芦屋ロックガーデンから有馬へ②(風吹岩から有馬)

標高447mの風吹岩からの続きです。

ここから六甲山頂931mへ登って行きます。

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風吹岩から下って魚屋路へ。

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六甲山の最高峰へ魚屋道を進みます。

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イノシシ注意の大きな説明板があります。

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打越峠から住吉方面への分岐を真直ぐ
雨ヶ峠方面へと進んで行きます。

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荒地山への分岐を真直ぐ進みます。

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一旦芦屋カントリーゴルフ場へと下って
いきます。

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黒五谷打越峠との分岐からゴルフ場横へ
下り、ゲートーを開けて進んで行きます。

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芦屋カントリーゴルフ場横をしばらく進み
ゲートを開けて雨ヶ峠へと登って行きます。

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雨ヶ峠まではきつい坂道になります。

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雨ヶ峠に到着しました。ここから各方面への
距離の目安が書かれたプレートがあります。

六甲山最高峰まで2.4㎞となっています。
但しここから最高峰までは厳しい道のりに
なります。

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住吉道との合流へと下って行きます。

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坂道を下り切り住吉道と合流します。

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川を渡り本庄橋跡を経由するルートへと
真直ぐ進んで行きます。

右のルートからでも先で合流します。

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木の橋を渡ると本庄橋跡の説明板が
あります。

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本庄橋跡から最高峰への最後の登り
七曲りへと進んで行きます。

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川を渡ると七曲りの厳しい登りになります。

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一軒茶屋まで厳しい登りが続きます。

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30分程登ると一軒茶屋が見えてきます。

一軒茶屋前からドライブウェイを横断し
最高峰へと登って行きます。

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コンクリートの坂道を上って行くとパラボラ
アンテナが見えてきます。

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パラボラアンテナ横から最高峰へ。

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931mの六甲山最高峰に到着しました。
臭くはないですけどクサイ山(931m)です。

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最高峰から下って行きます。
神戸から大阪方面が綺麗に見渡せます。

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魚屋道の合流地点へと下って行きます。

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魚屋道を有馬へと下って行きます。

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熊笹の生い茂る道を下って行きます。

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昨年登ってきた熟練者向けの白石谷への
分岐前を下って行きます。

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裏六甲は数年前の台風であちらこちらで
崖崩れが発生していますが、今回新たに
迂回路になっている所がありました。

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瑞宝寺公園への分岐前を真直ぐ下って
行きます。

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魚屋道は歩き易い道ですが、小さな石が
多数転がっているので注意して歩きます。

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炭屋道との合流地点前を下って行きます。

現在も過去の台風の影響で紅葉谷の
一部が通行止めのため紅葉谷方面から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃい
ます。

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石碑の前を下って行きます。

六甲山上ニ至ル 3.726キロメートル
住吉ニ至ル 12.412キロメートル
となっています。

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虫地獄前を過ぎると舗装路に出ます。

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舗装路に出るとすぐ横に鳥地獄が
あります。

昔温泉が湧き、炭酸ガスが噴き出していた
地獄谷付近では鳥や虫たちが苦しみながら
死んでいったことから、鳥地獄、虫地獄等と
呼ばれているようです。

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有馬の温泉街を下って行きます。
炭酸泉源広場前からは観光客でごった
返してきました。

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金泉の御所泉源があります。

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有馬温泉街を通り抜け最終目的地の
神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

芦屋から寄り道をしながら約15㎞です。

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GPSの奇跡です↑クリックで拡大します。


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tag : 六甲山 トレッキング

芦屋ロックガーデンから有馬へ①(JR芦屋~風吹岩)

1月21日(日)六甲山へ登ってきました。

芦屋ロックガーデンから六甲山最高峰を
経て有馬へと下りました。

まずはJR芦屋駅前から風吹岩まで。

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一般的には阪急電車の芦屋川駅から
ですが、今回もJR芦屋駅からスタート
しました。

9:50 JR芦屋駅前をスタートし阪急電車の
芦屋川駅方面へ。

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約10分で阪急電車芦屋川駅前に到着。

ここから芦屋川沿いを上がって行きます。

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芦屋川から左の道へと進んで行きます。

人気のコースのため子供連れの方も沢山
いらっしゃいます。

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住宅地の間の坂道をロックガーデンへと
上って行きます。

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高座の滝道を上って行きます。

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JR芦屋駅前から約30分で、芦屋ロック
ガーデンの入り口に到着しました。

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茶店前から登山道に入ると護摩堂が見えて
きます。
多くのハイカーさんはここでこれから登る
準備をされます。

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高座の滝は昔は修行が行われたようです。

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護摩堂横の高座の滝前から登山道を登って
行きます。

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登り始めると分岐があり斜面に簡単な
地図があります。

大半の方はここから右の一般コースの
中央稜から風吹き岩へと登られます。
シーズンになると渋滞するほどの人気の
コースです。

今回もここから左の中級コース地獄谷へ
一旦下ります。

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地獄谷に下ると地崩れ感知のロープが
見えてきます。

切らないでサイレンが鳴りますと書かれた
黄色の札が吊ってあるロープをくぐり
川沿いを遡行していきます。

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大きな石の転がった川沿いを登ります。
これが一つ目のの小さな滝でしょうか。

左の岩場はゲートロックへの登りですが、
現在は立ち入り禁止になっているようです。

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二つ目の小さな滝の右の岩場を登ります。

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三つ目の小さな滝も右側を登って行きます。

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四つ目の滝は二段になっていています。
右側に巻き道があるようですが直登します。

手をかけるところが少ないので一段目は
中央の水の流れている所から登りました。
登りづらいし滑る危険があるので慎重に
登ります。二段目は右側を登って行きます。

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五つ目の小さな滝は右側を登りました。

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六つ目の滝は少し長いですが右側から
岩に手をかけ登ります。
手をかける所が多数あるので大丈夫です。

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七つ目の滝は右側を登って行きます。
岩をつかんで登るので腕が疲れます。

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八つ目の滝も右側を登って行きます。

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川の中央部分をしばらく登って行きます。

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九つ目の滝です。正面からは登り口が
見えませんが、滝の正面滝つぼの右横を
登って行きます。
足場もしっかりしているので登りやすいです。

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10個目滝は正面を登って行きます。
滑りやすいので慎重に登ります。

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川の分岐点に小便滝の小さな滝があります。
水量の少ないときは流れていないようです。

ここから右へと進んで行きます。

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小便滝横から枯れ沢を少し登ります。

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枯れ沢から左へ登て行くと急に展望が開け
風化した岩肌が見えてきます。

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しばらく登って行くとA懸垂岩が見えて
きます。
左に回ると頂部に登るためのエスケイプの
ロープがあります。
A懸垂岩は反対側からも登れます。

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A懸垂岩から北側に万物相(ピラーロック)が
見えます。

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A懸垂岩下ではロッククライミングの準備を
されている方がいらっしゃいました。

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B懸垂岩方面へと進んで行きます。

この辺りからコースが色々あり何度来ても
よくわかりません。

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風化した花崗岩の道を登って行きます。

ピラーロックが綺麗に見えてきます。

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B懸垂岩へ登りますがこの先ピラーロックへ
行くはずがまたまた一般コースに合流?。

詳細な地図も案内板もないのでいつも
間違います。

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一般コースを進み風吹岩手前の分岐から
ピラーロックに立ち寄りました。

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万物相(ピラーロック)は、花崗岩が雨や
風で浸食されて芸術的な光景を造り出す
場所です。

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ここからは大阪方面が綺麗に見渡せます。

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ピラーロックから一般コースに戻り風吹岩
へと登って行きます。

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風吹岩に到着しました。いつもながら多くの
ハイカーで賑わっています。

この辺りはイノシシの出没地域なので注意。
人に慣れているしリュックに食べ物がある
ことを学習しているので注意しないとリュック
ごと持っていかれます。

でもこれだけの人がいたら出てこないでしょう。

ここから六甲山頂まで高低差約500m。
ここまで登って岡本方面等へ下る方も沢山
いらっしゃいます。

後半の六甲山頂から有馬へは後日投稿
いたします。



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tag : 六甲山 トレッキング

六甲山・白石谷から最高峰へ

昨日有馬温泉から裏六甲有馬四十八滝を巡り六甲山
最高峰へ登りました。

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10:15 神戸電鉄の有馬温泉駅からのスタートです。

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有馬温泉の温泉街を通り抜けロープウェイ乗り場前へ。

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ロープウェイ乗り場前から紅葉谷方面への道は崖崩れで
通行止めになっています。

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一旦魚屋道を経由して行きます。

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魚屋道に入り虫地獄前から登って行きます。

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住吉・六甲山上への道標があります。

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魚屋道をしばらく登り炭屋道の分岐へ。

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炭屋道を紅葉谷まで一気に下って行きます。

急坂を下り切り通行止めになっている紅葉谷を覗くと
崖崩れの後が見えました。

なかなか復旧できないのはかなりのがけ崩れでしょうね。

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紅葉谷を進んで行きます。

一旦白石谷の分岐から極楽茶屋方面へと登って見まし
たが、かなり崩落していて迂回路が設けられていました。

七曲り滝へは通行止めの部分へと入らないと行けない
ようです。今回はパスして登ってきた道を下りました。

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白石谷への分岐まで戻り左の道へと入って行きます。

熟練者向き・危険な岩場ありとなっています。

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白石第三堰堤を越えて河原に出ます。
大きな石や倒木が散乱してかなり荒れています。

ここが白石谷と百閒谷との分岐になります。

ここからまずは右の百間谷へと入って行きます。

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百間谷に入るとすぐにゴルジュがありますが、ここは
左の岩場を下って行きます。

ロープを伝って細い足場を慎重に下って行きます。

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越えたきたゴルジュです。右の岩肌を下ってきました。

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百間谷を遡行するとすぐに小さな滝があります。

ここは右のロープを伝ってよじ登ります。

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百間滝へと遡行します。

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ゴルジュから5分程で有馬四十八滝の百閒滝に着きます。

百間滝は落差約30mの滝で冬季の氷瀑が有名です。
           ↓ ↓
有馬四十八滝・七曲り滝・百閒滝・似位滝・白石滝

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百間滝からさらに遡行すると似位滝があります。
この滝も落差は30m程あります。

ここから登ってきた道を下って行きます。

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白石谷の分岐まで戻ってきました。

分岐を左に進むと白石滝があります

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有馬四十八滝の白石滝です。
この滝も落差は30m程ありますが、滝つぼ辺りは
倒木などで塞がれてしまっています。

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白石滝手前の急な斜面を登って行きます。

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白石第四堰堤を越えて白石谷を遡行します。

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小さな滝を右側から登って行きます。

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この辺りも倒木がありかなり荒れていますが左斜面を
登って行きます。

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緩やかな流れの所を過ぎると白竜滝が見えてきます。

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有馬四十八滝の白竜滝に到着しました。

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ここは倒木もなくきれいです。

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白竜滝の上段です。

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白竜滝手前から右のガレ沢を登って行きます。

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白石谷の最大の難所か?。正面の岩場を登ります。

青いロープを頼りに斜面を登って行きます。
ロープがしっかりしているので安心して登れます。

岩場を登り切り左へと進んで行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。三段になっています。

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一番上段の滝は左斜面にロープがあります。

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二つの堰堤が見えますが右の白石第六堰堤を越えて
行きます。小さな表示板がなくなっていました。

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ここの分岐は左へと登って行きます。
この辺りにもあった小さな表示板がなくなっていました。

古い表示板が熊笹の中に見えます。

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右に巻き道もありますが沢を登って行きました。

最後は左の崩れた急斜面を登って行きます。

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急斜面を登り切り熊笹の道を進むと分岐があります。
ここにあった案内板もなくなていました。

ここの分岐を右へと進むと最高峰への道になります。

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熊笹の茂る綺麗な道を登って行くと最高峰のパラボラ
アンテナが見えてきます。

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13:30 六甲山の最高峰に到着しました。
白石谷は1時間10分程で登ってこれました。

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最高峰には沢山のハイカーの方がいらっしゃいます。

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最高峰からは有馬温泉へと下って行きます。

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一軒茶屋前から魚屋道を下って行きます。

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炭屋道との分岐まで戻ってきました。ここから有馬まで
登ってきた道を下って行きます。

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虫地獄前から有馬温泉街へと下って行きます。

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14:30 神戸電鉄有馬温泉駅へと戻ってきました。

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今回のGPSの軌跡です↓クリックすると拡大します。

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白石谷を含め裏六甲の道は数年前の大雨でかなりの
被害があったようで歩きにくくなっていました。


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tag : トレッキング 六甲山

六甲山最高峰から有馬へ

2月25日(土) 13:10 六甲山最高峰から有馬方面へと
下って行きます。

JR芦屋駅から六くがーで事後生谷を経由して最高峰まで
約3時間20分かかりました。

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天気がいいので大阪方面まで綺麗に見渡せます。

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ドライブウェイ横から魚屋道へと入って行きます。

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魚屋道は有馬へ下って行くメインルートです。

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魚屋道をしばらく下り吉高神社を過ぎた所に
白石谷への分岐があります。

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魚屋道を真直ぐ下っても良かったのですが、以前に
何度か歩いた白石谷へ入りました。

入り口には熟練者向き危険の案内板もあります。

裏六甲は数年前の雨であちらこちらで崩壊している
ため迷いましたが・・・。結局これが裏目になりました。

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熊笹の多い茂る道をしばらく下って行きます。

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10分ほど下って行くと急斜面になります。
この辺りはかなり崩れ落ちています。

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沢筋に下りましたが倒木等もありかなり荒れています。
以前に訪れた時とは景色が全く違っていました。

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六甲山最高峰への分岐を越えて下って行きます。

大きな石がゴロゴロ転がっている沢筋を進むと堰堤が
見えてきます。

ここは左の道から越えていきます。

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この辺りは道がはっきりしていますが徐々に荒れて
きて歩きづらくなります。

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道が崩落してロープが張られた箇所を越えていきます。

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大安相滝の上に出ました。

ここは右の岩場をロープを使用して下って行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。

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大安相滝は三段になっています。

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この先をさらに下ると、白竜滝、白石滝がありますが、
かなり荒れているため下りは危険なので断念しました。

白石谷も半分くらい下ってきましたが、ここから下って
来た道を魚屋道へと戻ります。

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堰堤まで戻ってきました。
堰堤手前の右の急な道を登ります。

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六甲最高峰→の小さな札が吊ってあります。

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堰堤を超えると六甲最高峰への分岐があります。

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左の沢筋を登って行きます。

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下り始めてから約1時間5分で魚屋道への合流地点に
戻ってきました。

今度は紅葉谷から登ってみます。

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魚屋道を有馬へと下って行きます。

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途中に瑞宝寺公園への分岐があります。

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炭屋道との合流地点です。

現在紅葉谷の一部が通行止めのため紅葉谷から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃいます。

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なだらかな道を下って行きます。

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途中魚屋道から右の有馬稲荷神社方面へ下ります。

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分岐から10分弱で有馬稲荷神社の境内に着きます。

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長い石段を下ると有馬の温泉街になります。

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有馬稲荷神社前から温泉街へと入って行きます。

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炭酸泉源の公園横を下ります。

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外湯の銀の湯前に来ましたが、下山時間が遅かった
のでかなり混雑しているようなので今回は断念。

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銀の湯から温泉寺前へ。

温泉寺は、奈良時代に薬師如来の導きで有馬温泉を
訪れた僧の行基が建立した寺です。

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温泉寺から右に下ると、金泉の御所泉源があります。

金泉は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉です。

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御所泉源のすぐ隣にある外湯の金の湯前から、
神戸電鉄有馬温泉駅へ向かいます。

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15:16 神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

約17㎞6時間弱でJR芦屋駅からここまで来ました。

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今回のコースのGPSの軌跡です↓

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芦屋~六甲最高峰~有馬 クリックすれば拡大します。



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六甲山・芦屋ロックガーデン地獄谷~最高峰

2月25日(土)今回も芦屋ロックガーデンから
六甲山最高峰へ登りました。

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9:30 JR芦屋駅からスタートし阪急電車の芦屋川方面へ。

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阪急電車芦屋川駅前から芦屋川の右岸を上ります。

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芦屋川から高座の滝・ロックガーデン方面へ。

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住宅地の間の坂道をロックガーデンへと上って行きます。

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30分ほどで芦屋ロックガーデンの入り口に着きます。

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登山道に入るとすぐに護摩堂が見えてきます。

ハイカーの皆さんがこれから登られる準備をしています。

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護摩堂横の高座の滝前から登山道を登って行きます。

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登り始めると分岐があり簡単な地図があります。

大半の方はここから右の一般コースの中央稜から
風吹き岩へと登られます。
シーズンになると渋滞するほどの人気のコースです。

今回もここから左の中級コース地獄谷へ一旦下ります。

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地獄谷に下ると地崩れ感知のロープが見えてきます。

切らないでサイレンが鳴りますと書かれた黄色の札が
吊ってあるロープをくぐり川沿いを遡行していきます。

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ここは真直ぐ大きな石の転がった川沿いを登ります。
左のロープのある方はゲートロックへの登りですが、
現在は立ち入り禁止になっているようです。

これが一つ目の小さな滝になるのでしょうか?。

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二つ目の小さな滝は右側を登って行きます。

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三つ目の小さな滝も右側を登って行きます。

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四つ目の滝は二段になっていて最も登りづらい滝でした。
手をかけるところが少ないので一段目は中央の水の
流れている所から登りました。
登りづらいし滑る危険があるので慎重に登ります。
二段目は右側を登って行きます。

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五つ目の小さな滝は左側を登って行きます。

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六つ目の滝は少し長いですが右側から登ります。
手をかけるところが多数あるので大丈夫です。

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七つ目の滝も右側を登って行きます。

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八つ目の滝も右側を登って行きます。

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川の中央部分をしばらく登って行きます。

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九つ目の滝は正面からは登り口が見えませんが、
滝の正面滝つぼの右横を登って行きます。
足場もしっかりしているので登りやすいです。

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最後の滝は正面を登って行きます。
滑りやすいので慎重に登ります。

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小便滝の小さな滝があります。
水量の少ないときは流れていないようです。

ここから右へと進んで行きます。

170225224.jpg

枯れ沢から左へ登て行くと急に展望が開け風化した
岩肌が見えてきます。

170225225.jpg

しばらく登って行くとA懸垂岩が見えてきます。

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左に回ると頂部に登るためのエスケイプのロープが
ありました。ここは反対側からも登れます。

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A懸垂岩に登りました。
北側には万物相(ピラーロック)が見えます。

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A懸垂岩から下るとロッククライミングをされてる方が
いらっしゃいました。

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この辺りからコースが色々ありよくわかりません。

振り返ると先ほど登ったA懸垂岩や市街地が見えます。

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B懸垂岩へ登りますが頂部へは登らず右側を回りました。

ここから道がよくわからずピラーロックへは行けずに
中央稜からの一般コースの道に合流してしまいました。

何度来てもこの中の道は地図がないので分りにくいです。

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一般コースに合流後風吹き岩へ向かいました。

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標高447mの風吹き岩はいつもながら多くのハイカーで
賑わっています。

170225233.jpg

風吹き岩から六甲山の最高峰へ魚屋道を進みます。

170225234.jpg

一旦下り芦屋カントリーの中をしばらく進み雨ヶ峠へと
登ります。

170225235.jpg

ゴルフ場を出て10分ほど登ると雨ヶ峠になります。

170225236.jpg

雨ヶ峠から再び下り住吉道と合流します。

住吉道を進み分岐を左へ本庄橋跡を経由するコースへ。

170225237.jpg

本庄橋跡から最高峰への最後の登りの七曲りへ。

170225238.jpg

住吉川を渡り七曲がりの急な登り坂を30分ほど登ると
六甲山頂一件茶屋に着きます。

170225239.jpg

ここからさらに最高峰931mへと登って行きます。

170225240.jpg

12:50 六甲山最高峰931mに到着。

天気が良く最高峰には沢山の方がいらっしゃいます。

ここから後半のコースは別途アップいたします。


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genre : 日記

tag : トレッキング

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ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
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