六甲山・白石谷から最高峰へ

昨日有馬温泉から裏六甲有馬四十八滝を巡り六甲山
最高峰へ登りました。

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10:15 神戸電鉄の有馬温泉駅からのスタートです。

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有馬温泉の温泉街を通り抜けロープウェイ乗り場前へ。

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ロープウェイ乗り場前から紅葉谷方面への道は崖崩れで
通行止めになっています。

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一旦魚屋道を経由して行きます。

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魚屋道に入り虫地獄前から登って行きます。

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住吉・六甲山上への道標があります。

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魚屋道をしばらく登り炭屋道の分岐へ。

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炭屋道を紅葉谷まで一気に下って行きます。

急坂を下り切り通行止めになっている紅葉谷を覗くと
崖崩れの後が見えました。

なかなか復旧できないのはかなりのがけ崩れでしょうね。

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紅葉谷を進んで行きます。

一旦白石谷の分岐から極楽茶屋方面へと登って見まし
たが、かなり崩落していて迂回路が設けられていました。

七曲り滝へは通行止めの部分へと入らないと行けない
ようです。今回はパスして登ってきた道を下りました。

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白石谷への分岐まで戻り左の道へと入って行きます。

熟練者向き・危険な岩場ありとなっています。

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白石第三堰堤を越えて河原に出ます。
大きな石や倒木が散乱してかなり荒れています。

ここが白石谷と百閒谷との分岐になります。

ここからまずは右の百間谷へと入って行きます。

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百間谷に入るとすぐにゴルジュがありますが、ここは
左の岩場を下って行きます。

ロープを伝って細い足場を慎重に下って行きます。

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越えたきたゴルジュです。右の岩肌を下ってきました。

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百間谷を遡行するとすぐに小さな滝があります。

ここは右のロープを伝ってよじ登ります。

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百間滝へと遡行します。

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ゴルジュから5分程で有馬四十八滝の百閒滝に着きます。

百間滝は落差約30mの滝で冬季の氷瀑が有名です。
           ↓ ↓
有馬四十八滝・七曲り滝・百閒滝・似位滝・白石滝

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百間滝からさらに遡行すると似位滝があります。
この滝も落差は30m程あります。

ここから登ってきた道を下って行きます。

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白石谷の分岐まで戻ってきました。

分岐を左に進むと白石滝があります

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有馬四十八滝の白石滝です。
この滝も落差は30m程ありますが、滝つぼ辺りは
倒木などで塞がれてしまっています。

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白石滝手前の急な斜面を登って行きます。

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白石第四堰堤を越えて白石谷を遡行します。

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小さな滝を右側から登って行きます。

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この辺りも倒木がありかなり荒れていますが左斜面を
登って行きます。

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緩やかな流れの所を過ぎると白竜滝が見えてきます。

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有馬四十八滝の白竜滝に到着しました。

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ここは倒木もなくきれいです。

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白竜滝の上段です。

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白竜滝手前から右のガレ沢を登って行きます。

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白石谷の最大の難所か?。正面の岩場を登ります。

青いロープを頼りに斜面を登って行きます。
ロープがしっかりしているので安心して登れます。

岩場を登り切り左へと進んで行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。三段になっています。

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一番上段の滝は左斜面にロープがあります。

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二つの堰堤が見えますが右の白石第六堰堤を越えて
行きます。小さな表示板がなくなっていました。

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ここの分岐は左へと登って行きます。
この辺りにもあった小さな表示板がなくなっていました。

古い表示板が熊笹の中に見えます。

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右に巻き道もありますが沢を登って行きました。

最後は左の崩れた急斜面を登って行きます。

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急斜面を登り切り熊笹の道を進むと分岐があります。
ここにあった案内板もなくなていました。

ここの分岐を右へと進むと最高峰への道になります。

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熊笹の茂る綺麗な道を登って行くと最高峰のパラボラ
アンテナが見えてきます。

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13:30 六甲山の最高峰に到着しました。
白石谷は1時間10分程で登ってこれました。

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最高峰には沢山のハイカーの方がいらっしゃいます。

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最高峰からは有馬温泉へと下って行きます。

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一軒茶屋前から魚屋道を下って行きます。

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炭屋道との分岐まで戻ってきました。ここから有馬まで
登ってきた道を下って行きます。

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虫地獄前から有馬温泉街へと下って行きます。

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14:30 神戸電鉄有馬温泉駅へと戻ってきました。

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今回のGPSの軌跡です↓クリックすると拡大します。

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白石谷を含め裏六甲の道は数年前の大雨でかなりの
被害があったようで歩きにくくなっていました。


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tag : トレッキング 六甲山

六甲山最高峰から有馬へ

2月25日(土) 13:10 六甲山最高峰から有馬方面へと
下って行きます。

JR芦屋駅から六くがーで事後生谷を経由して最高峰まで
約3時間20分かかりました。

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天気がいいので大阪方面まで綺麗に見渡せます。

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ドライブウェイ横から魚屋道へと入って行きます。

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魚屋道は有馬へ下って行くメインルートです。

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魚屋道をしばらく下り吉高神社を過ぎた所に
白石谷への分岐があります。

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魚屋道を真直ぐ下っても良かったのですが、以前に
何度か歩いた白石谷へ入りました。

入り口には熟練者向き危険の案内板もあります。

裏六甲は数年前の雨であちらこちらで崩壊している
ため迷いましたが・・・。結局これが裏目になりました。

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熊笹の多い茂る道をしばらく下って行きます。

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10分ほど下って行くと急斜面になります。
この辺りはかなり崩れ落ちています。

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沢筋に下りましたが倒木等もありかなり荒れています。
以前に訪れた時とは景色が全く違っていました。

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六甲山最高峰への分岐を越えて下って行きます。

大きな石がゴロゴロ転がっている沢筋を進むと堰堤が
見えてきます。

ここは左の道から越えていきます。

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この辺りは道がはっきりしていますが徐々に荒れて
きて歩きづらくなります。

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道が崩落してロープが張られた箇所を越えていきます。

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大安相滝の上に出ました。

ここは右の岩場をロープを使用して下って行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。

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大安相滝は三段になっています。

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この先をさらに下ると、白竜滝、白石滝がありますが、
かなり荒れているため下りは危険なので断念しました。

白石谷も半分くらい下ってきましたが、ここから下って
来た道を魚屋道へと戻ります。

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堰堤まで戻ってきました。
堰堤手前の右の急な道を登ります。

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六甲最高峰→の小さな札が吊ってあります。

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堰堤を超えると六甲最高峰への分岐があります。

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左の沢筋を登って行きます。

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下り始めてから約1時間5分で魚屋道への合流地点に
戻ってきました。

今度は紅葉谷から登ってみます。

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魚屋道を有馬へと下って行きます。

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途中に瑞宝寺公園への分岐があります。

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炭屋道との合流地点です。

現在紅葉谷の一部が通行止めのため紅葉谷から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃいます。

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なだらかな道を下って行きます。

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途中魚屋道から右の有馬稲荷神社方面へ下ります。

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分岐から10分弱で有馬稲荷神社の境内に着きます。

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長い石段を下ると有馬の温泉街になります。

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有馬稲荷神社前から温泉街へと入って行きます。

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炭酸泉源の公園横を下ります。

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外湯の銀の湯前に来ましたが、下山時間が遅かった
のでかなり混雑しているようなので今回は断念。

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銀の湯から温泉寺前へ。

温泉寺は、奈良時代に薬師如来の導きで有馬温泉を
訪れた僧の行基が建立した寺です。

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温泉寺から右に下ると、金泉の御所泉源があります。

金泉は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉です。

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御所泉源のすぐ隣にある外湯の金の湯前から、
神戸電鉄有馬温泉駅へ向かいます。

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15:16 神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

約17㎞6時間弱でJR芦屋駅からここまで来ました。

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今回のコースのGPSの軌跡です↓

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芦屋~六甲最高峰~有馬 クリックすれば拡大します。



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六甲山・芦屋ロックガーデン地獄谷~最高峰

2月25日(土)今回も芦屋ロックガーデンから
六甲山最高峰へ登りました。

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9:30 JR芦屋駅からスタートし阪急電車の芦屋川方面へ。

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阪急電車芦屋川駅前から芦屋川の右岸を上ります。

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芦屋川から高座の滝・ロックガーデン方面へ。

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住宅地の間の坂道をロックガーデンへと上って行きます。

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30分ほどで芦屋ロックガーデンの入り口に着きます。

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登山道に入るとすぐに護摩堂が見えてきます。

ハイカーの皆さんがこれから登られる準備をしています。

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護摩堂横の高座の滝前から登山道を登って行きます。

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登り始めると分岐があり簡単な地図があります。

大半の方はここから右の一般コースの中央稜から
風吹き岩へと登られます。
シーズンになると渋滞するほどの人気のコースです。

今回もここから左の中級コース地獄谷へ一旦下ります。

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地獄谷に下ると地崩れ感知のロープが見えてきます。

切らないでサイレンが鳴りますと書かれた黄色の札が
吊ってあるロープをくぐり川沿いを遡行していきます。

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ここは真直ぐ大きな石の転がった川沿いを登ります。
左のロープのある方はゲートロックへの登りですが、
現在は立ち入り禁止になっているようです。

これが一つ目の小さな滝になるのでしょうか?。

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二つ目の小さな滝は右側を登って行きます。

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三つ目の小さな滝も右側を登って行きます。

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四つ目の滝は二段になっていて最も登りづらい滝でした。
手をかけるところが少ないので一段目は中央の水の
流れている所から登りました。
登りづらいし滑る危険があるので慎重に登ります。
二段目は右側を登って行きます。

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五つ目の小さな滝は左側を登って行きます。

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六つ目の滝は少し長いですが右側から登ります。
手をかけるところが多数あるので大丈夫です。

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七つ目の滝も右側を登って行きます。

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八つ目の滝も右側を登って行きます。

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川の中央部分をしばらく登って行きます。

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九つ目の滝は正面からは登り口が見えませんが、
滝の正面滝つぼの右横を登って行きます。
足場もしっかりしているので登りやすいです。

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最後の滝は正面を登って行きます。
滑りやすいので慎重に登ります。

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小便滝の小さな滝があります。
水量の少ないときは流れていないようです。

ここから右へと進んで行きます。

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枯れ沢から左へ登て行くと急に展望が開け風化した
岩肌が見えてきます。

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しばらく登って行くとA懸垂岩が見えてきます。

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左に回ると頂部に登るためのエスケイプのロープが
ありました。ここは反対側からも登れます。

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A懸垂岩に登りました。
北側には万物相(ピラーロック)が見えます。

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A懸垂岩から下るとロッククライミングをされてる方が
いらっしゃいました。

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この辺りからコースが色々ありよくわかりません。

振り返ると先ほど登ったA懸垂岩や市街地が見えます。

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B懸垂岩へ登りますが頂部へは登らず右側を回りました。

ここから道がよくわからずピラーロックへは行けずに
中央稜からの一般コースの道に合流してしまいました。

何度来てもこの中の道は地図がないので分りにくいです。

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一般コースに合流後風吹き岩へ向かいました。

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標高447mの風吹き岩はいつもながら多くのハイカーで
賑わっています。

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風吹き岩から六甲山の最高峰へ魚屋道を進みます。

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一旦下り芦屋カントリーの中をしばらく進み雨ヶ峠へと
登ります。

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ゴルフ場を出て10分ほど登ると雨ヶ峠になります。

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雨ヶ峠から再び下り住吉道と合流します。

住吉道を進み分岐を左へ本庄橋跡を経由するコースへ。

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本庄橋跡から最高峰への最後の登りの七曲りへ。

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住吉川を渡り七曲がりの急な登り坂を30分ほど登ると
六甲山頂一件茶屋に着きます。

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ここからさらに最高峰931mへと登って行きます。

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12:50 六甲山最高峰931mに到着。

天気が良く最高峰には沢山の方がいらっしゃいます。

ここから後半のコースは別途アップいたします。


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六甲山・芦屋ロックガーデン地獄谷~魚屋道

昨日三週続けて六甲山系へ登ってきました。

今回は芦屋から最高峰を経由して有馬へ下りました。

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JR芦屋駅前からスタートしまし阪急電車芦屋川駅方面へ
向います。

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芦屋川を渡り芦屋川右岸を北上します。

阪急電車芦屋川駅から多くのハイカーが降りてこられます。

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高座の滝ロックガーデンの案内板に沿って進みます。

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芦屋川沿いから離れ住宅地の間を上って行きます。

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スタートしてから約30分でロックガーデンの入り口に
到着しました。

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イノシシ出没注意の大きな看板があります。

リュックに食べ物が入っていることを学習しているので
注意が必要です。

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登山道に入るとすぐに護摩堂が見えてきます。

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護摩堂のすぐ横が高座の滝です。

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高座の滝横から登山道を登ります。

この先に分岐があります。
右に進むと一般コースの中央尾根ですが、今回は左の
地獄谷コースへと下りました。

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切らないでサイレンが鳴りますと書かれた札が吊ってある
ロープをくぐると地獄谷の登り口です。

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沢歩きというより岩登りですね。

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小さな滝をゆっくりと登って行きます。

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水にぬれている所は滑りやすいので慎重に登ります。

この先小便滝からAケン方面へ登る予定でしたが、滝を
登り少し先の左の大きな岩に赤い丸印がある所から藪の
中の道へ。

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目印のテープをたどりながら10分ほど登ると魚屋道に
合流しました。

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魚屋道を風吹岩方面へと向かいます。
途中金鳥山からの登山道と合流します。

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風吹岩は沢山のハイカーで混雑しているようだったので
立ち寄らずに雨ヶ峠方面へ。

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イノシシ注意の説明板前を通り一旦下ってゴルフ場の
のゲート前へ向かいます。

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ゲートを開けて芦屋カントリーの中をしばらく進みます。
再びゲートを開けて外に出ると雨ヶ峠への登りになります。

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ゴルフ場を出て10分ほど登ると雨ヶ峠になります。

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雨ヶ峠から六甲最高峰方面へと向かいます。

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一旦坂道を下って行くと住吉道と合流します。

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本庄橋跡への分岐ですが今回は右方向七曲り方面へと
進んで行きます。

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住吉川を渡ると最高峰一軒茶屋まで七曲がりの急な
登りが始まります。

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30分ほど登ると一軒茶屋の建物が見えてきます。
山頂付近はまだ少し雪が残っています。

一軒茶屋前から一旦六甲山の最高峰へと登ります。

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標高931mの六甲山最高峰です。
天気が良かったので神戸市の北区から丹波方面が綺麗に
見渡せます。

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一等三角点のプレートです。

休憩後最高峰から下り有馬温泉へと向かいます。

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ドライブウェイ横から魚屋道を下って行きます。
有馬までは約4㎞なので1時間ほどで下れます。

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5分ほど下ると左に熟練者向きの白石谷コースとの
分岐があります。
ここを下ると紅葉谷方面へ行けます。

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魚屋道は比較的歩きやすい登山道ですが、途中幾つか
崩落個所がありました。

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クマザサの茂る気持ちのいいい道を下ります。

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しばらく下ると炭屋道との分岐点があります。

現在紅葉谷の最終地点が通行止めのため炭谷道を迂回
されて登ってこられる方もかなりいらっしゃいます。

2週間前は紅葉谷を下りここに登ってきました。

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虫地獄前を過ぎると魚屋道の最終地点鳥地獄前です。

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昔温泉が湧き、炭酸ガスが噴き出していた地獄谷付近
では鳥や虫たちが苦しみながら死んでいったことから、
鳥地獄、虫地獄等と呼ばれているようです。

ここから有馬の温泉街へと進んで行きます。

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炭酸泉源近くに炭酸せんべいの製造工場があります。
いつもたくさんの観光客の方が立ち寄られています。
ここにはショウガの入った炭酸せんんべいもあります。
            ↓
        炭酸せんべい泉堂

ここから左に曲がると外湯の銀の湯があります。

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もう一つの外湯金の湯は土日は混雑するので、今回は
ここに立ち寄りリフレッシュしました。 → 銀の湯

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銀の湯でリフレッシュした後は温泉街を通り抜け神戸電鉄
有馬温泉駅へと向かいます。

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最終目的地の神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

天気も良く温かかったので気持ちよく歩けました。

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今回のGPSの奇跡です↑クリックすると拡大します。

ハイカーが増えるまでに2月末くらいに再度このコースを
歩く予定です。
次回は地獄谷からAケン、Bケンを経由する予定です。


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tag : トレッキング 六甲山

六甲山・摩耶山青谷道~大池地獄谷西尾根コース

先週に引き続き今週も六甲山系の山へ登りました。

今回は灘から青谷道を摩耶山上へ。
摩耶山から六甲全山縦走路を経由して、ダイヤモンドポイ
ントから大池地獄谷西尾根コースを下りました。

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まずはJR灘駅前からのスタートです。

北口を出て西へ。阪急電車の高架をくぐり歩道橋を渡り
公園横の坂道を上って行きます。

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坂道を上って行くと神戸文学館のレンガ造りの建物が見えて
きます。

神戸文学館は、明治37年に関西学院のチャペルとして建て
られた由緒ある建物のようです。

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石垣には関西学院発祥の地と刻まれています。

関西学院HP→関西学院発祥の地原田の森キャンパス

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神戸文学館横を上り、海星女学院横をさらに上って行き
ます。

駅前の歩道橋からここまで坂道を真直ぐ上ってきます。

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住宅地を通り抜け摩耶橋を渡ると摩耶山青谷道登山口
になります。廿二丁の石碑が建っています。

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登山口には青谷道の案内板があります。

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この辺りからは市街地が綺麗に見渡せます。

早朝から登られた方でしょうか、次々と下山されてきます。

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登山道を登って行くと、神戸市内で唯一のお茶園である
静香園が見えてきます。

さらに川沿いを登り、つくばね登山会の建物横を進みます。

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成田不動明王前を登って行くと、旧摩耶道との分岐があり
ます。

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大日大聖不動明王前を過ぎると急な登りに変わります。

ここから上野道との合流地点まで厳しい石段の登りが
延々と続きます。

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最後の急登です。ここを登れば上野道との合流です。

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上野道と合流し旧摩耶山天上寺跡へ向います。

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旧摩耶山天上寺は、安産祈願の寺だったようですが昭和
51年1月焼失し、現在は摩耶山史跡公園になっています。

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唯一現存している仁王門をくぐり参道に入りますが、ここ
から急な石段がしばらく続きます。

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石段を登り切った所が史跡公園になり、本堂跡などが
あります。

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本堂跡横から奥へと進むと、尾根コースト森林浴コース
との分岐があります。

ここから左の尾根コースルートを登って行くと奥の院跡が
あります。

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奥の院跡から少し登り、天狗岩大神と石丸猿田彦大神の
前を進むと摩耶山の山頂になります。

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標高698.6mの三等三角点です。

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山頂から下ると他の登山道と合流します。
森林浴コースとの合流地点から掬星台へと向かいます。

標高690mの掬星台からは、神戸市内、大阪や関西国際
空港、西は明石方面まで一望できますまで見渡せます。

ここからの夜景は日本三大夜景として有名です。
           ↓↓
        摩耶山掬星台からの夜景

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掬星台からはしばらく六甲全山縦走路を歩いていきます。

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ホテル・ド・摩耶、天上寺前からアゴニー坂へ。

大きな石が転がっているアゴニー坂を下りドライブウェイに
合流します。

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穂高湖前から自然の家前を過ぎると右側に階段が見えて
きます。

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ここから三国池へと六甲全山縦走路を登って行きます。

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石段を登り切った所に休憩所があります。

ドライブウェイを横断し三国池方面へ。

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六甲全山縦走路から途中左のダイヤモンドポイント方面へ
進んで行きます。

170128227.jpg

熊笹の覆い茂る道をダイヤモンドポイントへ。

170128228.jpg

ダイヤモンドポイントからは北区の住宅地などから遠くの
山並みまで綺麗に見渡せます。

ここから大池地獄谷西尾根コースを下ります。

170128229.jpg

熟練者向きコースとのことです。
入り口付近はクマザサに覆われて道も見づらいです。

170128230.jpg

ルートを確認しながら慎重に下って行くとシャクナゲ谷
コースとの分岐があります。

ここから水晶山方面へとまっすぐ進んで行きます。

170128231.jpg

標高710mの水晶山に到着しました。

今年の1月12日に登られたどん足会の方が設置された
プレートがあります。

170128232.jpg

三角点の石標も近くにありました。

ここから尾根筋のアップダウンを徐々に下って行きます。

170128233.jpg

標識が少ないのでルートを間違えないように進みます。

170128234.jpg

何度かコースアウトしそうになりながらようやく地獄谷
コースに合流しました。

170128235.jpg

地獄谷まで下ってきました。

170128236.jpg

川を渡り大池方面へと向かいます。

阪神高速道路の下をくぐり、神港学園のグランド横の
細い道から車道に合流します。

170128237.jpg

神戸電鉄大池駅方面への道標に沿って進みます。

170128238.jpg

車道を進むと地獄谷コースの案内図があります。
かなり朽ちてきていますがコースの参考になります。

しばらく車道を下って行きますが、ここから先は駅までの
道標は見当たりません。

広い道をしばらく下り横断歩道を渡り右の坂道を上ると
大池駅行、地獄谷行のプレートがあります。

170128239.jpg

ここから左へ大池駅へと住宅地内を進みます。
左端の道を道なりに下って行くと大池駅前が見えてきます。

170128240.jpg

最終目的地神戸電鉄大池駅に到着しました。

170128079.jpg

今回のGPSの奇跡です。クリックするとはっきり見れます。


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theme : ウォーキング
genre : 日記

tag : 六甲山 トレッキング

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
fc2.com/

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