが裏目になりました。

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熊笹の多い茂る道をしばらく下って行きます。

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10分ほど下って行くと急斜面になります。
この辺りはかなり崩れ落ちています。

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沢筋に下りましたが倒木等もありかなり荒れています。
以前に訪れた時とは景色が全く違っていました。

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六甲山最高峰への分岐を越えて下って行きます。

大きな石がゴロゴロ転がっている沢筋を進むと堰堤が
見えてきます。

ここは左の道から越えていきます。

170225309.jpg

この辺りは道がはっきりしていますが徐々に荒れて
きて歩きづらくなります。

170225310.jpg

道が崩落してロープが張られた箇所を越えていきます。

170225311.jpg

大安相滝の上に出ました。

ここは右の岩場をロープを使用して下って行きます。

170225312.jpg

有馬四十八滝の大安相滝です。

170225313.jpg

大安相滝は三段になっています。

170225314.jpg

この先をさらに下ると、白竜滝、白石滝がありますが、
かなり荒れているため下りは危険なので断念しました。

白石谷も半分くらい下ってきましたが、ここから下って
来た道を魚屋道へと戻ります。

170225315.jpg

堰堤まで戻ってきました。
堰堤手前の右の急な道を登ります。

170225318.jpg

六甲最高峰→の小さな札が吊ってあります。

170225316.jpg

堰堤を超えると六甲最高峰への分岐があります。

170225317.jpg

左の沢筋を登って行きます。

170225319.jpg

下り始めてから約1時間5分で魚屋道への合流地点に
戻ってきました。

今度は紅葉谷から登ってみます。

170225320.jpg

魚屋道を有馬へと下って行きます。

170225321.jpg

途中に瑞宝寺公園への分岐があります。

170225322.jpg

炭屋道との合流地点です。

現在紅葉谷の一部が通行止めのため紅葉谷から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃいます。

170225323.jpg

なだらかな道を下って行きます。

170225324.jpg

途中魚屋道から右の有馬稲荷神社方面へ下ります。

170225325.jpg

分岐から10分弱で有馬稲荷神社の境内に着きます。

170225326.jpg

170225327.jpg

170225328.jpg

長い石段を下ると有馬の温泉街になります。

170225329.jpg

有馬稲荷神社前から温泉街へと入って行きます。

170225330.jpg

炭酸泉源の公園横を下ります。

170225331.jpg

外湯の銀の湯前に来ましたが、下山時間が遅かった
のでかなり混雑しているようなので今回は断念。

170225332.jpg

銀の湯から温泉寺前へ。

温泉寺は、奈良時代に薬師如来の導きで有馬温泉を
訪れた僧の行基が建立した寺です。

170225333.jpg

温泉寺から右に下ると、金泉の御所泉源があります。

金泉は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉です。

170225334.jpg

御所泉源のすぐ隣にある外湯の金の湯前から、
神戸電鉄有馬温泉駅へ向かいます。

170225335.jpg

15:16 神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

約17㎞6時間弱でJR芦屋駅からここまで来ました。

170225336.jpg

今回のコースのGPSの軌跡です↓

170225093.jpg

芦屋~六甲最高峰~有馬 クリックすれば拡大します。



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ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
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