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加古川市内を散策

3月22日(日)
本来なら加古川ウォーキング協会の
例会日でしたが、コロナウィルス感染
予防のため中止。

午後から協会役員の会議で加古川
行ったので、午前中は今後のウォーク
コース策定の下見に。

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ニッケパークタウンからスタートしました。
日本毛織加古川事業所の跡地を利用した
大型ショッピングセンターです。
     → ニッケパークタウン

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ニッケパークタウンから寺家町商店街へ。

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寺家町は、江戸時代に西国街道の
宿場町で、加古川宿として栄えた所です。

残念ながら、現在はシャッターの閉まって
いるお店が増えてきました。
     → 寺家町商店街

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商店街を通り抜け加古川の駅前方面へ。

昨年新しくできたスーパーホテルです。
5Fから上がホテルになっています。

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加古川市役所方面へ進んで行きます。

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加古川ツーデーマーチの会場になる
市役所前を進んで行きます。

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今は全国にある丸亀製麺ですが、
加古川のこの店が1号店になります。

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鶴林寺公園方面へ進んで行きます。

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鶴林寺公園内へ入って行きます。

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鶴林寺公園は、国宝鶴林寺の隣にある
公園です。

公園内には、柵で囲まれた状態でのC11形
蒸気機関車も保存されています。

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公園の西側から西門を潜り外に出ます。

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西門の前には石碑があります。
従是向刀田山太子・・でしょうか。

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北在家から粟津天満神社へ。

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粟津天満神社です。

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粟津天満神社から金剛寺浦公園へ。

この辺りにはかつて金剛寺という寺院が
あったようです。

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公園横には歴史的遺産の加古川図書館が
あります。
元は加古川町公会堂として利用されていた
建物です。

金剛寺浦公園から称名寺方面へ進んで
行きます。

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称名寺の境内へ入って行きます。

この付近一帯は加古川城跡だった
ようです。   → 称名寺

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称名寺の説明板です。  ↑

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加古川城跡の説明板です。  ↑

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称名寺の境内を通り抜けニッケの
社宅群方面へ進んで行きます。

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戦前に建てられた木造社宅が残されて
います。

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ニッケ社宅倶楽部です。
昔外国人技術者の居住施設として建て
られたようです。

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明治末期から大正時代にかけて建て
られた2棟の木造洋館です。

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国道2号線下をくぐり寺家町商店街へ。
西側から商店街へ入って行きます。

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商店街を通り抜けニッケパークタウンへ
戻ります。

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ここから再度スタートし加古川の河川敷
方面へ進んで行きます。

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JR沿いを西に進み加古川へ。

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加古川の河川敷に下ります。

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加古川左岸の河川敷を進んで行きます。
ここはマラソンコースになっているため、
100m毎に表示があります。

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マラソンコースのスタート・ゴール地点です。

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河川敷から上り、加古川市防災センター
前を進んで行きます。

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加古川の土手から下り友沢公民館方面へ
進んで行きます。

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友沢公民館前から泊神社方面へ進んで
行きます。

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猿田彦神社の前から泊神社へ。

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生国播磨 宮本武蔵・伊織の氏神を祀る
泊神社の表示があります。

前には柿本人麻呂の歌碑があります。

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泊神社の境内へ入ります。

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宮本伊織ゆかりの神社で、宮本伊織
寄贈の花崗岩製の灯篭等があります。
       → 泊神社

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神楽殿もあります。

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泊神社の説明板です。   ↑

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境内には南国朝時代の石弾城跡も
あります。

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石弾城跡の説明板です。  ↑

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泊神社からニッケパークタウンへ
戻りました。

午後からは加古川市役所前で役員会議に
出席しました。

残念ながら4月の例会もコロナウィルスの
関係で中止になりました。

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genre : 日記

tag : 加古川

白内障の手術を受けました

2月6日(木)と27日(木)に両眼の白内障の
手術を受けました。

2年ほど前からやや霞んで見えるように
なってきて気にはなっていましたが、
日常生活に大きな支障がなかったので
そのままにしていました。

昨年末ごろから夜間の対向車のライトが
眩しくなってきたので、自宅近くの眼科を
受診しました。
眼科の受診は今回が初めてです。

結果は予想通り白内障との診断でした。
診断結果ではまだ軽度なので、このまま
点眼にて進行を遅らせることができる
とのことでしたが、直ぐに紹介状を書いて
もらい神戸アイセンターへ行くことに。

白内障の手術は小さな医院でも日帰りで
できますが、やはり大きな病院の方が
安心なのでポートアイランド内にある
神戸アイセンターに決定しました。

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12月25日(水)検査を受けるためにポート
アイランドへ。
ポートライナーの医療センター駅から
アイセンターへ。

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神戸市立医療センター中央市民病院と
先端医療センター病院の眼科機能を集約・
拡充した病院です。
  ⇒ 神戸市立神戸アイセンター病院

2Fで受付を済ませ3Fへ。

まずは検査の開始。
白内障以外の病気も全て確認されました。
さらに血液検査と心電図測定まで。

その後医師の検診を受けました。
白内障は手術以外に治すことはできない
ので両眼とも手術をすることに。

日帰りでもできるようですが翌日検査が
必用なので1日入院で行うことにしました。

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入院に関する説明などを受け全て終わる
まで4時間ほどかかりました。

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1月7日(火)手術に関する事前説明。 ⇑

起こりうる合併症などの説明を受けた後
同意書にサインをしました。

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2月7日(木)~8日(金)
まずは右目の手術のため入院。
10:00 に2Fで受付を済ませ4Fへ。
ここはセキュリティーカードが無いと入室
できないようになっています。

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まずは看護師より説明を受けました。
16:00 より手術予定とのことでした。

入院するのも初めてなのでやや緊張。

そのうちに昼食が運ばれてきました。

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病院のご飯はやはり少ないですね。
総カロリーは652k㎈でした。

昼過ぎに担当医の検診を受け予定通り
手術が行われることに。

手術が近づくと瞳孔を広げる薬の点眼を
数回繰り返します。

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予定通りの時間に手術室へ。  ⇑
椅子に座っての手術になります。

目薬タイプの麻酔をして手術の開始です。
眩しいのではっきりは見えませんが上から
点眼液が落ちてくるのは見えます。
担当医の説明や機械の音もはっきり聞こえ
ますが、痛みは全く感じませんでした。

実際の手術時間は15分程でした。

部屋に戻り1時間ほどでガーゼを外して
いただきました。
瞳孔がまだ開いているのでやや眩しい
ですがはっきり見えます。

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夕食が運ばれてきましたが、総カロリーは
742k㎈でした。
流石に夜はお腹がすきました。

3種類の点眼をした後就寝になります。

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朝食後に担当医による検診です。
特に問題が無いので無事退院に。

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この日から一か月程は毎日4回の点眼が
必用になります。

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3種類の点眼液です。  ⇑

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点眼するときは手を綺麗に洗うように
する必要があります。

2月27日(木)~28日(金)
左目も同じ様に手術を受けました。

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今回手術に使用したレンズのカードを
いただきました。
裏面には度数も記入されています。
左右で若干度数は違いました。

今回は遠くがはっきり見える単焦点の
レンズにしていただきました。
遠近両方の多焦点レンズもありましたが、
過去に手術をされた方の投稿などを見て
単焦点レンズにしました。

多焦点レンズは保険適用がないため、
恐らく片目で30万円くらいかと思います。
生命保険で先進医療の特約を付けて
いれば戻ってきますが、それを利用できる
のも今年の3月末までのようです。

生命保険に先進医療の特約を付けていた
ので悩みましたが、確実にはっきり見える
短焦点レンズにしました。
手術費用は入院費込みの保険適用で、
両眼で3割負担の約14万円でした。

新聞や本を読んだりするときは老眼鏡が
入りますが、それ以外ははっきり見えます。

眼鏡をかけていた時よりもはるかに明るく
綺麗に見えます。

見えなくてもいいものまではっきり見えて
しまいますが・・・。(笑)

theme : 日記
genre : 日記

新舞子海岸・綾部梅林のみち

2月23日(日)
加古川ウォーキング協y会の例会に参加
しました。

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2019年度2月例会(21) 参加者96名 ↑
新舞子海岸・綾部梅林のみち 14㎞  
(健脚向)

今回はスタッフとしてアンカーでの参加に
なります。

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山陽電鉄網干駅前から集合場所の
あぼしまち交流会館前へ。

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あぼしまち交流会館前の公園が集合
場所になります。

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コース説明、ストレッチ体操の後スタート
しました。

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境橋跡から旧室津道へ入って行きます。

境橋跡は明治維新まで統治されていた
旧丸亀・龍野藩領境界の石橋のようです。

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境橋の説明板です。  ↑

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旧室津道を西に進んで行きます。

旧室津道(室街道)は室津と姫路を結ぶ
昔の街道で 室津から正條へ出て西国
街道で 姫路へ行くルー トと、南の網干・
広畑を通るルートがあったようです。

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旧山本家住宅前を進んで行きます。
旧山本家住宅は、姫路市都市景観
重要建築物等に指定されています。

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旧山本家住宅の説明板です。 ↑

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街道を進んで行くと丸亀藩網干陣屋門が
あります。

「丸亀藩興浜陣屋門資料館」として、
陣屋門が移築現存(改築)されています。

すぐ横では地車の整備中でした。

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左むろつ・右ひめぢの道標があります。

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揖保川の手前に網干の田ステ女さんの
石像があります。 (でんすてじょ)
横には雪の朝の俳句があります。
「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」

元禄の四排女の一人のようです。

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揖保川を渡って行きます。

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龍門寺方面へ進んで行きます。

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龍門寺の山門が見えてきます。

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龍門寺前を進んで行きます。
龍門寺は臨済宗妙心寺派の禅刹です。

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龍門寺前に四寺の松があります。
この辺りは昔松並木があったようです。

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四寺の松の説明板です。  ↑

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中川橋を渡って行きます。
欄干には旧丸亀藩の家紋があります。

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元川橋を渡り中川の右岸を下って
行きます。

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富嶋神社の境内に入って行きます。
ここで列詰めとトイレ休憩です。

京都貴船神社の御祭神を分社化した
貴布禰大神と、魚吹八幡神社の御祭神を
分社化した八幡大神が合併されてできた
神社のようです。

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神輿殿前に樹齢40年のケヤキの木が
植樹されています。

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富嶋神社から橋を渡り新舞子方面へ。

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播州十水の一 篠井乃水の標柱前を
進んで行きます。

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住宅地から新舞子海岸へ進んで行きます。
梅の花が綺麗に咲いています。

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海岸線に出て行きます。

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新舞子の海岸線を進んで行きます。
天気がいいので小豆島方面まで綺麗に
見渡せます。

新舞子海岸は、4月から6月は潮干狩り、
夏は海水浴と 1年を通じて海を楽しめる
所です。

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旅館や店舗が並ぶ道を進んで行きます。

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御津体育館方面へ進んで行きます。

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菜の花畑前を進んで行きます。

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丁度見頃で満開になっています。

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御津体育館横のグランドで昼食休憩です。

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夕食休憩後綾部山梅林の入り口前を
進んで行きます。
たくさんの観光客が訪れています。

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一目二万本と言われている梅林です。
       ⇒ 綾部山梅林

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菜の花畑を進んで行きますが、所々に
ユニークな人形があります。
この辺りは100円で菜の花が摘めるように
なっています。

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集落の間を苅屋方面へ進んで行きます。
途中に力石があります。

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苅屋公民館方面へ進んで行きます。

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徳正寺前に左ひめぢの道標があります。
この辺りも室津道のようです。

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苅屋公民館前から苅屋東部公園へ
進んで行くと、ここにも道標があります。

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左ひめぢ・右むろつ となっています。

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苅屋東部公園で列詰めとトイレ休憩です。

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苅屋東部公園から苅屋郵便局前を
国道250号線方面へ進んで行きます。

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国道250号線を東に進んで行きます。

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中川を渡り浜田変電所前から北へ、
林松寺方面へ進んで行きます。

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松林寺の境内へ入って行きます。

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松林寺は真言宗のお寺です。

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本堂手前に南無水子地蔵尊もあります。

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鐘楼門横には大きな松があったようです。

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医王山林松寺古枩之図があります。 ↑

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林松寺からゴールのJR網干駅方面へ
進んで行きます。

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八十大橋の説明の石碑です。 ↑

室津道の北ルートのようです。

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八十大橋を渡って行きます。
欄干の途中には昔の大名行列パネルが
あります。

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下余部の交差点から集落の間を進んで
行きます。

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東芝姫路工場横を進んで行きます。

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JR網干駅方面へ進んで行きます。

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ゴールのJR神戸線(山陽本線)網干駅に
到着しました。。

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GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑

新型コロナウィルスへの感染防止のため、
来月の例会は中止になります。


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tag : 加古川ウォーキング協会

四国最南端足摺岬散策

第15回花へんろ足摺温泉ジョン万
ウォーク1日目のゴール後、足摺岬を
散策しました。

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国際ホテル前の駐車場から足摺岬
方面へ進んで行きます。

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白山神社前を進んで行きます。
足摺地区の氏神様が祀られているようで、
金剛福寺の守護神の一つとも言われて
います。

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足摺亜熱帯植物園前から金剛福寺へ。
     ⇒ 足摺亜熱帯植物園

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金剛福寺の修行大師像です。

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四国八十八ヶ所霊場第38番札所の
金剛福寺の境内へ入って行きます。
    ⇒ 第38番札所金剛福寺

37番札所岩本寺から約90㎞の道のりを
述べ3日かけて歩いてきた記憶が蘇ります。

歩き遍路の中で札所の間隔が最も長く
辛かったことを思い出します。

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山門(仁王門)をくぐり境内へ入ると、
大きな石の亀さんが出迎えてくれます。

この亀は大師亀で、弘法大師が海上の
不動岩で修行した時に、海亀の背中に
乗って海を渡ったという伝説にちなんだ
もののようで、願いを念じながら頭を
なでると幸福が訪れると言われています。
そのためか頭の部分だけがつるつるに
光っています。

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金剛福寺、は弘法大師が観音浄土
である補陀洛へと通じる場所であると
して開設されたと言われています。

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愛染堂と権現堂です。

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大師堂です。

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境内は四国八十八か所の霊場の中でも
かなり大きな寺院で、約120,000㎡を誇る
大道場です。

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金剛福寺から足摺岬展望台へ向かい
ました。

四国最南端足摺岬の表示板があります。

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表示板の後ろには中浜万次郎
(ジョン万次郎)の銅像があります。

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中浜万次郎の説明板です。 ↑

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足摺岬とジョン万次郎の説明板です。 ↑

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遊歩道に入り午前中にも立ち寄った
展望台へ上って行きます。

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展望台上には四国最南端のプレートが
あります。

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足摺岬灯台です。
午前中とは海の色が違います。

展望台から下り遊歩道を進んで行きます。

足摺岬には足摺七不思議と言われる、
弘法大師にまつわる不思議な伝説の
場所があります。

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足摺七不思議のひとつ地獄の穴です。

この穴に硬貨を落とすと、チリンチリンと
音がして落ちて行き、その穴は金剛福寺
付近まで通じると言われています。

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別の説明板のあります。  ↑

200201120.jpg

遊歩道を進んで行くと足摺七不思議の
弘法大師の爪書き石があります。

この石には「南無阿弥陀佛」の6文字が
彫られていて、弘法大師が爪で彫ったと
伝えられています。

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遊歩道から足摺岬灯台前入って行きます。

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足摺岬灯台は高さが18m、光度200万 ↑
カンデラ、光達距離38kmです。
大正3年(1914年)に点灯された国内でも
最大級の灯台です。

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灯台下には、足摺七不思議の大師一夜
建立ならずの華表(とりい)があります。

弘法大師が一夜で鳥居を建てようとしたが、
天邪鬼が夜中に鶏の鳴き声を真似したので、
石工が夜が明けたと思い仕事を辞め完成
しなかったといわれています。

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すぐ前には足摺七不思議の亀呼び場が
あります。

弘法大師がここから亀を呼び、背中に
乗って前の不動岩に渡り、祈祷をされたと
ようで、この場所から亀を呼ぶとその亀が
浮かび上がってきたといわれています。

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椿の間の遊歩道を進んで行きます。

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遊歩道から右に入ると、足摺七不思議の
ゆるぎ石があります。

弘法大師が金剛福寺を建立した時に
発見した石で、乗り揺るがすとその
動揺の程度によって孝心をためすと
いわれています。

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ゆるぎ石前には、足摺七不思議の不増
不滅の手水鉢があります。

賀登上人と弟子日円上人が補陀落に
渡海せんとしたとき、日円上人が先に渡
海していったので非常に悲しみ、落ちる
涙が不増不滅の水になったといわれて
います。

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遊歩道に戻り椿のトンネルを進んで
行きます。

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足摺七不思議の犬塚があります。

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犬塚(犬の墓)の説明板です。  ↑

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この辺りに群生している足摺七不思議の
根笹です。

この地に生えている笹はこれ以上大きく
ならない笹だといわれています。

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遊歩道を進むと、足摺七不思議
汐の満干手水鉢があります。

岩の上に小さなくぼみがあり、汐が満ちて
いるときは水がたまり、引いているときは
水がなくなるといわれています。

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遊歩道から右に入ると、足摺七不思議
亀石があります。

この石は、弘法大師が亀の背中に乗って
燈台の前の海中にある不動岩に渡ったと
いわれる亀呼場の方向に向かっています。

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遊歩道を進んで行き、左の急勾配の
階段を下って行きます。

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眼下に白山神社の鳥居が見えてきます。

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白山神社本宮の鳥居です。
本宮は白山洞門の上に鎮座しています。

手すりもなく危険なのでこの先は入る
ことができません。

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お願いの案内版です。  ↑

ここからさらに波打ち際まで下って行くと、
白山洞門が見れます。

200201138.jpg

高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩
洞門では日本一の規模といわれています。

洞門の上に白山本宮が見えます。

下ってきた階段を遊歩道まで上って行き、
県道27号線に合流します。

200201139.jpg

護国神社前を進んで行きます。

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県道27号線を西に進むと万次郎の
足湯があります。
ここは無料の足湯になっています。
    ⇒ 万次郎の足湯

駐車場に戻り宿泊先のホテルへ。

200201141.jpg

今年は足摺サニーサイドホテルに
宿泊しました。

200201144.jpg

ホテルの敷地内からは太平洋に沈む
夕日が見れます。

200201145.jpg

残念長屋少し雲があったため、だるま
夕日は見れませんでしたが、水平線に
沈んでいく夕日は絶景でした。

運が良ければこの時期だるま夕日が
見れるポイントです。

冬の空気の棲んだ時期、11月から2月に
かけて見ることができる一種の蜃気楼
現象のようです。 
   ⇒ 足摺岬のだるま夕日の写真


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tag : ウォーキング 高知

第15回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク2日目

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2日目は、ジョン万黒潮ロード松尾・臼碆
コースです。

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7.5㎞・15㎞・22㎞の3コースです。  ↑

今年も22㎞のジョン万黒潮ロードコースに
参加しました。

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遠方へ帰られる方への配慮でしょうか、
前日より1時間早く出発式が始まりました。

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8:00 全コース一斉にスタートしました。

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昨日の後半のコースを逆方向に進んで
行きます。
県道27号線から左の遍路道へ入って
行きます。

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ここもお遍路で歩いた懐かしい道です。

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県道27号線に合流し松尾地区へ進んで
行きます。

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県道27号線を進んで行きます。
7.5㎞と15㎞コースの先頭を追い越して
行きます。

200202208.jpg

県道27号線から左へ、松尾地区へ入って
行きます。

200202209.jpg

アコウの木があるチェックポイントへ
下って行きます。
この道も懐かしい遍路道になります。

200202210.jpg

松尾天満宮横を進んで行きます。

200202211.jpg

御神輿が格納されています。

200202212.jpg

アコウの大木の下の松尾休憩所が
最初のチェックポイントです。

200202213.jpg

松尾のアコウの説明板があります。 ↑

このアコウの木は、国の天然記念物に
指定されていています。
      → 松尾のアコウ自生地

200202214.jpg

坂道を上り切った所が7.5㎞コースとの
分岐です。
15㎞と22㎞コースは直進します。

200202215.jpg

松尾地区を進んで行きます。

200202216.jpg

松尾地区を通り抜けた所が15㎞コース
との分岐です。
15㎞コースは昨日下ってきたコースを
逆に上って行きます。

22㎞コースは県道27号線の新道を
進んで行きます。

200202217.jpg

松尾トンネルへ入って行きます。

200202218.jpg

長さ1,057mの松尾トンネルを通り抜け
海岸線へ下って行きます。

200202219.jpg

昨日歩いた道を大浜方面へ進んで
行きます。

200202220.jpg

県道27号線から左へ、大浜地区へ
進んで行きます。
ここから大浜を経由して中浜のチェック
ポイントに向かい、再びここに戻って来る
コースです。

200202221.jpg

懐かしい遍路道の目印から大浜区長場
へ進んで行きます。

200202222.jpg

昨日お接待いただいた大浜区長場を
進んで行きます。
遍路道は左の階段を上りますが、大回り
して中浜方面へ進んで行きます。

200202223.jpg

坂道を上り切り遍路道に合流します。

200202224.jpg

反対側からお遍路さんが歩いて来られ
ました。
うるう年なので逆打ちでしょうか?。
この姿を見るとまた歩きたくなります。

200202225.jpg

遍路道は左の道を下りますが、ここも
大回りして中浜へ下って行きます。

200202226.jpg

中浜区長場に下ってきました。
遍路道に合流し、チェックポイントに立ち
寄った後この分岐に戻ってきます。

200202227.jpg

9:09 中浜のチェックポイントに到着
しました。

200202228.jpg

今年もお餅等のお接待がありました。
2日間共お接待があるのは最長コース
のみになります。

200202229.jpg

先程の分岐に戻り左の坂道を上って
行きます。

200202230.jpg

県道27号線に合流し下って行きます。
橋の上からは後続のウォーカーさんが
見えます。
丁度歩友さんがやって来ました。

200202231.jpg

大浜トンネルを通り抜け海岸線に出ます。

200202232.jpg

前半歩いてきた道に合流します。
まだ後続のウォーカーさんが来られます。

200202233.jpg

ここからは昨日後半に歩いたコースを
進んで行きます。

200202234.jpg

県道27号線を横断し、県道27号線の
旧道の坂道を上って行きます。

200202235.jpg

この日も天気がいいので太平洋が
綺麗に見渡せます。

200202236.jpg

民宿夕日の前を上って行きます。

200202237.jpg

左に遍路道が見えてきます。

200202238.jpg

路線バスが追い越していきました。
道が狭いのでよけるのも大変です。

200202239.jpg

昨日のチェックポイント臼碆の休憩所
まで上ってきました。
この日は給水ポイントのみです。

200202240.jpg

さらに坂道を上りさくら公園との分岐へ。
ここが反対から上ってくる15㎞コースとの
合流地点です。

200202241.jpg

県道27号線から左へ、さくら公園方面へ
上って行きます。

200202242.jpg

臼碆園地周辺の案内図があります。 ↑

200202243.jpg

急な坂道を上って行くと、臼碆の絶景が
見えてきます。
    → 臼碆(うすばえ)
臼碆は、黒潮の本流が日本列島で一番
最初に接岸する海岸で、磯釣りのメッカ
のようです。

200202244.jpg

さらに急な坂道を上り三つ目のチェック
ポイントさくら公園へ。
10:08 さくら公園に到着しました。
      → うすばえ桜公園

200202245.jpg

スカイラインまでまだまだ上りは続きます。
唐人駄馬園地2.0㎞の表示があります。

200202246.jpg

遍路道に合流します。
歩き遍路の時は、右下からの山道を
登ってきました。

200202247.jpg

遍路道との分岐を真直ぐ唐人駄馬園地
方面へ上って行きます。

200202248.jpg

この辺りも椿のトンネルになっています。

200202249.jpg

唐人駄馬園地が近づくと道幅が少し
広くなります。

200202250.jpg

牧場前を上って行きます。

200202251.jpg

唐人石の案内板があります。
この辺りは大規模な巨石群で、地域
一帯に巨石があるようです。
      → 唐人駄馬遺跡

200202252.jpg

唐人石巨石群探索マップです。  ↑

200202253.jpg

足摺岬スカイライン方面へさらに厳しい
坂道を上って行きます。

15㎞コースのアンカーに追いつきました。

200202254.jpg

峠を越えて下って行きます。

200202255.jpg

足摺スカイラインに合流します。

200202256.jpg

足摺岬方面へ進んで行きます。
一旦上った後長い下り坂になります。

200202257.jpg

15㎞コースの後方の方を追い越して
行きます。

200202258.jpg

途中に白皇神社屋敷跡があります。

200202259.jpg

ここから白皇山(標高433m)への
登山道があるようです。

200202260.jpg

足摺テルメ前を下って行きます。

200202261.jpg

この先で県道27号線に合流します。

200202262.jpg

足摺岬へ1.7㎞の表示があります。
ゴールまでは残り1㎞弱です。

200202263.jpg

幡多歴史文化道の表示があります。

200202264.jpg

あしずり温泉郷の黄色の看板から
ゴールへ。

200202265.jpg

11:25 22kmコースをゴールしました。

200202268.jpg

GPSの軌跡ですクリックで拡大します。↑

200202267.jpg

2日間の完歩証です。

今年は2日間共素晴らしい天気の中を
歩くことができました。

実行委員会の皆様お世話になりました。
ここまで来るのは遠いですが、来年以降
又参加させていただきます。

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tag : ウォーキング大会 高知

プロフィール

ちゅうさん

Author:ちゅうさん
◆日本ウォーキング協会公認ウォーキング指導員・健康ウォーキング指導士
◇2013.01.~07.伊勢本街道完歩
◇2008.06.~2010.04.熊野古道紀伊路・中辺路完歩 ◇2010.04.~2012.03.四国八十八ヶ所霊場歩き遍路結願
◇2009.07.~2010.11.東・西・中・下高野街道完歩・・等

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