六甲山最高峰から有馬へ

2月25日(土) 13:10 六甲山最高峰から有馬方面へと
下って行きます。

JR芦屋駅から六くがーで事後生谷を経由して最高峰まで
約3時間20分かかりました。

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天気がいいので大阪方面まで綺麗に見渡せます。

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ドライブウェイ横から魚屋道へと入って行きます。

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魚屋道は有馬へ下って行くメインルートです。

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魚屋道をしばらく下り吉高神社を過ぎた所に
白石谷への分岐があります。

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魚屋道を真直ぐ下っても良かったのですが、以前に
何度か歩いた白石谷へ入りました。

入り口には熟練者向き危険の案内板もあります。

裏六甲は数年前の雨であちらこちらで崩壊している
ため迷いましたが・・・。結局これが裏目になりました。

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熊笹の多い茂る道をしばらく下って行きます。

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10分ほど下って行くと急斜面になります。
この辺りはかなり崩れ落ちています。

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沢筋に下りましたが倒木等もありかなり荒れています。
以前に訪れた時とは景色が全く違っていました。

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六甲山最高峰への分岐を越えて下って行きます。

大きな石がゴロゴロ転がっている沢筋を進むと堰堤が
見えてきます。

ここは左の道から越えていきます。

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この辺りは道がはっきりしていますが徐々に荒れて
きて歩きづらくなります。

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道が崩落してロープが張られた箇所を越えていきます。

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大安相滝の上に出ました。

ここは右の岩場をロープを使用して下って行きます。

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有馬四十八滝の大安相滝です。

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大安相滝は三段になっています。

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この先をさらに下ると、白竜滝、白石滝がありますが、
かなり荒れているため下りは危険なので断念しました。

白石谷も半分くらい下ってきましたが、ここから下って
来た道を魚屋道へと戻ります。

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堰堤まで戻ってきました。
堰堤手前の右の急な道を登ります。

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六甲最高峰→の小さな札が吊ってあります。

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堰堤を超えると六甲最高峰への分岐があります。

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左の沢筋を登って行きます。

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下り始めてから約1時間5分で魚屋道への合流地点に
戻ってきました。

今度は紅葉谷から登ってみます。

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魚屋道を有馬へと下って行きます。

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途中に瑞宝寺公園への分岐があります。

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炭屋道との合流地点です。

現在紅葉谷の一部が通行止めのため紅葉谷から
登ってこられる方がたくさんいらっしゃいます。

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なだらかな道を下って行きます。

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途中魚屋道から右の有馬稲荷神社方面へ下ります。

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分岐から10分弱で有馬稲荷神社の境内に着きます。

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長い石段を下ると有馬の温泉街になります。

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有馬稲荷神社前から温泉街へと入って行きます。

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炭酸泉源の公園横を下ります。

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外湯の銀の湯前に来ましたが、下山時間が遅かった
のでかなり混雑しているようなので今回は断念。

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銀の湯から温泉寺前へ。

温泉寺は、奈良時代に薬師如来の導きで有馬温泉を
訪れた僧の行基が建立した寺です。

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温泉寺から右に下ると、金泉の御所泉源があります。

金泉は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉です。

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御所泉源のすぐ隣にある外湯の金の湯前から、
神戸電鉄有馬温泉駅へ向かいます。

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15:16 神戸電鉄有馬温泉駅に到着しました。

約17㎞6時間弱でJR芦屋駅からここまで来ました。

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今回のコースのGPSの軌跡です↓

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芦屋~六甲最高峰~有馬 クリックすれば拡大します。



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六甲山・芦屋ロックガーデン地獄谷~最高峰

2月25日(土)今回も芦屋ロックガーデンから
六甲山最高峰へ登りました。

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9:30 JR芦屋駅からスタートし阪急電車の芦屋川方面へ。

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阪急電車芦屋川駅前から芦屋川の右岸を上ります。

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芦屋川から高座の滝・ロックガーデン方面へ。

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住宅地の間の坂道をロックガーデンへと上って行きます。

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30分ほどで芦屋ロックガーデンの入り口に着きます。

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登山道に入るとすぐに護摩堂が見えてきます。

ハイカーの皆さんがこれから登られる準備をしています。

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護摩堂横の高座の滝前から登山道を登って行きます。

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登り始めると分岐があり簡単な地図があります。

大半の方はここから右の一般コースの中央稜から
風吹き岩へと登られます。
シーズンになると渋滞するほどの人気のコースです。

今回もここから左の中級コース地獄谷へ一旦下ります。

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地獄谷に下ると地崩れ感知のロープが見えてきます。

切らないでサイレンが鳴りますと書かれた黄色の札が
吊ってあるロープをくぐり川沿いを遡行していきます。

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ここは真直ぐ大きな石の転がった川沿いを登ります。
左のロープのある方はゲートロックへの登りですが、
現在は立ち入り禁止になっているようです。

これが一つ目の小さな滝になるのでしょうか?。

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二つ目の小さな滝は右側を登って行きます。

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三つ目の小さな滝も右側を登って行きます。

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四つ目の滝は二段になっていて最も登りづらい滝でした。
手をかけるところが少ないので一段目は中央の水の
流れている所から登りました。
登りづらいし滑る危険があるので慎重に登ります。
二段目は右側を登って行きます。

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五つ目の小さな滝は左側を登って行きます。

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六つ目の滝は少し長いですが右側から登ります。
手をかけるところが多数あるので大丈夫です。

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七つ目の滝も右側を登って行きます。

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八つ目の滝も右側を登って行きます。

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川の中央部分をしばらく登って行きます。

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九つ目の滝は正面からは登り口が見えませんが、
滝の正面滝つぼの右横を登って行きます。
足場もしっかりしているので登りやすいです。

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最後の滝は正面を登って行きます。
滑りやすいので慎重に登ります。

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小便滝の小さな滝があります。
水量の少ないときは流れていないようです。

ここから右へと進んで行きます。

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枯れ沢から左へ登て行くと急に展望が開け風化した
岩肌が見えてきます。

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しばらく登って行くとA懸垂岩が見えてきます。

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左に回ると頂部に登るためのエスケイプのロープが
ありました。ここは反対側からも登れます。

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A懸垂岩に登りました。
北側には万物相(ピラーロック)が見えます。

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A懸垂岩から下るとロッククライミングをされてる方が
いらっしゃいました。

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この辺りからコースが色々ありよくわかりません。

振り返ると先ほど登ったA懸垂岩や市街地が見えます。

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B懸垂岩へ登りますが頂部へは登らず右側を回りました。

ここから道がよくわからずピラーロックへは行けずに
中央稜からの一般コースの道に合流してしまいました。

何度来てもこの中の道は地図がないので分りにくいです。

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一般コースに合流後風吹き岩へ向かいました。

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標高447mの風吹き岩はいつもながら多くのハイカーで
賑わっています。

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風吹き岩から六甲山の最高峰へ魚屋道を進みます。

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一旦下り芦屋カントリーの中をしばらく進み雨ヶ峠へと
登ります。

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ゴルフ場を出て10分ほど登ると雨ヶ峠になります。

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雨ヶ峠から再び下り住吉道と合流します。

住吉道を進み分岐を左へ本庄橋跡を経由するコースへ。

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本庄橋跡から最高峰への最後の登りの七曲りへ。

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住吉川を渡り七曲がりの急な登り坂を30分ほど登ると
六甲山頂一件茶屋に着きます。

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ここからさらに最高峰931mへと登って行きます。

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12:50 六甲山最高峰931mに到着。

天気が良く最高峰には沢山の方がいらっしゃいます。

ここから後半のコースは別途アップいたします。


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四国最南端足摺岬を散策

18日(土)花へんろ足摺温泉ジョン万ウォークのゴール後
時間があったので、歩き遍路で訪れて以来の足摺岬を
散策しました。

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まずは四国八十八ヶ所霊場第38番札所の金剛福寺へ。

37番札所岩本寺から約90㎞の道のりを述べ3日かけて
歩いてきた記憶が蘇ります。

歩き遍路の中で札所の間隔が最も長くつらかったことを
思い出します。

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山門(仁王門)をくぐり境内へと入って行きます。

境内に入ると大きな石の亀さんが出迎えてくれます。

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この亀は大師亀で、弘法大師が海上の不動岩で修行した
時に海亀の背中に乗って海を渡ったという伝説にちなんだ
もののようで、願いを念じながら頭をなでると幸福が訪れる
と言われています。
そのためか頭の部分だけがつるつるに光っています。

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金剛福寺は弘法大師が観音浄土である補陀洛へと
通じる場所であるとして開設されたと言われています。

境内は四国八十八か所の霊場の中でもかなり大きな
寺院で、120,000平方メートルを誇る大道場です。

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お遍路さんの邪魔にならないように、本堂と大師堂に
お参りし境内から出ました。

金剛福寺から足摺岬展望台へと向かいました。

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四国最南端足摺岬の案内板~奥へ入ると、中浜万次郎
(ジョン万次郎)の銅像があります。

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ジョン万次郎は、日本人として初めてアメリカに渡り、
測量や航海術などを学んだ後帰国し、日本の夜明けや
国際交流に多大な功績を残されました。

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展望台からは太平洋が一望できます。

足摺岬灯台もここから綺麗に見えます。

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足摺岬には足摺七不思議と言われる、弘法大師にまつ
わる不思議な伝説の場所があります。

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足摺七不思議のひとつ地獄の穴です。
この穴は灯台下の洞窟(亀の洞)まで、通じていると
言われています。

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七不思議の二つ目弘法大師の爪書き石です。
この石には「南無阿弥陀佛」の6文字が彫られていて、
弘法大師が爪で彫ったと伝えられています。

遊歩道を進み足摺岬灯台へ。

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足摺岬灯台は高さが18m、光度200万カンデラ、光達距離
38kmで、大正3年(1914年)に点灯された国内でも最大
級の灯台です。

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灯台下に、七不思議の大師一夜建立ならずの華表が
あります。

弘法大師が一夜で鳥居を建てようとしたが、天邪鬼が
夜中に鶏の鳴き声を真似したので、石工が夜が明け
たと思い仕事を辞め完成しなかったと云われています。

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すぐ横には七不思議の亀呼び場があります。

弘法大師がここから亀を呼び、亀の背中に乗って前の
不動岩に渡り、祈祷をされたと云われています。

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椿の遊歩道を進んで行きます。
残念ながら花はほとんど散ってしまっていました。

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岩の上に七不思議の4汐の満干手水鉢があります。

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岩の窪みに溜まった水が潮が満ちると増え、干潮になると
減ると云われています。

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さらに遊歩道を進むと七不思議亀石があります。

この石は、弘法大師が亀の背中に乗って燈台の前の
海中にある不動岩に渡ったと云われる亀呼場の方向に
向かっています。

七不思議はあと一つゆるぎ石がありますが今回は
この先の白山洞門へと向かいました。

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遊歩道から急勾配の階段を下って行きます。

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階段途中の岩場に白山神社の鳥居があります。

岩場の上に白山本宮がありますが、危険なのでこの
先は入らないようにと注意書きがあります。

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階段を下りきると白山洞門の前に出ます。

洞門の上に白山本宮が見えます。

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高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩洞門では
日本一の規模と言われています。

太平洋の荒波が押し寄せてくる絶景ポイントです。

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遊歩道を戻り県道27号線に合流すると白山神社が
あります。

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白山神社は足摺地区の氏神様が祀られているようです。

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県道27号線を西に進むと万次郎の足湯があります。

あしずり温泉郷10周年を記念してオープンした無料の
足湯になっています。

一旦ホテルに戻った後、ホテルの方に教えてもらった
綺麗な夕日の見える絶景ポイントへ行きました。

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この日は天気が良、17:50 過ぎからくきれいな夕日が
見れました。

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水平線に沈んでいく夕日は絶景でした。

運が良ければこの時期だるま夕日が見れるポイントです。

冬の空気の棲んだ時期、11月から2月にかけて見ることが
できる一種の蜃気楼現象のようです。 
             ↓

        足摺岬のだるま夕日


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第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク2日目

第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク2日目は、
ジョン万黒潮ロードと松尾・臼碆の22㎞コースに参加
しました。

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二日目のコースはかなりのアップダウンのあるコースです。

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遠方へ帰られる方への配慮でしょうか昨日より1時間早く
全コース一斉のスタートになります。

8:04 22㎞コースをスタートしました。

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スタート後はしばらくは昨日戻ってきたコースを逆に
進んで行きます。

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県道27号線から左のへんろ道を進んで行きます。

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県道27号線に合流して坂道を下って行きます。

22㎞コースの先頭を誘導している方ですがウォーカーの
スピードが速いのでついていけないようです。

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県道27号線から左のへんろ道へ入り松尾方面へ。

昨日は立ち寄らなかったアコウの木へへんろ道を進を
進んで行きます。

この日のコースがお遍路の順コースなので懐かしいです。

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8:33 アコウのチェックポイントに到着しました。

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へんろ道では地元の方によるお接待がありました。
ここではミカンをいただきました。

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県道27号線に合流後へんろ道から離れ松尾トンネル
へと進んで行きます。

6年前に歩き遍路で歩いた時はこの新しい道はなかった
ですね。

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長さ1,057mの松尾トンネルを通り抜けます。

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松尾トンネルを通り抜け海岸線へと下って行きます。

昨日の後半のコースに合流し大浜地区へと向かいます。

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へんろ道の目印がありますが、一旦へんろ道から離れ
坂道を上って行きます。

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再びへんろ道と合流し中浜地区へと向かいます。

右の壁にへんろ道の目印があります。

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坂道を下るとジョン万次郎の生誕地中浜です。

ジョン万次郎(中浜万次郎)は、150余年前、日本人として
初めてアメリカに渡り、測量や航海術などを学んだ後鎖国
時代の日本に帰国し、日本の夜明けや国際交流に多大な
功績を残した人物です。

近くには生家が復元されていますが、歩き遍路の時に立ち
寄ったので今回はパスしました。 

歩き遍路の時のHPです→修行の道場高知県⑬
しばらく更新していないので写真がずれています。

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9:13 中浜地区のチェックポイントに到着しました。

ここでは地元の方がお接待のため餅つきをされています。

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色々な種類のつきたてのお餅を2個までいただけす。

チェックポイントから折り返し大浜地区へと戻ります。

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左の坂道を上り県道27号線に合流します。

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トンネルを通り抜け海岸線を進みます。

22㎞コースの後半の方とすれ違っていきます。

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ここから臼碆の休憩ポイントまで昨日の後半のコースと
同じ道のりです。

左の旧道に下り臼碆まで坂道を上って行きます。

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臼碆まで上ってきました。
昨日はここがチェックポイントでしたが2日目は休憩ポイント
になっています。

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臼碆から先に進み左の分岐を桜公園へ上って行きます。

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かなり上ってきました。眼下に臼碆の岩場が見えます。

臼碆は日本列島で黒潮の本流が一番最初に接岸する
海岸で、磯釣りのメッカのようです。

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坂道を上って行くと桜公園が見えてきます。

10:11 三つ目のチェックポイントの桜公園に到着しました。

さらにここから厳しい上り坂を進んで行きます。

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唐人駄馬園地方面へ。

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しばらく坂道を上って行くと唐人石の案内板があります。

この辺りは大規模な巨石群で、地域一帯に巨石がある
ようです。

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さらに坂道を上って行くとようやく峠が見えてきます。

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ここから一旦足摺岬スカイラインへと下って行きます。
遠くに太平洋が見えてきます。

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足摺岬スカイラインに合流し足摺岬方面へ再び上り坂に
なります。

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峠を越えると今度は長い下り坂になります。

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足摺岬まで3.5㎞の標識前を下って行きます。

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リゾートホテルの足摺テルメ前を過ぎると下り坂もあと
少しです。

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県道27号線に合流し足摺温泉郷へと入って行きます。

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11:33 22㎞コースをゴールしました。
3時間29分での完歩でした。

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ゴール後はこの日もつみれ汁とぜんざいのおもてなしが
ありました。

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2日目の観歩証(完歩証)です。

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GPSの軌跡です ↑ クリックすると拡大します。

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ゴール後は無料の温泉入浴券にてホテルの温泉で
汗を流しました。

今回は二日間ともいい天気の中、歩き遍路で訪れて
以来の足摺岬を、気持ちよく歩けました。

土佐清水の皆さまお世話になりありがとうございました。

やはりへんろ道はいいですね。
来年以降もできれば又参加してみたいです。


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tag : ウォーキング大会 高知

第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク1日目

18日(土)から第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォークに
参加しました。

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四国八十八か所霊場を歩いて回って以来の足摺岬です。

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メイン会場は足摺岬小学校になります。

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初日のコースはあしずりへんろ道と38番札所。
30㎞コースの足摺半島一周コースに参加しました。

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出発式では泥谷土佐清水市長の挨拶がありました。

大会の実行委員会は土佐清水市観光商工課です。

ここに来るまでの交通の便はあまりよくないですが、
高知の三大会の中では一番人気があるようで沢山の
ウォーカーが全国から集まっています。

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9:00 30㎞コースのスタートです。

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まずは足摺岬方面へと進み遊歩道へと入って行きます。
椿のトンネルになっていますが、花はすでに散っていました。

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遊歩道のアップダウンを進み足摺岬灯台横へ。

ここは四国最南端になります。

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さらに遊歩道を進み県道27号線に合流します。

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県道27号線を15分ほど進むと最初のチェックポイントが
見えてきます。

9:34 最初のチェックポイントに到着しました。

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この先も窪津方面へ県道27号線を進んで行きます。

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歩き遍路のときに立ち寄った懐かしいへんろ小屋が
あります。

37番札所岩本寺から38番札所の金剛福寺まで約80㎞の
道のりを延べ3日かけて歩いた記憶が蘇ってきました。

全てつなぎで歩いたのでかなり日数を要しました。

この辺りを歩いた時のHPです。→修行の道場高知県⑫
更新していないので写真がずれて見にくいかもしれません。

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先に進むとお遍路さんが歩いてこられました。

まだ10:20 です。今日はどこまで行かれるのでしょうか。

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10:23 二つ目のチェックポイント旧窪津小学校に到着
しました。
窪津小学校は現在休校中のようです。

17㎞コースはここから来た道を戻って行きます。

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さらに県道27号線を進み窪津漁港横からしばらく海岸線を
進んで行きます。

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県道27号線から一旦348号線に進み土佐清水市の中心地
方面へと進みます。

小さな峠を越えて川沿いの道に入ると三つ目のチェック
ポイントの浦尻運動公園が見えてきます。

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11:10 三つ目のチェックポイント浦尻運動公園に到着
しました。
昨年まではここから来た道を戻っていたようですが、
今年からコースがリニューアルされました。

カツオの削り節がたっぷり入ったみそ汁のおもてなし。
ジョン万次郎のバッジもいただきました。

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再び県道27号線に合流して中浜方面へと向かいます。

壁面のコケを削り取って文字が描かれています。

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海岸線をしばらく進みますがこの先急な上り坂になります。

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坂を上り切り右のへんろ道を中浜へと下って行きます。

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中浜は中浜万次郎(ジョン万次郎)の生誕地です。

中浜万次郎帰郷150周年の石碑があります。
近くには万次郎の生家が復元されています。

歩き遍路の時に立ち寄ったので今回はパスして大浜
方面へと進んで行きます。

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この辺りを歩いた時のHPです→修行の道場高知県⑬
更新していないので写真がずれて見にくいかもしれません。

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大浜へ向かう途中に第二次世界大戦中の防空壕が
残っています。

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大浜地区を進んで行くと地元の方に大勢で迎えていただけ
ました。

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ここではケーキやサンドイッチ、フルーツなどのお接待。
さらにコーヒーやぜんざいもいただきました。

歩き遍路の時も沢山のお接待をいただきました。

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大浜地区から県道27号線へと一旦合流します。
へんろ道の目印があります。

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海岸線をしばらく進み左の旧道へと入って行きます。

6年前に歩いた時はこの新しい道はなかったですね。

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旧道に入ると臼碆休憩所のチェックポイントまで上り坂が
続きます。

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12:38 臼碆休憩所のチェックポイントに到着しました。

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チェックポイントからしばらくアップダウンを繰り返した後
一気に下って行きます。

坂道を下り切り新道に合流後右のへんろ道へと入って
行きます。

170219230.jpg

県道27号線に合流後坂道を上って行くとへんろ小屋が
見えてきます。

170219231.jpg

坂道を上って行くとお遍路さんが下ってこられました。
この姿を見るとまた歩きたくなってきました。

170219232.jpg

県道27号線から右のへんろ道を進み再び県道に合流
するとゴールの足摺岬小学校まではあと少しです。

13:35 30kmコースをゴールしました。 
4時間35分での完歩でした。

170219233.jpg

ゴール後はつみれ汁とぜんざいのおもてなしがありました。

170219234.jpg

完歩証は観歩証になっています。

170219100.jpg

今回のコースのGPSの軌跡です。 ↑
クリックすれば拡大します。

最高の天気の中懐かしいへんろ道を懐かしく歩けました。

ゴール後時間がたっぷりあったので、今回の30㎞コースに
入ってなかった第38番札所金剛福寺などを散策しました。


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ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等
詳細はホームページへ↓
http://letswalking.web.
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